東京都クラブ対抗ロードレースそして...

レース
08 /10 2017
 だーいぶ経っちまいましたが7月9日(日)に(←1カ月以上経ってるwwww)開催された『東京都クラブ対抗ロードレース』に参加して来たのでその時の話。
 
 勉強不足でよく知らんのだけど『クラブ対抗』って何?どことどこが対抗すんの?って感じなんだけどそんな名前のレース。

 そもそも翌週に開催されるCSC5耐をメインに考えていたので無理して出るのやめようかな?なんて思ってギリギリまでエントリーせずにいたら、 
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 マジかよ、松さんの出んのかよ。しかもクラスBかよwwwwwwザッペイの松さんといえば、4月1日の季節はずれの極寒CSCでワタクシとXクラスを走った戦友じゃないですか。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
 
 これって遠巻きに誘われてるよなぁ。誘ってるよ。絶対....。うん誘ってる。と、言う事でこっそりと受付最終日にエントリーしておきましたぜよ.....。もちろんクラスCで。
 
 迎えた当日、松さんち近くのセブンに集合し一路修善寺へ。5月のGWで覚醒したという松さんとはクラスが違うので正直気も楽。
 この日、前回のCSCとは打って変わって真夏の暑さ。
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 毎回早く着くんだけど開門まで時間たっぷりありすぎてやること無くて困る。

 程なくしてイナバさん到着。このレース実はザッペイのイナバさんに教えてもらった。松さんもそうらしいwwwww

 雑談しながら、外周をゆるゆると走る。汗が自動的に噴き出す暑さ。さっさとレース始まって欲しい。

 開門し、管制塔横で受付を済ます。毎度おなじみの変な帽子を被せられる。

 ホビーライダーが空力とかエアロとか形やカラーなど、様々な理屈こねくり回してお小遣いでやっとこさ選んだヘルメットもここに来たら意味なし。エアロも涼しさもオサレ感も全部持ってかれる。

 レース前の貴重な3shot。
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 赤い帽子はクラスB(一周9分台ペース)黒がC(一周10分台ペース)だ。
 
 レース前に雑談してる我々オッサンの前で、高校生位かなと思える若者が、親に与えられたとしか思えないような目ん玉飛び出る位高級なチャリンコに跨りながらイキった話をしてる。ま、一生懸命バイトして買ったんだという事にして我慢して聞く。(←聞くな!馬鹿!)「今日は最近暇だし刺激なくてwwwww勝ちたいからカテゴリー下げだよフフフッ」みたいな会話。マジイライラする。昔から知ってるクソガキだったらひっぱたいてんな。テメーまずは親に感謝しろ。な?。そうか感謝してるか。本当か?あ?聞えよがしにイキった発言すんな。ん?そんな発言は我々オッサンの時代だったりすると「親の顔が見てみたい」とか言われたもんだ。それと(←うっせー!馬鹿!ネチネチしつけー!馬鹿!)

 東京車連主催のレースは待ち時間が少ない。サクサクとレースがスタートされる。あっという間にレースの時間に。
 
 クラスBが先行してスタート。1分後クラスCがスタートする。

 このCSC対策の為に行って来た練習メニューは主にインターバル。クラスCだとこんなイメージ。(左回りです)
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 管制塔前をスタート→1号橋からの上りはおおよそ2分で5倍→1分30秒下り2号橋へ→その後4分30秒上ったり下ったりしながら4.5倍程→1分下って管制塔に戻ってくる みたいな感じ。

 約9分間で1セット。クラスCは4.5周なのでとりあえず4.5セットを繰り返し練習。何とかセット数はこなせるようにはなったけど実際はどんなもんなんだろう。ま、実際はもうちょいペース遅いはずなので何とかなるか......。

 スタートして1号橋へ突っ込む。凄いスピードだ。そのままの勢いで初っ端の坂を上る。6倍位出てる。結構速い。この時点で練習以上のペース。下る。やはり凄いスピード。そのまま2号橋へ向かう左コーナー。4分30秒のアップダウンの始まり。5倍以上出てる。明らかにオーバーペース。あっという間に管制塔前に。LAPボタンに手をやりビビる。8分台やん(;д;).........。

 自分も含む先頭集団は一瞬で7人ほどに絞られた。

 2周目。1号橋を過ぎ2回目の上り区間。何とか着いていく。登りきってビビる。何と1分前にスタートしたクラスBの赤帽子がチラホラ見え始める。イナバさんの背中も少し先に見える.....。

 つかこの集団クッソ早くねーか?皆の息遣いが荒い。何がクラスCだクソ。4分30秒のアップダウンも何とか着いていき2LAP終了。9分丁度位。

 速すぎる。もうちょっとすれば落ち着くかな。なんて思ってたけど全然落ち着かない。

 んな事思ってたら自分が落ち着いて来ちゃったwwwww3周目の2号橋からの上りで途端にパワーが掛からなくなってズルズルと千切れる。一回千切れたら肉体も精神もズルズルと.....。一瞬だけど3番手位につけてたのに.....。それ以降はサイクリングペースでエッチらホッチら。よっれよれになりながら何とかゴール。

 先にいたイナバさんと話す。クラスBも同じく超ハイペースな展開だったそうでトップとの差が一定程度開いた所で無念の強制DNFだったとの事。落ち込む2人。松さんは何とか食らいついてまだ走ってる様子。先に管制塔前まで行き松さんを待つ。程なくして松さんが帰って来る。善戦したものの残念ながら無念の強制DNFだったとの事.....。
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恐ろし過ぎる!!CSC!!
 駐車場まで肩を落として歩くオッサン3人.....。そりゃもう荒れてますよ。『もうロードレース出ねぇ』とか『俺たちは井の中の蛙』とか『もうヒルクライム1本で行く、フィルクライムじゃねーぞ!』とか『もう機材に投資していくしかねぇ』とか『エヴォ買っちまうか』とか『黒いからそう黒いから多分嫁にバレねぇ』とか。
The20Canyon20Ultimate20CF20EVO_0.jpgCanyon  Ultimate CF EVO
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 いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。

 今回のレースで感じた事は、圧倒的な次元の違い。8分台で周った後もドンパチ出来る持久力.....。イナバさんと別れ、松さんと励まし合いながら帰路へ。

 その時頭で考えてた事は『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
いいな(←うっせー馬鹿!)

 
 この後オデメンが取った行動は!次回へ続く!(←いきなり終わりか!馬鹿!)


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第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ②

レース
07 /21 2017
 さて、大変お待たせしました。前回の続き。3週間も経つとダメですな。やはり記事はフレッシュなうちに行かんとフレッシュなうちに。この間にレースが2本入ってるし。

・・・・・team右京の皆さまと記念撮影して頂いたりしてwwwww緊張して喋れんかったwwwwかっちょ良かったな~wwwww
 
 開催場所の立地が良いおかげでチャリンコ仲間が沢山応援に。IMG_0881改②  応援にも沢山来て頂いている事だし、折角なので出ることを前提に試走をすることに。
・・・・・・・と、ここで後輪のパンクに気付く。今やお約束となったSoyoラテックス+Supersonicだっただけにモチベーションがさらに下がる。すぐにチューブ交換。
 一緒にいたチームメイトのBobさんがパンク修理中、落ち込んだアタクシを元気づけようと空気入れを下に押すんじゃなく、上に引き上げたりして「おかしいなぁ~」とか一生懸命ギャグをしてくれて励ましてくれたんだけど、何しろテンションダダ下がりの為
 
興味なし
遠くを見つめるメン.....(Bobさんごめん...)

 サササっとパンク修理を済ませ試走ヘ。

 話変わるけど、ラテックスチューブってパンクの仕方にもよるけど、使えなくなった別のラテックスチューブをハサミで適当な大きさに切ってゴム糊塗って穴開いた箇所に貼っつければすぐに復活するんですよ。1個の単価は高めだけど逆に結構経済的だったり。詳しくは過去の記事いわゆるカコキジをお読みくださいカコキジ⇒コスパ大事大事 最終章
 
 で、試走して気付いた事...........。全然ダメ。前にも書いたけどレースは傾向と対策。基礎が大切なのはわかってるんだけど、それ以上にコースプロフィールに見合った対策練ってのが必要だと思ってる。ま、強い人はどこ走っても強いけど。

 このコースをローラー台の練習メニューでイメージするとこんな感じだろうか。

【20sL4-20s(L6~L7)-1mRest】*LAP

 
 高強度インターバル。1mのRest中に下りコーナーやクランク。平坦をL4位で20秒、すぐに20秒L6~L7位....これを14回。平坦はもうちょっと長いかも。1mRest中も150w位で踏んでるイメージ。

 試走して「あ、これやってないやつだ」って感じ。結局モチベーション上がらないもんだからスタートグリットでの並び順も最後列に。
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 気持が入らないままレーススタート。クランクを曲がり180度ターンの直線へ。後ろから3~4番手位。いきなり5番手位前の人が落車しそうに。スタート直後、集団が減速するときって注意が必要。昨年8月に落車した時もそんな感じだった。
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 気持が焦る、ブレーキが遅れる、後ろになればなるほどブレーキが遅れる....みたいな。このコース番手を上げれる所がほとんどない。しいて言えばゴール前の登坂区間くらいだろうか。全然番手を上げれない。インターバルがかかり過ぎて気持ち悪くなってくる。
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 集団はどんどんと縦に伸び、中切れ、短い上りで千切り千切られを繰り返し、5~6周回位でほぼほぼ決着がついた感じ。
 
 絶対前には追いつけないとは思ってたけど、我慢していると前からポロポロと落ちてくる。
 
 レース中はがむしゃらに踏んでただけなので気がつかなかったけど半数がLapアウトされまくりのジェノサイドゲームだった模様。

 レース中『早く終われ!早く終われ!』と心の中でずっと叫んでたけど、ゴール前にいる方々からの応援に勇気を頂き何とか踏ん張る。
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 ようやく最終LAPのジャンが鳴る。後で動画見て知ることになるんだけど、オイラの後ろ誰もいないんじゃんwww最後の3人がパックとなり、最終の180度ターンを回る。8位、9位、10位争い。皆ドンケツは嫌らしく、最終コーナーから先はスプリントへ。20m位前を走ってる方は4月の極寒JCRCでXクラスを一緒に走った方だ。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
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 割と体が大きめなのに上りがグイグイと力強い。あの日は全く追いつかなかったけど今回はどうだ?あと10m。何とか刺し返したい。負けたくないのは向こうも一緒。ゴールライン直前、バイクを投げ出す.....。
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  ブッッッ!!全然届いてねーじゃんwww
 
 0.1秒届かず....。何とか完走出来たものの10位という結果に終わりました。そもそも完走出来た事を喜ぶべきなのか.....。このコース、クリテリウムっていうよりロードレースに近い感じ。大磯クリテみたいに終盤まで後方にいて最後にピュッっていう勝ち方は出来ないやつ。常に先頭集団に居続ける地脚がなければ勝てませんね。そういう点では日本CSC(修善寺)の縮小版みたいな感じのレースでした。
【その時の様子はこちらから】
 と、いう訳で7月のレース3連戦の初戦となった訳ですが、残念な結果となりました。練習で出来なかった事は本番で出来ない。本当ですな。  
 
 次回は7月9日(日)に開催された東京都クラブ対抗ロードレースの模様を綴っていきます!お楽しみに!!!
 
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しばらくレースは勘弁!!!


