ハンドル高のトレードオフ

雑感
11 /28 2015
 国際情勢がかなりきな臭い様相を呈し(←止めろ止めろ分かってないんだから)

 完全にポジ沼にはまり這い上がってこれそうもないオデでつこんなんだったらMOON兄さんに言われた通り気にしなきゃ良かった(爆)
 ま、ポジションいじりは金かけなくても出来るからいいんですけどね。
 
 以前、高岡亮寛 著『最強レースに勝つためのロードバイクトレーニング』て本を買ったんですよ。Tポイントで(←余計な事を)

レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング



 まあオデにはちとまだ早すぎたのかも知れませんがねその中でこんな記事が。
 

■ハンドル高のトレードオフ

 ・サドル~ハンドル落差についての基本要素は、腕の長さ、脚の長さ、そして体の柔軟性の3つです。腕と脚が長く、体が柔らかい程落差は大きくなります。
 ・落差がサドル~ハンドル間の距離とほぼ同じ要素であることはP114でお伝えしました。従ってここでいう「落差の大きさ」を「ハンドルの遠さ」に置き換えることも可能でしょう。
 ・目的によっても落差は変化します。大雑把には、パワーを出したければ状態が起きるように落差を小さく、空気抵抗を減らすためには落差を大きくします。
・空気抵抗があまり関係ない上りを得意とする選手は落差の小さい傾向にありますが平地を得意とする選手の落差が大きいかというと、そういうことはありません。それは落差が大きくなればなるほど空気抵抗は小さくなる一方で上体が倒れる為体に余裕がなくなりパワーが出なくなるためです。落差はこのトレードオフ決まります。


 実はこの記事を読んだ翌日にヤビツRideを予定していた為、サドルとハンドルの距離を近づけようとサドルを限界まで前に近づけました。(ハンドルも上げたのよね)
 
 乗車姿勢、特に肩付近の力の入れ方、肘の曲げ方等も大きく改善しなければいけませんが、皆様ご指摘下さったようにサドルとハンドルの距離が近かったのもあのゴリポジが生まれた原因なのかも知れません。
 
 ただ、VIVA☆ZAPPEI MOON兄さんの仰る通り「それが力を上手く伝えているのかも。」とのご指摘もその通りだと思いまして。完全にポジ沼にハマっておりますwwwwww 


 これ来ましたねこれ。「じてポジ思春期」

 まただ
お前馬鹿やろ

 この本にフォームの事について書いてありました。理想のフォームオシケテオシケテ。書いてありましたよ~。P124!













  
 デデン♫
☆個別のフォームにとらわれない 
 

 うっそまじすかwwwwww。そういう事言いますかwwwwww

 オデのようなへっぽこブログにポジション沼解決の糸口をお求めになられ、ご訪問下さった方がいらっしゃいましたら(←いるわけねぇ馬鹿)大変申し訳ないのですが・・・・





 


 
 K.jpg
 



  ま、ボチボチ行きましょうボチボチwwwww

ギャハハハまた見てね~↓↓↓↓
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コメント

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No title

96%理論なるものをご存知か?

何でもサドル高の96%(+-1%)の長さ≒サドル先端からブラケット根本の長さで収まるのがいいとかなんとか(笑)

絶対にそうでなくてはならないって訳ではないけど一つの指標として参考にしてもいいかもね。

ちなみに自分は97%でしたよ

No title

MOONさん

ぬ、ぬう・・・・。
また沼にはまりそうな数値をwwwwww
と、思って早速計測したんですがとんでもない結果になったので多分オデが測っている所、間違っているんだと思います(涙目)
ワイズカップで直接ご指導宜しくオネシャスwwww

heckun

 神奈川県県央在住妻子ありのオッサンリーマンローディ。2015年よりロードバイクを始めました。金なし、不器用、知識なしの三拍子そろい踏みですが感じた事、雑感を書き記します。