東北・蝦夷の魂




第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ①

レース
07 /07 2017
 オデです。どうも。おいでませ。先日行われた宮ヶ瀬クリテリウムについて綴って行きますよ~。

 今回初開催となったWALKRIDE主催のイヴェント宮ヶ瀬クリテリウム。初めて名前を聞いた時はどこを周回するんだろうって思っていたけど。

 丁度宮ヶ瀬湖畔園地のそうあの「幸福の鐘」がある広場の道路を挟んで反対側にある駐車場で行われるらしい。
 
 ん?幸福の鐘?知らん?
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 色々願掛け的な事をする為に謎の7分丈のサイクルジャージ着て土下座までする人がいるというあの幸福の鐘の近くで開催されるイヴェント。

 コースプロフィールはこんな感じ
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 で、このイヴェント(←だからなんでヴェって発音すんだ!馬鹿!)これを斜め上から見るとこんな感じ。
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 180度ターンから戻って来て登ってゴール。構想1年半程時間をかけて練り上げた大会だったとか。関係機関との折衝が大変だったろうな。今回もヴォランティアスタッフとして参加させて頂いた。
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 会場入口の誘導係をしたんだけどこれが結構カオス。車の搬入口とコースが重なるのでレース中は車両に待機してもらわなきゃいけないんだけど、色んな大人の事情が発動しまくってて、待機してもらうのとかも結構難しかった。ま、逆に適度な緊張感を持って任務遂行出来たので良かったと思う事にしよう。
 
 今思えばオープンで畑中さん率いるteam右京の方々が参加したんだけど、畑中さん達にもタイミングによっては入口で待っててもらったって事なんだろうか。自分はその時丁度レース出場の準備してたので知らないんだけどwwww

 正直このレース出るか出ないか凄く迷ってた。路面がウェットだったり若干ガレてたり。前の晩飲み過ぎたりで。(←馬鹿野郎!知らねぇ!自己管理出来ないのか!馬鹿!)減量が割とスムーズに行ってたのと、レース前日だし美味いもんでも食っておこうと調子乗っちゃったみたい。もぎたて飲んでベロベロに(←馬鹿野郎!)
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 翌週の東京車連主催の修善寺CSCに向けて集中してたので、落車とかしたくなかったってのも理由に。

 エントリーしてるのはカテゴリーで言うところのミディアム。ザッペイのイナバさんも同じカテゴリーで出場する。

 出るか出ないか悩んでる内にあっという間に出走サイン、検車の時間が来てしまった。

 一応着替えて準備。モチベーション上がらないしテンション低め.......。





















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めっちゃワロてるやん!!
 

続く.....。


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信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017レースリポート

レース
05 /23 2017
 2017年5月21日(日)に行われた信州高山ヒルクライムチャレンジ2017に参加して来たのでその備忘録。最近備忘録ばっか。
 このレース、当日受付もあるけど別途1,000円かかるそうなので蝦夷野郎ことジビエちゃんと(←ちゃんと呼んでやれ!馬鹿!)「じゃ、前日行っちゃう?」って事で20日(土)の昼に荷物どっちゃり詰め込んで出発。ジビエちゃんには毎度本当に感謝感謝。
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車がデカ過ぎて(HIACE)どっちゃり感ゼロだけどwww
 
 受付が17時までとの事なので、少し急ぎ目に。自宅から裏道をエッチラホッチラ。相模湖ICから中央道に乗り、小布施PA(スマートIC)まで。ここまでに多分信号3つ位しかなかったんじゃないだろうかwww
 
 16時過ぎ、少し道に迷いながらも高山村の受付会場へ。さっそく参加賞をもらう。甘酒ゼリーや記念タオル、地元で使える温泉券、茶碗蒸しのフリーズドライとかがいっぱい入ってて超豪華。ビビる。
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 車中泊の予定なのでここからの夜は長い。安定のイオンとかで色々買い出しして小布施PAに隣接する道の駅へ。
IMG_0674.jpg 図① 震えあがる蝦夷人間野郎
 
 しかしHIACEはデカイ。感覚的に4畳半位ある部屋のイメージ。大人2人のスペースが充分確保出来た上、チャリンコ積んだまま脚を伸ばして寝れる。翌日の為のカーボローディングは小布施にある竹風堂の「栗おこわ」。その場で熱々を詰めてくれる。最強に美味かった。
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 安定の「もぎたて」飲みながらTwitterを見てるとCloud9メンバーウッチー君が明日のレースに参加するんだとか。知らなかったwwwww軽くお酒も回って来た所で就寝。案の定寝れんかったけど。
 
 4時30分頃、ごそごそと起きだし緩々と準備。髭反ったりコーヒー飲みながらまったりとして軽量化の準備。着替えとか何もしないで会場近くの駐車場へ向け出発。小布施の超絶に綺麗なコンビニでゆっくりと落ち着いて軽量化。懸念事項を無事突破した。
 
 だーいぶ早いけどスタート地点から少し離れた所にある駐車場に到着。係員の方もまだ来てない。先着が2名。その中にウッチー君も。早っww。
 お久しぶりのご挨拶をし、着替えたり準備したり。その後アップしながらスタート地点へ。
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 参加者は驚きの120名程。その内、少し短い距離のエンジョイクラスが20名程だから実質100名位だww定員300名って言ってたけど半分にも達してない。でもわざわざ同日開催のハルヒルや車坂峠を避けて参加してる人もいるみたいなので結構やばそう。去年の優勝タイムは54分台だったし。(確かPWR5.4とかって言ってたような....)

 
ま、目標の70分切りを目指して淡々と行くしかない。ウッチー君がどうやって走るのかにも興味深々。実はCSCで走って以来一緒に走った事ないので。昨年は車坂で50分切りとかしちゃってるガチクライマーなので着いて行けるだけ着いて行こう。
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 8:30より開会式が始まる。村長、県議、国会議員まで来てた。手作り感満載でボランティアの人や役場の人なんかの頑張りが伝わってくる。参加人数少ないのでトイレの待ち時間なんかゼロ。ここまでひとつのストレスもない。開会式が終わり、スタートラインへ。今年からネットタイム方式になったんだとか。折角だからと最前列へ並ぶ。
 
 8:55 超がつく程快晴の元、信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017がスタートした。

 一斉に飛び出す最前列の集団。さっそく350wとか超えてる。こりゃ無理だ。絶対無理。抑えて走ろうとするけど序盤の斜度が思いのほか高く、意識的には軽く踏んでるつもりでも280w位出ちゃう。240wイーブンペース位で行きたいのに。(結果:Lap1 20m PWR4.21)
 
 程なくしてすぐに自分も含む3名の小さい集団が形成された。30m程前方に2名。そこにウッチー君もいる。距離は中々縮まらない。ずーっと同じペース。ヒルクライムで集団が出来るのは嬉しい。精神的にも体力的にも落ち着く。心拍は170付近ずーっと。
 
 1人TREKに乗った方の息が荒い。相当辛そう。でも千切れない。メンタル強いなぁ。もう一人の方は決して前には出ないけど、横目でチラ見すると時たまフロントタイヤがチラチラ見える位の位置にジッと着けてる。そんな膠着状態が30分程続いたんだろうか。森林限界を抜ける手前だったかな?前の2名が急に近づいて来た。気付くとその頃にはTREKの方はドロップ。前のパックの1名をパス。程なくしてウッチー君の横に並ぶ。自分も辛いけどウッチー君も辛そう。一言二言会話してジワジワとパスする。

 普段はあまりしないけど、この日はダンシングの調子が良かった。パワーが落ちないように強めに体重をかける。体重は土曜の起床時で58.9kg。軽くなって踏力は下がってるんだろうけどペダリングの度、グイッグイッと進む感じがする。またまた登場したSuperSonicのおかげかも。

 一緒にいた方はペースアップ。距離が離れる。自分は一定のペースのつもりでいたけど後でデータ見ると垂れてる。(結果:LAP2 20m PWR4.09)森林限界を過ぎ、素晴らしい景色が眼下に広がる。

 30m位後ろに1人。さっきパスした方だ。ずっと着いてくる。

 2回目の長い下り。ここのコースプロフィール平均斜度5.5%とか言ってるけど長い下りが2回もあるので、上ってる斜度はもっと全然高い。

 Pioneerに表示されている距離が17km過ぎた。もう終わるべと思いきや、中々終わってくれない。もうすぐ1時間が経過する。と、道路にスプレーで『後、3km』の表示がwww心が折れるwwww距離計狂ってんな。

 後ろをチラ見する。誰もいなくなってた。心が折れるのは皆一緒だ。

 コース脇にSTVケーブルテレビのカメラが。こっちを狙ってる。途端にかっこつけて乗る。

 遠くの方にゴールの看板が見えた。途端にやる気がみなぎる。下ハン持って全力フルパワーでダンシングしてゴール......。すぐに行き止まりになるので慌ててブレーキ。気になるタイムは.....。
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 目標の70分切りは何とか達成。順位は参加人数が少ないので色々とアレな感じですwwww 
■ 1'08"06, 20.31km, 918.3KJ, 78.3rpm, 168/178bpm, Ave 224.3W / NP 234.7W ダンシング率7.1%

 山頂で記念撮影 
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IMG_0751.jpg  
雪めっちゃ残ってるwwwww

 まだまだ上って来る人がいるけどいくつかにまとまって下山を開始する。といっても少し外れにあるカリヨンホールという舞台のある野外会場まで。表彰式をそこで行うらしい。先導も参加者が行う。参加者の一体感が出て良い。
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 会場に到着すると郷土料理であるひんのべ団子汁(何杯でも)、良く冷えたコーラ(好きなだけ)、バナナ(好きなだけ)、粉末のCCD(数に限りあり)等が大会スタッフより振舞われる。参加賞に入ってた甘酒ゼリーも配ってたな。正直こんなにもてなしてくれて大丈夫なのかと疑っちゃうレベルwww
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 ひんのべを配ってたお姉さんが「これ郷土料理のとん汁ですとん汁.....あ、いや、あの....ひんのべ汁って言いますwwww」って言い直しててウケタwwww。そこ間違えちゃだめでしょうwwww味はまさにとん汁見たいな感じで美味かった!(←雑な食レポだな!馬鹿!)
 
 表彰はネットタイムで3位まで。村長自らが行う。優勝者は昨年に引き続き見事連覇。商品券や地元産ワイン、お米等が景品に。正直言って凄いレベル。これで参加費4千円ってどうなってるんだろうwwww IMG_0735.jpg
 表彰式も無事終了し解散。是非とも来年も開催して欲しいアットホームで素晴らしい大会だった。あんまし参加人数増えるとそれはそれで嫌だけど。

 車に戻り、頂いた温泉券を使い温泉へ。
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 ザ・温泉って感じの温泉らしい温泉だった。ちゃちゃっと汗を流し、ウッチー君とお連れの方(この方もクッソ速かったwwww)とお別れし帰路へ。正直大会運営もさることながら、高山村が好きになったかも。レース以外でも是非再訪したい。ずーっと続く坂道の途中にある温泉街なので合宿とかにもいいかも。来年は是非前泊して楽しみたいと思った。

 以上、備忘録終わり!!運営さんが写真を上げてくれるそうなので随時ウプします! 

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大満足な週末!!!


長寿の里「高山村」長生きレシピ


2016-2017大磯クリテリウム最終戦 レースリポート

レース
04 /20 2017
 ちっっす。ティッッス!オデメン。メンオデ。メンオブオデ。(←ウザっ!!!)
 ようこそ不詳ブログへおいでませ。

 さて、先日開催された2016-2017大磯クリテリウム最終戦について書いて行きます。記事は新鮮なウチに。と言ってももう木曜日なんですが。備忘録的に。

 アタクシにとって3回目となるボランティアスタッフとしての参加とのなった大磯クリテリウム。初めて参加したのは2月でしたけど、集合の5時30分と言えば真っ暗で、ヘッドライトの明りを頼りに設営してたのですが4月ともなればこんな感じ。
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 午前6時過ぎの写真ですが超がつくほどの快晴。設営作業中は汗が吹き出ました。アタクシの今日の任務は様々。まーあらゆる人の補佐的ないわゆるひとつの宙ぶらりんな立ち位置。その合間を縫ってお昼過ぎより開催されるレースに出場させて頂く予定。
 
 前回のレースで4位になった為、そのひとつ上のカテゴリーでのエントリー。格上カテゴリーでの戦いである事は間違いないけど、折角だから胸を借りるつもりで頑張ってみようと。

 11時前。ボランティアの仕事(表彰式のお手伝いとか)を途中で交代してもらい着替え。タイムスケジュールの関係で試走が全く出来なかった為、近所を緩々と走る。全然心拍が上がらない。そもそも汗ばむ陽気なので体は暖まってる。時間があるのでザッペイテントに集まってるみなさんにご挨拶等しながら時間をつぶす。
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Photo by ボーリー
 ここまではほぼ無風状態。にも関わらず小田原側コーナーと、バックストレートでの落車が数多く目立った。救護テントはさながら野戦病院のようだった。人に迷惑だけはかけたくない。注意し無ければ.....。
 
 ふと気付くと召集時間、ゆっくりとコースイン。イン側の2列目に位置。変な緊張はしなかった。慣れもあるだろうけど、何より旧知の仲間と走る事が楽しみだったのだろうか。
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Photo by ボーリー 
 実業団登録チーム「ZAPPEI極」よりイナバさんとウルちゃんが。ZAPPEI極には所属してるんだけど、ホビーレースは自らが代表を務めるu.d.nレーシングとして出場するうどんちゃん。それと昨年の10月にお知り合いになったまたまた同い年のチーム・ウォークライドのBobさん。

 Di2をいたずらされインナーのママ。スタートと同時にアウターにしなきゃなフフフとか今日はあんま罵声が聞こえない。それはそれでつまらん。とか考えてた時にスタートの号砲が。1周半のアクチュアルスタート。
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Photo by ボーリー 
 大磯クリテでの25周は初めての経験だけど、どうやっていかにやったフリして脚を残し、最終局面のスプリントに残れるか。オッサンだしね。そんな事を考えていたらレーススピードに。案の定次々に抜かれ集団の最後尾に。
最後尾
 いきなり3人の逃げが決まる。集団は容認。宮澤さんの本で逃げの可否は集団が決めるもの。選手個人の強さではない。そんな事書いてあったなー。とか思いながら。
 
 逃げを打つ選手って凄いよなーとかおもいつつ。容認してる集団って結局自分の力不足を認めちゃってるようなもんじゃないの?垂れてくる事を期待して「ほれ言わんこっちゃない」って言う瞬間を今か今かと待ちわびているだけ。ま、そんな事思いながらも自分は集団の中でヌクヌクと垂れて来る事を期待。

 残り18周となった所で1名が集団の中からジャンプ。集団はこれも容認。この選手1周半程で逃げの3名に見事ブリッジ。アタクシは後方に位置していた為、正直何が起こってるか理解していない状況。やっぱ前方に位置してなきゃ駄目ね。

 レースの展開は3~4名のパックを先頭に10数秒のビハインドをつけたまま淡々と進んで行く。残りの周回も10周を切り、徐々にポジションを上げる。残り8周目位だったろうか。気付いたら集団の2番手位まで上がってしまってた。先頭が右肘クイっクイってやったのを見て「ヤベ、上がり過ぎた」と焦る。急いで振り返り後ろの状況を確認。
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 うどんちゃんだ♫2~3回振り返りながら様子を伺おうとしてたら、何だか引くとか引かないとか良くわからんうちにうどんちゃんが前に出てくれた。
 結局小田原側コーナーを抜けてしばらくした後にもう一度先頭に立つ。
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 こいつは引く気が無いな。ってわかっちゃったのかな。すぐに後ろの方が先頭交代してくれた。一瞬引いただけで心拍がめっちゃ上がってた。リードアウトっぽくかっこつけながら集団後方まで下がる。残り何周目か忘れちゃったけど少しペースが上がり、速い速度のまま小田原側コーナーに侵入した局面で落車発生。集団に緊張が走る。
 
 残り3周となった所で徐々にペースが上がる。平塚側コーナーでアウト側に位置していたアタクシ。ここで何故だか覚えていないけど外側のパイロンに向けてバイクが進む。速度の割にバイクがイン側に寝なかったからか?慌てるシーンがこちら。
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 何とか立て直してパイロンの内側ぎりぎりをかすめるように通過。後ろの選手と軽く体が接触した。「さっせん!!」と振り返るとイナバさんだった♫先ほどの落車もあったせいか小田原側コーナーでの侵入速度が緩む。その代わり割と強めのインターバルがかかる感じ。

 残り2周。まだ出るのは早いかな。とかそんな事思ってたら、右の視界に緑のジャージが。Bobさんだ。虎視眈眈と最終局面のスプリントに備えている。思わずツキイチに。
 
 逃げは2名になっちゃったけど一向に垂れる気配がない。もはや1位2位は確定。集団は3位争いだ。ペースが上がる。逃げは半周先に最終ラップへ。ジャンが鳴る。ジャンに反応して集団のペースも上がる。一気にポジションを5番手位まで上げる。

 小田原側コーナー。ここで突っ込み過ぎてこけたら元も子もない。ストレートにいるウチに「ゆっくり行こう」と声をかける。

 無事コーナー通過。前に3~4人。ちょっと早いけどスプリント開始。気付かれないようにシッティングのまま。少しだけ緩める。案の定イン側から抜かれアウト側ポジションを取られる。良い感じで引いてもらおうなんて思っちゃったのが運の付き。またしても平塚側コーナーをイン側から入ってしまう。
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Photo by Bass
 
 2名に抜かれる。5着か?右後ろを振り返る。
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Photo by Bass 
 今思えばこんな最終局面で後ろ振り返ってたら駄目だよな。何とか大丈夫そう。逃げ切れるか。空気抵抗的にシッティングでスプリントしてみよう全力で。
ラストスプリント① 
 なんか左後ろからスンゴイ音するんですけど......。と思い思わず左後ろ振り返る。
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Photo by Bass
え?うどんちゃん? 5D4_4856.jpg
 この後、おじさんのささやかな夢は彼の気迫に打ち砕かれましたwwwww
 
 と、言う事で2016-2017大磯クリテ最終戦を6位/32人と言う結果で終える事となりました。国内最高峰カテゴリーへの昇格はお預けとなりましたが、まずは自分自身怪我無く無事にレースを終えれた事を応援してくださった皆さん、ブログをご覧になってくださってる皆さんにご報告させて頂きたいと思います!
 
 来シーズンに向けての課題や新たなる目標も見えて来ました。5月21日(日)のヒルクライムレースに向けて練習を積み上げて行きたいと思います。応援してくださった皆さん本当にありがとうございました!

P.S  素晴らしい写真を提供して下さったBorikoさん、Bassさんいつも本当にありがとうございます!

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レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング


2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート

レース
04 /04 2017
 2017年4月1日(土)に開催された「JCRC第1戦日本CSC Xクラス」のレースリポートです。(文字ばっかです....)

・・・・・・・・レース1週間前から当日の天気が怪しい雰囲気に。気象庁のお偉いさんも安全マージンを取っているだけだろうとタカをくくっていたが3日前になっても雨マークは消えず。前日になっても予報は生憎の雨。ただ、少し早まった模様で当日の午前6:00には止む予報となっていた。
 レーススタートは9:42。さすがにスタート前には止むだろうと出場を決意。ZAPPEIのマツさんも当日直前に降ってなかったら出るとの事で取り敢えず現地までは行く事を約束。
 
 マツさんを迎えに行った時点でも雨はわずかながら降っていた。自転車を積み込みいざ修善寺へ。雨は止む気配がない。止む予定の6:00になっても普通に降っていた。二人の顔が段々青ざめて行く。熱海を過ぎ伊豆に入っても雨は降り続け、あっという間に日本CSCに到着。その時駐車場の様子を撮った貴重な1枚。
IMG_0399.jpg
ガッラガラやんΣ(ω |||)

 そう、到着が早いこともあったんだけど流石にこの雨じゃね.....。開門までまだ時間があるので車内で待機。雨はどんどん強くなってくる。風も吹き始めた。車のインパネに表示された車外の気温は2度。マツさんも俺も押し黙っていた。徐々にではあるが参加者が集まって来た。しかし誰も自転車下ろそうとする人がいない。皆雨は止むと淡い期待を寄せているようだ。
 
 そうこうしているうちに開門時間に。皆嫌々自転車を組立始める。そんな回りの状況に促されるように我々も重ーい腰を上げ準備。マツさんは初めての為試走はマスト。試走は遅くとも8:00にコースに入らなければならない。ブルブルと体を震わせながら受付を済ませ、取り敢えずコースイン。

 雨は小雨ながら振り続けている。ブレーキが全く効かない。ビビる位。マツさんと顔を見合わせる。ユルユルと試走を済ませコースアウト。全く体が温まらない。逆に芯まで冷えた。

 この時点でまだ8時15分位。Xクラスのレーススタートまではまだ1時間30分程。管制塔横のテントでは雨風が凌げない為一旦屋根がある場所に退避。ここならコースの多くが見渡せる。しかし退避するも雨がどんどんと強くなる。しかも少しミゾレまじりだ。体は極限に冷えてる。体を動かしながらEDクラスやC、Dクラスのレースの模様を観戦。正直この時間本当に地獄だった。

 9時20分頃スタートに備えコースイン。管制塔横のテント下に身を寄せる。思ったより参加者が多い。皆体をガッタガタ震わしている。唇も紫だ。プールに長時間入り過ぎた小学生のようだ。

 当初素足、半袖で出ようと思っていたが絶対無理。レースなのにウィンドジャケットまで着込む。5分前になり(ギリギリまで並ばなくて良いように配慮してくれた)ようやくXクラスの整列時間。皆イソイソと並ぶ。マツさんは安定の最前列。俺は2列目。前回もそうだったが何故かここではあまり緊張しないんだよな。

 冷たい雨が降り続ける中、冷酷にも聞こえる乾いたピストル音が鳴り響いた。Xクラスのスタートだ。
DSC00977.jpg
下りコーナーを果敢に攻めるマツさん(ワシの写真ないんだけど...)

 このクラスは脚力を客観的に判定してもらう為のクラスなのでいわば玉石混合。いろんな層の選手がいる。どのカテゴリーでも展開は未知だけど、特にXクラスでは脚力が違いすぎる人に足を削られ後半垂れちゃう事が予想される。初めの1号橋からの上りで大凡の様子を見よう。

 先導のバイクからクラクションが。1号橋に差し掛かったところからレーススピードに。一気に強度が上がる。みんな案の定物凄い踏んでる。1月のレースでは約2分で300w位の上りだったはずなのに。明らかに強度が高い。一発目の上りを終えた頃には集団はバラバラに。

 約1分30秒下る。スピードが出過ぎないように慎重に。ドライなら70km/h出る下りも50km/hそこそこ。慎重に2号橋に差し掛かる。この時点で高校生を先頭にワシ、ワンピースの方、黒いジャージの方の4人の集団に。15m程先に1人で逃げている方。ガタイは大きめなのに強い。上りもグイグイと進んでいく。

 せっかく集団に入っているんだから変なペースで惑わされたくない。ここはパワーメーターを凝視して一定のペースで....と思ったが雨で濡れて画面が良く見えない。室内用に画面も暗くしてるので更に見えない。何ワットで走ってるか。心拍がどれくらいなのかさっぱりとわからない。しょうがないので何としても食らいつこうと。

 この集団それぞれに特徴が。黒いジャージの方は上りが得意そう。下りで抜かしてもすぐに追いついて来る。一方ワンピースの方は下りが得意そう。上りでつけた差を下りですぐに埋めて来る。高校生は淡々と。どの局面でも集団の前に。管制塔前でワシと同じ位のお父上と見られる男性が応援してる。

 レースは抜きつ抜かれつを繰り返しながらこの集団のままあっという間に最終LAPへ。そりゃそうだ3周しかないんだから。ジャンが鳴り響く。三度1号橋からの上りへ。しかし下りで勢いをつけられないのは痛い。必死で食らいつく。上りで差をつけるも2号橋までの下りでワンピースの方に追いつかれる。そのまま秀峰亭までの上り区間へ。ほぼ横並び。ほんと皆必死だ。当たり前だ。じゃなきゃこんな日にレース出ないよwwww。

 秀峰亭を過ぎて一瞬の平坦。とここで高校生がアタック。差が開く。少し下って右コーナー。そして最後の10%の上り。ワシ、黒ジャージの方、ワンピースの方はまだ横並び。前を行く高校生との差が開く。ここで諦めるのか?もしかしたら着に絡めるかも知れないぞ?少しだけ粘れば黒ジャージの方、ワンピースの方が諦めてくれるかも知れない。

 ローラー練の最後、むりくり出しきる時のイメージで踏む。ふとパワーメーターに目をやる。うっすらと心拍が見える。何とこんなに苦しいのにまさかの160台wwww
レースデータ 
 最終コーナーを回る。依然高校生が10mほど前を先行。少し後ろが気になった。物音がしない。なんとか引き離せたのか?そんなこんなで最後ちょっともがいてゴール。後でデータ見たら心拍もパワーも全然上がってない。体温とパフォーマンスは相当な相関があるのね。

 気になる結果は......7位。後で調べたらどっかのTTチャンプとか実業団クリテで優勝してる人とかも混じってた様子。4位までは正直異次元過ぎだった。

 翌日脚力認定が発表された。やはり4着まではCクラス。ワシはDクラスだった。甘いかもしれないけどD認定された中では3番目だったのでヨシとしたい。自分なりに出しきれたのではないかと思う。思い切って出場してよかった。
 
・・・・・・・・・・レース後マツさんと合流し急いで車へ。体が冷え過ぎてる。口がまともに開かない。自転車を放り投げ飛び込むように車内へ。5本指の靴下が履けない。足の指先がかじかんで感覚がない。急いで着替える。暖房はMAX。正直ワンボックスタイプの車で本当に良かった。大人2人のパーソナルスペースが何とか確保出来るからだ。少しだけ落ち着き自転車を積み込む。

 やっと落ち着いた。運転席と助手席でオッサン2人で放心状態。ふと思い出したようにボタンに手をやる。
seat_h.jpg 
シートヒーター!!
 2人で顔を見合わせる。これ最高。
14535550.jpg
 みるみる内に血の気が戻っていく。やっとテンションが上がり帰路へ。なんだかんだ道中楽しかった。反省会の約束をして帰宅。15km程しか走ってないので自宅でローラー。夜の焼き肉に備える。
 
 正直体重管理や練習の調子が良かったので天候だけは残念だったが良い経験が出来た。何だかんだ多方面から応援もして頂いたし。今後も昇級目指して頑張ります。応援ありがとうございました。

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まじめか!!


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シレっとメンズSecondStage ②

レース
02 /22 2017
 オデです。どうも。あっと言う間に水曜日。木曜、金曜と仕事やったフリして週末までのあと少しなんとか乗り切りましょう。で、来たる3月とかに必ず現れる「年度内に何とかしろメン」どもをうまくやっつけ、新年度の始まりを上手くやり過ごせばなんとGWですぜwwwww連休連休wwww(←幸せだな!馬鹿!) 

 さて、前回の続き。 ⇒ シレっとメンズSecondStage

 思いきったアプローチって何?実はアタクシこの大磯クリテリウムを主催するショップのClubチームに昨年入れて頂きまして。ずっと黙っていましたが。(←ほぼバレてんだよ!馬鹿野郎!)
 
今回は思い切って運営側のボランティアスタッフとして、その特権枠を利用して出場してみようと思いまして。ホビーレースを運営側から見る事が出来るなんて中々凄いじゃないですかwwwwwwこれも経験。まさに「どう飛んだか。どこを飛んだのか。それが一番大切なんだ♪」じゃないですかwwww(←こじつけだ!馬鹿野郎!)

 で、これもん。
IMG_0297.jpg
早ッ!暗ッッ!寒ッッ!!!

 5:30分に受付前に集合し、点呼。早速持ち場に分かれます。アタクシは小田原側コーナーの設営をお手伝いしましたよ。超絶に長いメジャー持って。めっちゃ手作り感があってェェなぁwwww
 で、コーナー設営が終わった後は駐車場入口で交通整理。
R0025409改造
何だかわからねー!馬鹿!
※photo by ボーリー
 でもこれ予想以上に厳しくて....。車の出入りはひっきりなしだし、突然救急車が来たり。結構忙しいんですわ途中、ザッペイさんやu.D.nさん(←意味深かよ)が声を掛けに来てくれたのが唯一息を抜けるポイントでしたね。
 
 ずっと立ちっぱなしなので腰バッキバキ。体冷えッ冷え。一応午後からのレースなので午前中のボランティア枠でお願いしたんですが、レース受付や検車、出走サインの時間なんかを差し引くと、もうドッタバタ。あれよあれよと出走時間に。
 それではheckunの約1年ぶりのそう、走り方、コツ等を思いだすには中々大変な1年ぶりの.....そして腰痛、体冷えッ冷えの最悪の条件で(←随分盛るな!馬鹿!)臨んだレースの模様をどうぞ!!尚、諸般の事情により、heckunが着ているジャージ、着順、レース展開等については申し上げられませんのでご承知の程よろしくお願い致します。(←何だそれ!馬鹿!慎重過ぎるぞ!馬鹿野郎!)
 尚、ボーリーのブログに詳細が綴られています ⇒ 史上最大豪華メンバーだった大磯クリテ・スポーツクラスを振り返る!
 で、 レースは結果ではなく、どう挑んだか、どこのレースに挑んだかが重要なので(←だからチゲー馬鹿!順位だ!馬鹿!順位しかねー!)置いといて。このレースの後に行われたレースを見て感じたシレっとメンの事を綴って行きましょう。(多分誰も書かないので)
 
 この後行われたミディアムクラスのレース。ザッペイさん(←意味深かよ)からはいなばさんとロキメンが出場。(ふと考えたらロキメンって何でミディアムクラスで出場してるんだろう。昇格したんだっけかね?)
 まずは、出走前のロキメンの闘志みなぎる男の表情をどうぞ!!










5D4_1510roki.jpg
アクビしてるじゃねーか!!
※photo by Bass
 因みにこのロキメンと言う人(←馬鹿やろう!ロキさんと言え!ロキさん!)突然スイッチが入り超高強度な練習し始めたかと思いきや......。
ロキスノボ
 週末は、ほぼ毎週スノボ行ってそれをログに上げるという.....。獲得標高っつかそれリフト乗っただけやん.....。

 んで毎回キムチ鍋食って。飲んで。
どうでもいい!Σ(ω |||)クラッッツ!!
 

 そんな貴族生活を送ってるので「フッ。ロキさん。残念ながらレースはハードル高いぜよ」といつも思うんですが、毎回必ずそれなりの成績を残しちゃうっていう.....。そんなリアルシレっとメンのレースの模様をどうぞ!
 ね?結局最後の捲りで着順は半分より全然上。最後の2周なんて誰よりもLAPタイム速いんじゃないかな。いるんですよ。こういうシレっとメン。シレっと強いメンズ。実はウルちゃんとも以前にそんな話をしてた所だったのでロキメンの着順を確認して噴き出しましたよwwwww
R0025486改
ロキメンにその事を伝えに行くオデメン
 

 
本人は知ってか知らずか謙遜されていますが......ただこのシレっとメン....目を離すと.....
知るか!Σ(ω |||)クラッッツ!!

 すぐ飲んじゃうwwwwwwwと言うシレっとメンのお話でしたwwwwいいな才能!カマン!!次回のレースはよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

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去年とフォーム全然チゲーwwwww


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シレっとメンズSecondStage

レース
02 /20 2017
 どうもオデ様。オデ様ですよ。オッデさん。こんにちわ!
 突然ですけど、オデさん最近涙もろくてね最近。いや結構前からかも。だいたいs(←どうでもいい!馬鹿!)完全に年ですよ歳。とし。トシ。
image013.jpg
ちょっとちゃうやん(・Д・)ノ

 いやマジ真剣な話、年を取ると涙もろくなるって言いますやん?......。生物学的には「老化により大脳の前頭葉にもっとも早く機能低下が起こり、感情抑制のコントロールが十分に出来なくなり、その結果、涙もろくなる」という説が有力なようです。(←文章完コピです)
 自分が老化している事実を目の前に突き付けられたようであまり良い気がしませんね。(←文章完コピです)
 
 でも、こう言う考え方もあるらしい。
 

 涙もろくなることは、あなたがこれまでの人生でたくさんのことを経験し涙を流し、乗り越えてきたことの証なのです。あなたはこれまでの人生で涙を流してきた分だけ、涙もろくなるのです。こう捉えてみれば、老化現象のひとつとされる涙もろさも悪いことではない気がしますね。今度涙もろくなったと実感したときは、年取ったな、いやだなーと思わずに、あなたの豊かな思い出たちに思いをはせられるといいですね。

 (↑↑↑↑つかリンク貼れ!馬鹿!)

 と、言う事でこんなんでも全然涙ボロボロですぜこのオッサンわ。
 この部分ね。(1分26秒~)

その距離を競うより 
どう飛んだか どこを飛んだのか
それが 一番 大切なんだ 
さあ 心のままに 365日

 
 もう完全に大磯クリテの事じゃないですか。(←チゲー馬鹿!!ゼって―チゲー馬鹿!!) 
 ○○カテで○○位だとか、1周○○秒だったとか、誰々が昇格したとか、ロキさんはポテンシャル最強maxメンだとか.....(←つかお前が一番気にしてるんじゃねーか!馬鹿!) 
 レースにどう挑んだのか、レースをどう走ったのか。それが一番大切なんだ。
(↑↑チゲー馬鹿!順位が大事なんだよ!順位が!結果だよ結果!頑張ったとか出し切ったとかどうでも良いんだよ!順位だよ順位!)
 
 と言う事で中々思い切ったアプローチで1年ぶりに挑んで来ましたよ2017大磯クリテリウム第5戦!!
 
 
昨年はみつ光男さんの思いつきっつか突然のひらめきで、いや突然感じとった(←だからそれが思いつきだ!馬鹿!)作戦を発動させましたが大コケしてしまい、YOHEIちゃんだけが表彰台に上がる事が出来たスポーツというカテゴリー。
 
 盤石の態勢で挑んだ昨年6月の大井町クリテでは6位に甘んじてしまい、ショックのあまり一時ブログを閉鎖するという(3日だけ....)(←それは閉鎖ではありません間隔です)
 何しろこのスポーツというカテゴリー。一緒に出た光男さんは大井町クリテで準優勝してこの鬼門突破しましたけど。アタクシにとっては鬼門なんです鬼門。マジ鬼門。誰にでもあるでしょ鬼門。
3c1413e568bee3d71976d4ea05d9aa64.png 
ジモン!!!ジモン!!!

 しかも今回はザッペイさんとu.D.nさんから(←意味深かよ)超強力な刺客が4人も送り込まれてるとかいないとか(←いや送りこまれてるんだよ)しかも、ロードロさんからは昨年の富士チャレで、チーム「魂」チーム「癖」を華麗に置き去りにした軍曹さんも出場しているとか.....。(実は話しかけた事が無いので面識がないのです....)
 
 さて、アタクシの思い切ったアプローチって一体何なんでしょう.....↓↓↓↓↓
OMD10147改造
ギャー!放送禁止! 報道規制ギャー!

 一体何をどうしたのか!! 何がどうなったのか!

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ハドゥィ!!ハドゥィ!Σ(´Д`*)


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考えるな!感じろ! その② 意外性編

レース
01 /31 2017

  こんにちわ~。オデさんですよ~。御無沙汰しておりますwwwww
 習慣って恐ろしいですね確かに忙しい事は忙しいんですが、Blogを書かない日が続くとそれが逆に普通になっちゃって書く事忘れちゃったりするんですよ。
 長くゆっるりと続けて行きますので今後ともよろしくお願い致します

 さて、ここ数日でのお話やSNSを通じて感じてる事。
 
 アタクシTwitterやってたりしてるんですけど、基本的にほぼ呟きません。正直何も意識せず「初○○ナウ。感動!!」的な呟きに憧れているんですがどうも出来ないんですよ

 だって基本的に多くの人が「お前のその初○○だの○○してみただのにこっちは全く興味ねえんだわ馬鹿アホタヒね」とか思ってる訳でしょ?


・・・・・・・・でしょ?(*´_ゝ`)(←うるせ―!馬鹿!偏屈野郎!馬鹿!)


 だからそういうネガティブなマインドに臆することなく心の中のそう、脳内をさらけ出し、どんな批判が来ようとも甘んじてそれを受け入れる覚悟をもった呟きが出来る人が羨ましいですな。(←だからそんなに難しく考えて呟いてねえんだよ!馬鹿!)
 
 それとアタクシの場合、たかだか140字じゃ何も伝えられないので本来呟きで良いような内容をブログ記事にしていると言う.....。パリッと短くても伝えられるような捻りの効いた呟きをしてみたいもんです....。 

 
 SNS上での付き合いってそれはそれでまた難しいですよねー。特に顔みしりになっちゃたりすると。それならいっそ見るだけにしてた方が気楽。そんな人いっぱいいるでしょう。人の事好き勝手評価出来ますしね。但し、誰からも何の評価もされなくなるのでそれはそれで全く刺激がなくつまらんと思うんですがどうでしょう.....。

 自分は何一つ晒さずに、ただひたすら評価する側に徹してTwitterLinestravaをスマフォに穴があくほど見漁って「○○さんが○○を○○分で走った」とか「○○さんが○○で○位だった」とか実際レース出てる人より詳しかったりwwwwさらにトレーニングログまで見漁っちゃって「○○さんは最近頑張ってる」とか言い始めちゃったらもう終わりですよ偏ったネット依存に気を付けなければいけませんな....。

 ただ実際問題として

36f320037aa975adb93586ce49e348e1_3497.jpg 
デスネ。ワカリマス先輩。


  そんな中、久しぶりのアタクシの呟き。(←超絶どうでも良いクッソ長い前フリだな!馬鹿野郎!)

修禅寺ツイート

 最近は自らを鼓舞する為でしょうか。スポーツエントリーでレースを申し込むとその旨を宣言しよう!的なのがあるんですよ。少し迷いましたが宣言しておきましたよ
 
 元々は昨年末のCloud9忘年会で教えてもらったレース。興味はあったが1人じゃ寂しいなと.....。大磯クリテは何だかんだタイミングが合わず出場出来ないままここまでズルズルと来ちゃったし、もはや皆強過ぎてもう.....。そんな中いなばさんウルちゃんが参加表明。何より

修禅寺当たりで

242_20111021151958.jpg 
 2016年-2017年シーズンの大磯クリテというBigトレンドに乗り遅れたアタクシが、乗り遅れ感を一切醸し出す事なく玄人っぽく参加出来るホビーレースって.....。ここなら負けたってどんな順位だろうと大抵の人はどんな感じなんだか良くわからんじゃないですか左周り出しププププwwwww(←最低だお前馬鹿!そういう魂胆か!馬鹿!)
  
 と、言う事でエントリーしちゃいましたよwwwwww因みにあのチーム(極)の太陽王
taiyou.jpg
 今回は見送るんだとか(*´v`)

 フフフ。多くの人が評価する事が出来ない玄人好みのホビーレース。新年初レースのオデ様にとって持って来いのレースじゃないでしょうかwwwww 
 そんな呟きをしたもんなので色んな所から反応がありましたよ意外性の男ですか(プ)(←馬鹿野郎!何だそれ!馬鹿!)
 
 そしてレース1週間前スタートリストが発表されました。
スタリス
え?極?
yariota.jpg
  

 やりおったやりおった!!あーやっちまった!太陽王出ちまった!一体何があったのか!一体何があったのか!一体n(←うるせェ!馬鹿!)


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意外性の男山倉!ナトゥィ!!
 
 

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満を持すらぁ。

レース
09 /30 2016
 オデでつ。デル・ピエロゾーン.....いかがでしたでしょうか。バスさんのクセ、張さんのクセと散々書いて来てアレですが、オデ氏もどうやら随分とクセが凄かったようです。
 チーム200kmに出場する前に行われたチームタイムトライアルでかなり濃ゆいクセが発動した模様です。その一部始終を《自称》太陽の王子大隊長が記事にしていますのでご覧ください。⇒ 富士チャレンジ2016!! そう。 入念に。
 にしてもオデさん、
 
2016092808235163d.jpg
こんなにハゲてない。
 
 噴きましたけどね.....。オードリー春日の『トゥーッス!!』ポーズをやった訳ですが中々良いアイコンですぁwwwww
 所でオードリー春日と言えば筋肉芸人とし(←早く富士チャレの記事終わらせろ!馬鹿!)

 お気づきの方もいるかも知れませんがアタクシ超絶に飽きっぽい性格でして....バスさんと、張さんのクセの凄さをお伝え出来た時点でかなりの達成感に包まれてしまい、中々続きが見えて来んのですよ(*´_ゝ`)
 そんな中でも書いて行きますよ~。これまでの記事はコチラ!
デルピエロゾーン
デルピエロゾーンに行く前の話
慟哭のデルピエロゾーン
 さて、終始デル・ピエロゾーンに位置し、コーラさんとの「ですけん列車」から抜け出た2走張(Zhāng)墙壁。TOTAL25周を終えた所で3走のオデさんにバトンタッチ。
 それまでのLAPタイムはコチラ。
LAP1.jpg
 11周まではバスさん。そう「木人化」し、驚異のLAPタイム!3位をキープ!!12周目からはデル・ピエロゾーン張(Zhāng)墙壁。あんな位置に着きながらそれでも3位を死守! LAP2.jpg
  張(Zhāng)墙壁の23周目。一気に30秒以上LAPタイムが上がっています。これ、ちょうど100kmソロ、チームに出場してる選手の最終LAPで一気にペースが上がったんだと思います。その後通常のペースに戻り25周目で交代。LAP表から見ると各人の持ち分は多分こんな感じかと。正直、誰が何周したか騒ぎ過ぎてて全く数えていないっていう・・・・(←馬鹿!ちゃんとやれ!馬鹿!)
 
 バトンを受け継いだオデさん。チーム魂とのアドバンテージは40秒程の差を付け何と依然第3位!
 
 が、しかし!既に100㎞のトップ集団がいなくなっている事もあり、全体のペースはやや落ち着いている模様。列車なんかほぼなくて、1人淡々と回るしか他ありません。
 
オデさん
2016092808235163d.jpg
「マジか!誰もおれへんやんけ!どないせ―ッちゅうねん!!」

 と、半分諦めていたその時、左後方から集団が奏でるホイールのラチェット音が!!そう30周目にしてようやくスーパーエリート先頭集団が現れたのです!何とそこにはオデさんより2~3周回ほど早くバトンを受け継いだZAPPEI チーム・魂の2走 MOON兄さんがいるじゃないですか!(やっぱはえーんだよなMOONさん...)ま、後ろからMOON兄さんが現れたって事は追いつかれちまったって事なんですが.....。とはいえ、この先頭集団逃すわけにはまいりません。

MOON兄さん
MOONさん23 
「おお!ヘックン!乗れ乗れ!乗っちゃってらァ!乗れらァ!(兄さん....物語の構成上大変申し訳ありませんが若干駿河弁を誇張して演出しております。)

オデさん

2016092808235163d.jpg
「MOONさん!アザーッス!!アザーッス!!」

MOON兄さん
MOONさん23
「一緒に行こうらー!!(本当にスミマセン)

 無事MOONさんとともに先頭列車に乗車する事が出来ました。30周目と31周目でタイムが良くなってるのはそのせいです。32周目に差し掛かった所で中切れにあってしまい、先頭集団から切り離されてしまいました。2人で回す事になったんですが、MOONさんがまた下りでめっちゃ加速するんです。こんな感じで。
 huru-mu 151101con_eye-700x336 
 後ろに張り付いたおかげでかなり牽いて頂けましたよ

 正直この時点では気付いていなかったんですがロードロAチーム、ZAPPEI魂、ZAPPEI脳はほぼ団子状態で3位、4位、5位を争っている状態だったようです。(LAP表と当日の記憶から推測して展開を記述していますがお気づきの点があれば御指摘の程お願い致します。)
 
 33周目でしたでしょうか。後方に位置していたロードロAチームの方が猛烈なスパート!一気に「点」になってしまいました。今思えば3位争いに終止符を打つべく作戦を発動されたのではないでしょうか。取り残された形となったZAPPEI魂&脳。事実上この2チームでの4位5位争いになりそうな様相を呈して参りました。

オデさん
2016092808235163d.jpg
「MOONさん!どうします?あとどれ位走ります?」

MOON兄さん
MOONさん23
「どうするら~。俺何周走ったかわからんもんで~。次で代わるら~?(誠に誠に申し訳ありません。演出です)

オデさん
2016092808235163d.jpg
「多分俺が9周位だからMOONさんもう12周位してるんじゃないんですかね?」

MOON兄さん
MOONさん23
「まじら~!!次代わるら~!!(重ねてお詫び申し上げます)

オデさん
2016092808235163d.jpg
「オデも代わりますら~!
(←テメーまで駿河弁使ってんじゃねー!馬鹿!)

 
足はまだ残っていましたが、ここでZAPPEI魂の超絶フレッシュなかぴさんと4位争いするよりは、2巡目とはいえHPの回復が期待できている木人バスさんに託した方が有利だと思いオデさんも同時にピットインし、35周目でバトンタッチ。

 全く同じタイミングで飛び出した超絶フレッシュなかぴさんと2巡目の木人バスさん。チーム内での熾烈な順位争いです。と、ここで2人の激走写真をお届けしたかったんですが撮影班だったかぴさんバスさんが同時に走っている為ほぼほぼ写真が無いっていう....。LAP表で振り返ってみましょう

バスさんのLAPタイム
LAPbass
かぴさんのLAPタイム
kapi.jpg 40周まで全く同じLAPタイム!2人で共闘しております!!残りは4周!!一体どうなってしまうのか!!

バスさんのLAPタイム
bass2.jpg
かぴさんのLAPタイム
kapi2.jpg
 何とラスト周回まで競りに競り合い、勝負を物にしたのはZAPPEI魂チーム!最後までかぴさんを温存した作戦が功をそうしたか!それともVBPトレーニングの効果か!
 非常に悔しい結果となりましたがチームKSG(クセスゴ)全員が富士チャレ初経験にも関わらず何と71チーム中5位!!(5:15:44)堂々のシルバーレーサーですァァァ!!

 あるものはいつまで経ってもペース配分出来ない脳筋野郎、あるものは真面目過ぎる木人野郎、あるものはかなり特殊なゾーンからはみ出す事が出来ない講釈野郎。こんなクセスゴ野郎3人が突然集まっちゃった訳ですが、満足過ぎる結果となりましたぜwwwwwバスさん、ちゃん壁ナイス癖ありがとうwwwwこの場を借りて御礼申し上げますwwwww
 
 いやーKSGお疲れちゃん会&エコパEZO&ZAPP壮行会どうすんべよ!!グフフフwwwww\(//∇//)\(←勝手に決めてんじゃねー馬鹿!)


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やっぱここ!そして終わり方やっぱ雑!!

 

痛みをとる技術 下肢編: 膝、脛、アキレス腱、股関節の慢性的な痛みと、捻挫の癖に関する考察

慟哭のデルピエロゾーン

レース
09 /27 2016
 はいどうも。オデです。heckunです。ヘッポコのへっ君。へっぴりのヘッ君ですよ~。(←早く記事に行け!馬鹿!)

 前回までのうらあらすじ(←テメー馬鹿野郎!小さい所で何を!馬鹿!)

 ZAPPEIナンバーワンポケモントレーナーバスさんより2走のタスキを受けついだ張(Zhāng)墙壁。自ら先頭、そう、まさに壁となり真空状態を作り出すその姿からついたあだ名は「ザ・ウォール」。バスさんの突然のフリに一体どう答えるのか!そしてZAPPEIチーム魂の猛追を抑える事が出来たのか!富士チャレ2016チーム200kmの展開は2走張(Zhāng)墙壁の走りから益々目が離せないのであった!! → デルピエロゾーンに行く前の話

 勢いよく飛び出した2走張(Zhāng)墙壁。当然バスさん同様願わくばスーパーエリート集団が牽く列車に便乗し、省エネ走法。出来るだけ周回を重ねたい所ですが、一度列車から降りピットインしてしまうと、その列車を単独で追いかけるのは至難の業です。周回遅れ覚悟で次の列車に乗るのもありですがそうするとせっかくのアドバンテージが水の泡です。ここは2番列車、3番列車を乗り継いで、先頭列車に乗るみつさんのピットインまで何とか耐え忍ぶしかないんです。ピット前を通過する張(Zhāng)墙壁。

・かぴさん

かぴさん 
「お!来た来た!壁ちゃん来たよー!!」
・コーラさん
コーラさん 
「かべー!いいよいいよーガンバー!!」(←もはやニックネームでも何でもない気が・・・)

・通過する張(Zhāng)墙壁
IMG_4710.jpg
 やはり先頭列車は遠く、ここは耐える時間帯です。懸命に踏む張(Zhāng)墙壁。力強い走りでホームストレートを駆け抜けます。雨は止みはしないものの少し小降りとなった印象でしょうか。
 ソロ100kmやソロ200kmに出ているメンバーに声援を送りながら、2走張(Zhāng)墙壁の帰りを待ちます。先頭集団が過ぎ去り、しばらくすると張(Zhāng)墙壁が帰って来るのがわかります。先ほどと同じペースで力強いペダリングです!安堵したバスさんとオデ。

・バスさんとオデさん
バスさん3 R0019884_201607061040404c6.jpg
「おおおおおお!良いぞ!!いいぞ!良いペース良いペース!!その調子その調子!!」
・通過する張(Zhāng)墙壁
IMG_4710.jpg
・バスさんとオデさん
バスさん3 R0019884_201607061040404c6.jpg
「?」
 

 隊長とおそろいのヴェロトーゼシューズカバー赤をまとい、颯爽と駆け抜ける張(Zhāng)墙壁 。確かに雨の中、辛そうではありますが執念の踏みです。しかし、その熱い情熱とは裏腹にホームストレート前で陣取る大応援団にほんのわずかですが若干の違和感が生じ始めたのもこの時でした......。若干の違和感を打ち消すがごとく応援に集中する応援団。張(Zhāng)墙壁 が懸命に通過します。

・通過する張(Zhāng)墙壁
IMG_4710.jpg


・カピさんコーラさんバスさんオデさん
かぴさんコーラさんバスさん3R0019884_201607061040404c6.jpg
「?」

 若干の違和感が確信に変わり始めました。もやもやした我々の前を四度、通過する張(Zhāng)墙壁。
IMG_4710.jpg
・コーラさん
コーラさん
「デ、デ、デルピエロゾーン・・・・・。」
---------------------------------
 さて、デルピエロゾーンデルピエロゾーンと前回、前々回としつこくお伝えしてきた訳ですが、そもそも何だか知ってます?デルピエロゾーン。
☆デュリィウピュウェ~リュュジョ~ンン☆

・ゴール前左45度からのシュートを得意としており、このエリアは「デル・ピエロ・ゾーン」と呼ばれている。

 
 それではデル・ピエロの華麗なるシュートシーンをどうぞ!!

 そう、あのイタリアサッカー界の至宝アレッサンドロ・デル・ピエロ選手の得意とするシュートゾーンの事だったんです。サッカーに詳しくないアタクシでもデルピエロの事は知ってますよ
Alessandro_Del_Piero_in_2014.jpg
 どうでもいい話かも知れませんが1974年生まれでオデやコーラさんやiguchiさん、いなばさん、ゆうすけさんと同級生っていう....。(記憶違いならスミマセン(n‘∀‘)η)因みにボブ・サップ、草彅 剛、松井秀樹も同級生です!(←本当にどうでもいいなぁ!馬鹿!!)
 ま、そんな「デルピエロゾーン」を踏まえたうえで「慟哭のデルピエロゾーン」ご覧下さい!どうぞ!!
---------------------------------
・カピさんバスさんオデさん
かぴさんバスさん3R0019884_201607061040404c6.jpg
BxPGyMeCEAEbcvU.jpg 
えーそりゃ噴き出しましたよ....。
 
 そうなんです。張(Zhāng)墙壁ちゃんの奴(←もう呼び方の定義おかしいな!馬鹿!)あれほど

・ 張(Zhāng)墙
かべ
「ワタ、ワタワタワタワタクシ抜かれたらその列車に乗車する+誰もいなかったら列車を作る。と言う作戦です。なんです。ですですですですですですです。複雑な作戦はもとよりムリでありますですですますですますますますますます!」

 なんて言っていたのに本人は知ってか知らずか列車に乗るのはおろか、前走者の後ろ右45度そう「デル・ピエロ・ゾーン」に張り付いて動かないんです。それドラフティング効果あるのかなwwwwwwwデル・ピエロゾーンに張り付きながらも一向に衰える様子を微塵も見せず力強いペダリングで踏み続ける張(Zhāng)墙壁。
 そうこうしている内にチーム・ミルフィも2走のウルちゃんからコーラさんへ交代の様子です。
IMG_4717.jpg
 ウルちゃんの帰還を待つロキさん、カゼトバ兄さん、コーラさん
 
 ウルちゃんが帰って来ました。3走のコーラさんへバトンタッチです。
IMG_4927.jpg
 無事タスキをつなぎました!勢いよく飛び出すコーラさん
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 大磯クリテでは先頭を牽き続けるコーラさんに先頭交代を申し出た若者に対し「結構です」と言う程、人の後ろが大嫌い、常に全力全開コーラさん。さー、コーラさんは一体どんな走りをみせるのか。

 しばらくして張(Zhāng)墙壁がほぼ同じ姿勢・ポジションで通過します。
・通過する張(Zhāng)墙壁(5回目)


IMG_4710.jpg




 

 コーラさんが出撃し、数分後早速帰ってきましたよ!ガハハハwwwwさすが!風避けなんて諸共せず、誰の後ろにも着いてないwwww物凄い勢いで近づいてくるじゃないですかwwwww



















張(Zhāng)墙壁と一緒に!IMG_4718改 
・一同  
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 ええはい。そりゃ再度噴き出しましたよ。あれほどデル・ピエロゾーンに張り付いていた男が何故かコーラさんに奇麗なドラフティング!!これが彼の言う「列車を作る」と言う作戦なんでしょうか。
 このコース、ホームストレートが長い長いド平坦な直線でして、みなここで補給を摂ったりするので若干緩むんです。その隙間を縫うように華麗なハンドリングで突っ走るコーラ&張(Zhāng)墙壁トレイン。当然誰も着いてこれませんwwwwwwww(因みにコーラさんは張(Zhāng)墙壁が後ろに張り付いていたことに気付いていなかったそうです....)

 うーん!!クセが凄いwwww

 さあ、バスさんと壁ちゃんの頑張りで残り半分を大きく超えたチーム・KSG(クセスゴ)3走のオデさんは一体どんな走りを見せるのか!緊張のチームTTはどうだったのか!怒涛の富士チャレ2016後半戦は次回に続く!

ギャハハハwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓↓
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んー書きたい事は書いた!!
 

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デルピエロゾーンに行く前の話

レース
09 /26 2016
 オデでつ。どうも富士チャレのネタをフレッシュなウチに書いて行きましょう。すぐ飽きちゃう忘れちゃうからねオデさんwwwwさー行きますよー。チームTTは後で。

 突然ですが「ドラフティング」って知ってます?
 

 デュリュアヒュテュウィンギュュュ
風圧(空気抵抗)を減らすために、前の自転車のすぐ後を走ることをドラフティングという。ドラフトは引くという意味。
走行が軽くなるので、前の自転車が引いているように感じたらしい。
前の自転車との間隔は、技能に応じて0.3~1mとするのが一般的。間隔が小さいほど空気抵抗は小さくなる。
4人で一直線(ペースライン)になって走る場合、2番目の人は15~30%動力が少ない。3番目と4番目の人は20~35%動力が少ない。
先頭の人も2~3%動力が少なくなる。先頭の人もわずかながら動力が少なくなるのは、背後に発生する渦流が減少するため。
トライアスロンは個人タイムトライアルと考えられているので、ドラフティング域に15秒以上入るとペナルティとなる。
一方、オリンピック自転車競技のチームスプリントはドラフティングを利用する。

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 当たり前の話かも知れませんが、自転車競技では単独で走るより集団で走った方が圧倒的に省エネです。特に入賞を狙うようなスーパーエリートトップ集団の列車にコソっと乗れる事が出来たりしたら、富士スピードウェ~ィの場合LAPタイムが1分位平気で違って来ます。
 VIVA☆ZAPPEI チーム・脳(別名:クセスゴ)は当初、富士チャレ2016の展開をこのように考えていました。
  

 ・雨も降ってるし無事完走目指す(お祭りだし)
 ・一周7分30秒ペースで8周(目安)
 ・列車に乗れるウチは乗り続ける
 ・第1走は色んな意味でバスさん
 ・2走はちゃん壁
 ・2巡目の周回数は場面で決める(←ユルいな!バカ!)


 午前9時土砂降りの富士スピードウェ~ィ。漆黒のスタートグリッドに並ぶ為準備をするバスさん。
CtFfN_vVUAACXEG改 ※写真提供かぴさん
 なんか試合前のボクサー見たいでカッチョええですねwwwww。スタートグリッドに並ぶバスさんと隊長。
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 午前10時。振り続ける雨の中、2016富士チャレンジのスタートです!!IMG_4738.jpg
 8月、9月と夜な夜なポケモントレーナーと化していたバスさん。御自身でも

・バスさん
ポキモン  
「7分30秒ペースか....自信ないなー。でも去年のデータ見ると隊長もMOONさんも6分台で回ってるんだよなー」

・ 張(Zhāng)墙
かべ
「ワタ、ワタワタワタワタクシ抜かれたらその列車に乗車する+誰もいなかったら列車を作る。と言う作戦です。なんです。ですですですですですですです。複雑な作戦はもとよりムリでありますですですますですますますますますます!」


 そんな状態でレース前はモチベーション的なものがお世辞にもあまり高い状態とは言えない状況でした。2ヶ月間ポケモントレーナーでしたしね.....。(その前はカブトムシトレーナーだったし.....)

 が、しかし!レースが始まり、ホームストレート前で待機している我々に飛び込んで来たバスさんは、下馬評を覆す圧巻の走りを披露していたのです!!その時の貴重なショットがコチラ!!














CtB7KKGVMAETKAU.jpg
 ちょいちゃうやん(;_;)
 
 なんと、バスさんの圧巻の走りに驚愕した我々は、あのスーパーエリート集団の先頭集団内で果敢に疾走するバスさんの勇士を写真に納めてなかったようなのですwwwwwwそれくらいバスさんの走りは圧巻でした。
 ホームストレート前を華麗なドラフティングで激走するバスさん。驚異のLAPタイムです。

・かぴさん
かぴさん 
「おお!!バスさん来た!!すげー!!列車に乗ってる!!はえー!バスさん!頑張れェェェ!!」
・コーラさん
コーラさん 
「おおおおお!バスさん乗れてる乗れてる!いいよー!そのまま行っちゃええええ!!頑張れえええ!!!」
・通過するバスさん
バスさん3 
「・・・・・・・・・・」

 驚きの集中力でしょうか。ホームストレート前の大応援団の罵声応援にピクリとも反応せずただただひたすらに前の選手の後ろに張り付いています。ま、あれだけの大きい集団ですし距離もそこそこあります。もしかしたら聞こえてないのかも知れませんしね。
 ただ気になることが....。他のZAPPEI隊員は皆大応援団の罵声応援にそれなりの反応してくれてるんですね。手を挙げたり、軽く会釈したり、ベロ出したり。明らかにバスさんの反応とは違ったのです。不思議に思っていると先頭集団が戻って来ます。勢いよく通過する先頭集団の中に我らがバスさん、ビシッと張り付き果敢に攻めています。

・かぴさん
かぴさん
「うおおおお!バスさーん!!!」
・コーラさん
コーラさん
「いいよ!いいよ!!!バスさん!!!」
・通過するバスさん
バスさん3
「・・・・・・・・・・」

 全く持ってピクリともしません。もうひたすら前のみを凝視しピクリとも動かないんです。

・かぴさん
かぴさん
みたいだ..........。」

 オデも商売柄色んな人とよく喋るんですが.....。(←え?そうなの?)「木」みたいって形容される人初めてですよwwwwwwそれくらいピクリとも動きませんwwwwww修行僧の如くwwwwwwwww超絶な安定感です!

 予定の1時間(8周)どころかこの先頭列車で行けるところまで行っちゃう気なんでしょう。何しろソロ100kmやチーム100kmの人達がいるウチが列車のスピードが一番速いんですからwwwww乗れてるウチに乗っちゃおう!!

  レース全体も安定し始め、応援団も各々トイレに行ったり自転車のチェックをしたりピットで大爆笑したりとすっかりと安心していた所、

・バスさん
バスさん3
「壁ちゃん!ちゃん壁!壁ちゃん壁ちゃん壁ちゃん!!」
・ 張(Zhāng)墙
かべ
「バババババババババババスさんじゃあああああああありませんかああああああ!!」

 突如誰も待ち受けていないピットレーンに現れたバスさん。血相を変え2走の張(Zhāng)墙壁に計測タグを渡します。勢いよく飛び出す少しビックリした様子の張(Zhāng)墙壁。
 
実はこのシーン、オデさんトイレに行ってて知らなかったんですが、ピットに戻ると走っているはずのバスさんが普通にいたので、驚いて一緒にいたコーラさんと聞いたんです。

・コーラさんとオデさん
 コーラさんR0019884_201607061040404c6.jpg
「ど、どうしたんですかバスさん!何かあった?大丈夫?バスさん!」
・バスさん
ポキモン
「え?いや別に・・・・。だって8周でしょ?それ以上走ってたんじゃないオレwwwwww」
・コーラさんとオデさん
コーラさんR0019884_201607061040404c6.jpg
「え?いやいや・・・・。バスさん先頭集団で最高に良いタイム出してたし終始6分30秒位で隊長に5分位差付けて走ってたからそのまま100km位行っちゃうのかと思ってましたよwwwwww」
・バスさん
ポキモン
「え?マジで?えええええ?マジ?マジ?ええええええ?オレそろそろ1時間経っただろうし一応約束通り戻らないと・・・・。あんま走っちゃうとまずいかなって・・・・。」
・コーラさんとオデさん
コーラさんR0019884_201607061040404c6.jpg
「ブッッッ!!ま、まじめ!」
・バスさん
ポキモン
「マジ?マジ?オレ方向性こっち?wwwwwギャハハハハ方向性こっち?こっち?こっち系?ギャハハハハwwwwww」
・コーラさんとオデさん
コーラさんR0019884_201607061040404c6.jpg
「」

 勢いよく飛び出たチーム・クセスゴの2走張(Zhāng)墙壁!なんとこの時点でチーム・魂を抑えチーム200km男子4位!!張(Zhāng)墙は一体どんな走りを披露するのか!そしてこのアドバンテージを守り切れるのか!怒涛の展開は次回「慟哭のデルピエロゾーン」に続く!こうご期待!!!

ギャハハハwwwwwまた見てねェェェ↓↓↓↓

まじめか!!


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デルピエロゾーン

レース
09 /23 2016
 はいどうもコンニチワ。ブログの更新がかなり奇跡的な感じになりつつあるオデでつそんな中でも時事ネタ(←時事ネタか!馬鹿!)を中心に書いて行きますよ~。

 国民の姪っ子(←誰が言ってんだ!馬鹿!)福原愛さんが台湾の卓球選手 江宏傑(こう・こうけつ)選手と結婚されました(←マジでこんなネタで行くのか!今日も!)
20160921-00000035-dal-000-10-view.jpg
 まず、日本で結婚報告の記者会見をし、光の速さで移動、翌日台湾で記者会見。バランス評論家(←何だそれ!馬鹿!)として言うと、この順序、速さ、が超絶に絶妙でしたね。両者の懐の深さ、両国のファンを慮った絶妙なバランス感覚に改めて拍手ですァ!!(←だから何なんだよ!何でこんな所でそんな事表明してるんだ!馬鹿!)

 さて、昨日(9/22・祝)はこんなレースに参加してきましたよ(←話題を急に変えるね)
 富士チャレ撮影用パネルイメージ-298x300
 オデが勝手にVIVA☆ZAPPEIのアイデンティティ認定している富士チャレンジ。チームやソロで富士スピードウェ~ィ(←伸ばすな!馬鹿!)を100km、200kmを走り切り、タイムを競おうじゃないかってこのレース。 
 
 オデが参加したカテゴリーは2つ。チームタイムトライアルとチーム200km。チームタイムトライアルは3人で富士スピードウェ~ィを1周し2着でゴールした人のタイムを競います。チームTTは隊長、イナバさん、オデさんの3名。格上2人相手にどんな貢献が出来るのでしょうか。チーム200kmは前回記事でもお伝えしたように → クセが凄い
 バスさん、ちゃん壁、オデさんの3名。クセが凄いお二人とのチーム戦です。長い記事になりそうな予感がするので(大体すぐ飽きちゃうんですが)初めにトピックをほんの少しだけ。写真で振り返ってみましょう。

①緊張のチームTTの模様が日本全土に生中継。オデも全国区に。
IMG_4701.png
IMG_4707.png
 まずは先頭で牽くオデさん。
hurikaeri.png
 途中で振り返り仲間を意識しながらペース配分。
IMG_4705.jpg
 後に続く隊長と稲葉さん.....何だコレ!つかこれマジチームTTなのか?


②クセが凄い2人とのチーム戦。強いクセはいつ発動されたのか。
IMG_4710.jpg
why?Youなんで毎回そこ?
※写真BASSさん提供

 オデさんもクセが凄かったがバスさん、ちゃん壁も凄かった!抱腹絶倒のチームTTとチーム200km!一体どうなってしまうのか!!
 
 デルピエロゾーンってなんだ!「木」みたい!って何だよ!どんな形容だ!!『衝撃の富士チャレ200漆黒の富士スピードウェ~ィ編』は次回に続く!乞うご期待!!!
(←愛ちゃんのネタ書かなければもっと先の事書けたんじゃねーのか!馬鹿!!)
 
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ニヤニヤしてたら嫁にキモがられた!!


デル ピエロ 真のサッカー選手になるための10の心得


究極ですたい その⑤

レース
08 /20 2016
 何とレースより2週間が経過しようとしています。急いで書き終えねば!

 しかし、リオ五輪...女子レスリングの吉田選手まさかの銀メダル....彼女、中国でのあだ名が『絶望』なんですって....。そらそうでしょう。相手選手からしてみたら、やっと勝ち上がった挙句、最後のラスボスに
default_c73e2a1b843577895b0c05e7a581fa38.jpg

 彼女が出てきたら『絶望』ですぁ絶望wwwwww。是非4年後の東京五輪でオリンピックチャンプ奪還を願う所存です。さて、毎回思うんですが、オリンピックイヤーの甲子園は完全スルー状態になってかわいそうですな。時期ずらしてやりゃーいいのに。しかもそんな中でのSMAP解(←馬鹿野郎!マジ記事どうするつもりだ!馬鹿!早く書け!馬鹿!)

 前回の記事はコチラ ⇒ 究極ですたい その④

 ヒロさんよりバトンを受け継いだ獣神エゾメン。これまた順調に順位を上げ何と70分の大激走!40度越えのあまりの高温で会場の音声機材にトラブルが出て超絶に静かな中、16時経過時点で19位!これまた順位を上げて来ました!(←お前めんどくさくなって展開が一気に早くなったな....。)

 そして午後2巡目のオデの番です。16時10分過ぎからやはり70分を目標にバトンを受け継ぎました。

 当初順調だったのですが、50分程が経過した時点で右STIのカバーがめくり上がってしまい、シフトチェンジが出来ない状態に。
dsc01479.jpg
※こんな状態です(HIROIです)
 
 何とかゴニョゴニョ直しながら、ごまかしながら対応しましたが、やはり余計な力を使ってしまったのでしょう。超絶悶絶な足攣りが再度襲いかかって来ます。両ふくらはぎに加え、大腿四頭筋までもが攣り、限界に。70分は無理でもせめて60分は走ろうと無駄に周回を重ねます。(正直もっと早く変われば良かった)
 
 最後、ヘロッヘロになりながらアンカーのヒロさんにバトンタッチ。パチンコ玉のように飛び出すヒロさん。果たして17時経過時点での順位は何位に!何と18位!最後のヘロヘロ周回が悔やまれますが何とか順位を上げてきています。

 鬼神ヒロさん、3:00分/周のペースで先頭集団にて順調に周回を重ねます。全く疲れを見せません。

 日も徐々に落ち始めやっと何とか過ごせる気温になりました。残り時間がわずかとなり、ピットレーンが締まります。いよいよ交代ができなくなりました。
 ジャンが鳴り響き最終周回です。途端にレーススピードが上がる先頭集団。ピット前を通過する速度が違います。

 正直この時点でEZO&ZAPPの周回が確定したと思っていました。周回数を増やすには残り時間が足りないからです。でもアンカーを託された選手の皆さん誰も脚を止めません。ものすごい勢いでピット前を通過します。

 残り10秒。もう間に合わないからと蝦夷ちゃんと無駄話をしようとそうですね特に世界情勢について話しかけようとしたその時、「シャーッッッ!!」と集団の風切り音が聞こえてくるではないですか。煽るアナウンスもがく選手達・・・・。なんとその集団の中に水かぶりヒロさんがいるではないですか!!ヒロさんの鬼のラストランをどうぞ!
P8060132.jpg
P8060133.jpg
P8060134.jpg

 フルもがきを見せたヒロさん。ゴールを通過します。間に合ったのか!電工掲示板が表した残り時間はわずか2秒。激走でなんと1LAPを稼ぎ出しました!!

 灼熱の9時間を闘い終えた勇士達のパレードランです。
P8060153.jpg
 
 そして記念撮影
IMG_4417.jpg

 クタクタになりながら片付て撤収。取り急ぎ市内のスーパー銭湯的な所に入ります。
133379167857513213415_WP_001789.jpg

 靴を脱いだヒロさん。
91AB.jpg 
めっちゃふやけてますやん。(HIROIですけどね)
  
 グロ過ぎてHIROI画像もモザイクかけちゃいますよ......。(つか何回水かぶったんだろうwwwww)

 サクッと風呂に入り飯食いながら携帯で速報リザルトを確認します.....。

IMG_4499.png
何と8位Σ(゚д゚|||)スゲェェ!!
 
 聞くところによれば実業団チームとかツールドなんちゃらとかの常連チームがひしめく中、まさかの一桁台wwww。超ハイテンションになりながらフラフラフラフラとほぼ24時間全く寝ずに帰路につきましたwwwww蝦夷ちゃんモツカレちゃんでしたwwww
 ※数日後午前午後を通じたリザルトが発表され全体で16位でしたよ.....)
 
 10日過ぎた盆休み中、ちゃんと反省会も行い、来年のも出場するべく意思統一を行いましたよwwwww
 と、言う事で最後やっつけ足早にレースを振り返りましたが、これは色んな意味でオモローなレースですよ!EZO&ZAPP公式認定レースと致しましたので興味のある方は是非、灼熱地獄の中9時間のおもひで作りしませんか?カマンッッッ!!!

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やっぱチーム戦盛り上がる!!!!!
 

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究極ですたい その④

レース
08 /18 2016
 はいどうも。ご無沙汰してます。ゴブ。ゴブゴブ(←何だそれ!ちゃんとやれ!馬鹿!)
 ナトゥ休みだったもんで。ちとブログの更新もナトゥ休みでしたよナトゥ。
 
 一応社内規定で『夏季休暇は5日間」と決まっているんですが山の日が祝日になったので、夏休みが1日伸びる物とばかり思って期待していたら山の日を含む5日間と勝手に解釈しやがりましてね何だか損したような気分ですよハイ.....。
 
 リオ五輪も選手の活躍にほぼ毎日のように涙(←早く記事に行けマジ早く)
 オデのナトゥ休みも色々あったんですけどね。取り急ぎ前回までの記事の続きを綴っていく事とします。
 
 前回までの記事はコチラ ⇒ 究極ですたい究極ですたい その②究極ですたい その③

 午後の部のアクチュアルスタートが始まり、慎重にペダルを漕ぎ進めます。午後の部は人数が減った(4時間のソロやチームが終了した為)のと、何よりスタート時に前方に位置したのが良かったのでしょうか。物凄く走りやすい印象です。
 
 アクチュアルスタートが終わり、レーススピードになります。自然と列車が縦に伸び始め、先頭列車の15番手位に位置する事が出来たでしょうか。スムーズに巡航することが出来ました。
 集団内では常時150w~160w程度でインターバルもほぼかかりません。集団の外で走るのは激しく燃費が悪いなと感じました。もし列車からこぼれたとしても焦って追いつこうとするより次の2番列車を待つ方が絶対得策だと感じました。

 一番暑くなる午後も『基本30分だが乗れてるなら乗り続けるつか1時間以上行っちゃえ』を目標に踏み続けます。

 30分を過ぎると集団が徐々に絞られ、さらにピットインする人達がチラホラ増え始めます。ここは頑張りどころ。順位を上げるチャンスです。午前の醜態を挽回すべく頑張ります。

 ちょうど1時間経った頃でしょうか。ボトルの水も空になったので、そろそろ交代かなとピットをチラ見しますが誰もいません1コーナーを抜けS字コーナーの付近でもう一度裏側からピットを確認すると蝦夷メンがいるじゃないですか。すかさずあと2周で交代のVサインをします。蝦夷メンそうしかにく君が微妙な面持ちでこっちを見ています。
bimyou.png
本当に微妙な表情だな藻前....
 

 あいにく、レース中は無線ノイズと周りの音が激しく混じる為、音声が聞き取れませんが蝦夷ちゃんが頻りに話しかけてきています。
 
心のオデの声
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「(ちッ....聞こえねー....。ボトルが遂にカラッカラになっちまった。体力はまだあるけど水分摂れないのは怖いのでさすがにあと2周位で代わりたいんだよね...。しかし、しかにく君のあの微妙な表情は何を意味しているんだろう.....。)」

微妙な表情メン
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「(ちッ....どいつもこいつも使えねー。へっくんの野郎何で今かね。何で今このタイミングなんだよ。ヒロさんまた水かぶりに行っちゃったよ。つかヒロさんも何でこのタイミングなんだよ。つかヒロさん水何回かぶってんだよ.....。どうしよう....へっくんは戻る気満々だし.....そうだ。へっくんには無線が届かないけどヒロさんには届くじゃん!ヒロさんに素早く帰って来てもらおう!今ならまだ間に合う!....よし無線で....」

水かぶり
hirosann1.jpg 
「うへ―wwww堪らんwwwwキモティーwwww最高!!水かぶってさえいれば俺もナメクジにならんで済むワイwwww最高最高wwww」

焦ってるメン
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「ピーガガガッッ!!ヒロさんヒロさん!聞こえます?へっくんがあと2周で代わって欲しいって!急いで戻って来て下さい!!」

水かぶり
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「あっヒョーwwwwwキモティィィィィィwwwwwツメテーwwww最高♪♪最高♪!堪らんね水。水水水!!!水!」

テンパイ
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ヒロさん?ヒロさん?しかにくです!どうぞッ!!......。つかここに置いてあんじゃんかよ!!.....。」

 そうなんです。EZO&ZAPP基地に無線を放り出し水をかぶりに行ったヒロさん。ま、水かぶるなら無線持って行きませんよね....。しばらくして全身ずぶぬれとなり意気揚々とEZO&ZAPP基地に帰還した水かぶりヒロさん。

水かぶり
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「あれ?しかちゃんどうしたの?焦っちゃってwwwwしかちゃんも行って来な!最高に気持ちィィィよ!!本当だよ!!水!水水水!」(←声高め)

アキレメン
20160817104429d8d.jpg
「い、いや、その....。へっくん代わって欲しいって....」

鬼神ヒロ
鬼神 
「え?マジ?しかちゃんもっと早く言ってよやばいじゃん!もう帰って来るよ!準備しなきゃ!!ダメだよ!早く言わなきゃ!帰って来るよへっくん。多分ボトルの水とかも切れてるのかもね...やばいヤバい!代わってあげなきゃ!良いんだよ!遠慮しないで!言ってね!言って!!」(←超絶声高め)

獣神しか
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「(グヌヌヌクソッ!!!........。)あーはい......」


心のオデの声
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「(次のピット通過時にいなかったらどうしよう。さすがにヤバくなって来た。そろそろピットだ。歯科医と鹿いるかな。頼むいてくれ!いれば合図を出して次の周回でチェンジのサインだ!頼む!居てくれ!)」



 おそるおそるピット前のストレートを通過すると、歯科医鹿がちゃんとスタンバッてくれています!願いがギリギリかなったようです。もう1周回る旨の合図をし、順位を落とす事なく何とかピットイン。稲妻のように飛び出す2走ヒロさん。早速先頭列車に乗りましたよ

 こうなると1時間ごとに掲示される順位表が気になります。果たして午前中33位だった順位は何位になったのか......。25位!!何とか順位を上げる事ができました!!順調に列車に乗るヒロさん。15時を経過した時点で何と21位!面白いように順位が上がります。

 ちと長くなったので.....。

 さー残すは3時間を切りました!!午後は順調に順調に順位を上げて来ているEZO&ZAPP!最終的にどうなっったのか!感動のフィナーレは次回!お楽しみに!
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無線こんな感じだったようです!!wwwww
 

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究極ですたい その③

レース
08 /10 2016
 前回までのあらすじ

 アクチュアルスタートが終わり、レーススピードになりわずか20秒で落車したオデさん。EZO&ZAPP基地に戻りヒロさんの替えホイールDURAに履き替えリスタート。心を入れ替える事は出来たのか。レースはまだ始まったばかり。真夏の灼熱地獄がスピノフチームEZO&ZAPPに襲いかかる!

 これまでの記事はこちら ⇒ 究極ですたい究極ですたい その②
 
 ホイールを履き替え急いでレースに復帰したオデ。ピットレーンを走ってすぐにビンディングに違和感が。そう、さっきの衝撃で超絶にビンディングが曲がり、足首が超絶な角度で内側にwwwwwボーゲンですよボーゲンwwwww
 これはあかんとすぐに無線で事情を説明、僅か1周で再度ピットイン。2走のヒロさんにバトンタッチします。もうね精神状態ズタボロですよズタボロ。

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 ビンディングを確認すると超絶にひん曲がってましたよ。すぐに六角レンチで再調整。事なきを得ました。
 
 一方、2走のヒロさん。落ち込むオデを知ってか知らずか、遅れを取り戻そうと獅子奮迅の大活躍。激走を見せます。
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 すぐに先頭列車に飛び乗りグイグイと順位を上げます。そもそも30分(約10周)で交代しようと確認していたのですが、流れが良く乗れているウチに乗る!と約1時間の大激走です!
 こうなると、走りたくてウズウズしてるのが蝦夷、そう、ザ・蝦夷!しかにくメン!!
P8060042.jpg
 全然帰って来ないヒロさんをまだかまだかと見つめる蝦夷メン
蝦夷
1ezo 
「ヒロさん乗ってますねー!凄い凄い!どんどん順位が上がってる!凄い凄い!」

オデ
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(「何だよ。オデが全然乗れてね―みたいじゃねーか・・・)(←乗れてね―んだよ馬鹿!)そ、そうだね!」

鹿野郎
1ezo
「アー早く俺も走りたいなー。こんなサーキット走れる事なんか中々ないですよー。試走の時めっちゃ気持ち良かったですもんwww気持ち良かったすよね?へっくん?」

オデ野郎
_72117.jpg
「(うっせ馬鹿野郎!こっちはまだ3分20秒くらいしか走ってね―んだゾ!気持ちィィもくそもあるかクラッ!!)そ、そうだね!」

鹿好き
1ezo
「しかしいいなー。ヒロさん。本当に気持ち良く走ってる。あ、また行っちゃったwwwww変わる気ないんじゃないかな(汗)」  

10分後、颯爽とホームストレートを駆け抜けるヒロさん

動物好き
1ezo
「あああああああーぶうぐぶぐうううううううううううう」

さらに10分後、ホームストレートをガチ踏みするヒロさん

人嫌い
1ezo
「・・・・・・・・・・・・」


 と、その時無線に音声が!急いでヒロさんを確認すると去り際にVサインが!あと2周で変わるとの合図です!俄然やる気が出て来た蝦夷メン!

 ヒロさんがピットに帰還します。鬼の形相で。
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 笑顔も照れ隠しもなくまさに鬼神の姿でピットに帰還。走りたくてうずうずしていた3走のしかにくメンに変わります。

ヒロさん
hirosann1.jpg 
「あの列車に乗って!絶対!絶対乗るんだよ!」(←声高め)


勢いよく飛び出す蝦夷野郎!
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なんと、ヒロさんの乗っていた列車に飛び乗る事に成功。かなりイキッています(グヌヌ。ナマイキナ.....)

 その後順調に順位を上げ、2巡目。オデの出番です。午前中は残り1時間30分を切りました。3人で30分づつ回そうって事で慎重にコースイン。ビンディングもOK。さー踏み倒すぞ!と思った瞬間!


yjimage.jpg 
もう嫌だ.....。

 昨日寝不足ッて事もあるでしょうが落車した影響で変な所の筋肉を使ってしまったのでしょうか。

 両ふくらはぎがビチビチ言ってますwwwwしかしさすがに根を上げる訳ににもいかず、何とか騙し騙し重いギアを回しながら列車にのっかり自分の持ち時間を終了。

 引き継ぎます。ヒロさん⇒蝦夷メンと午前中を無事に終えここから1時間の休憩です。この時点で奇跡の追い上げで33位/104組でした。確実に104位/104位だったのでかなりの追い上げですwwwwwww
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じゃれつく2人...(キメー)

 一方、オデはと言うと午前のレースでスタートグリッドに並ぶのに出遅れた反省からダーイブ早目っていうか午前の部が終わった時点で出走の準備に入ります。一応、念の為に持ってきておいたコンプレッションタイツを履き、
P8060072.jpg落ち着きがないオデ
 
 午後の部の出走準備のアナウンスが出る前からピット前に位置し、周りの動向をみてすかさずダッシュ!今度はダーイブ前の方で位置する事が出来ました。
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 静まりかえる場内。スタート10秒前。午前と同じアクチュアルスタートの始まりです!「パーン!」再び号砲が鳴り響きました。いよいよ午後の部スタートです!!

P8060087.jpg
イキッて手を挙げるオデさん

 午後1時~6時までの灼熱地獄の始まり!本当の地獄はここからだった!午前中ダメポなオデさんは奇跡の巻き返しなるのか!一体どんな走りを見せたのか!続く!!!



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究極ですたい その②

レース
08 /09 2016
 前回までのあらすじ 

 朝の3時に鶴○の自称《ヤミ》歯科医ヒロさん宅を出発したスピノフチーム『EZO&ZAPP』一向は順調につくばサーキットに到着し駐車場の開門を待つのであった。つかまだ準備して現地に行きましたよ~ってとこです
 
 前回の記事はコチラ ⇒ 究極ですたい

 駐車場に到着し、無線の使い方等を練習していると開門時間になりました。一斉に駐車場に向かう車列。誰もがピット近くにテントを設営したいのです。レースは既に始まっています.....と思いきや、レース場に入場出来るのはまだ先だとの事。しょうがないので入口に並びますよ
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 5時過ぎに駐車場をあけてくれたまでは良かったんですがこっからが長い。会場入り出来るまでさらに1時間以上待つことに。


資料①
朝シャンしたもののちゃんと乾かさなかった為髪型がノペっとしてしまったヒロさん(左下)
ノペ  
  徐々に列が伸びますよ.....。
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早く開ければいいのに....。
 
 6時15分やっとこさっとこゲートが開き、ダッシュします。目指すは3番ピット近くのテント設営場です。訳も分からないまま右方向へダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!!が!しかし!ピットの番号がどんどん増えて行くではないですか!ぎゃ、逆サイ.....(←もーいいよー早く行って)
 まさかの逆サイ方向へのダッシュで脚を使ってしまいましたが3番ピット近くに無事テントを設営する事が出来ました。
P8060002.jpg
ヒロさん替えホイールまで持って来てますぜwwwww

 6時15分に開場し、荷物を運びこんでから設営。サーキットの試走は7時~.....。レーススタートは8時からなのでかなり忙しいんですよ。何故もっと早く開場しないんでしょうか。謎です。(←事情があるんだよ馬鹿!)

 試走を終え、基地に戻ったEZO&ZAPP
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 基地でスタートの準備をしていると、何と既にコース上にはかなりの人が並んでいるではないですか。慌てて基地を飛び出し中盤より若干後方に位置し、スタートを待ちます。思えば、これが「あの」出来事のトリガーだったような気がしています。(←なんだ「あの」って) P8060009.jpg
珍しくスタートで集団の後方に位置する第一走のオデメン
 
午前8時スタートの号砲が響き渡りました。
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 まずは始めの1周は追い越し禁止のアクチュアルスタート....のはずが皆前へ前へと微妙なプレッシャーの掛け合いです。かなりの集団での微妙な微妙な位置取り合戦が始まっています。車間距離ゼロでゆっくりと回るのって結構気ィ使いますね。
tsukuba2000.png
 1周約2kmのコースをゆるりと回ってレーススピードとなります。大集団が一気に加速。前へ前へ。後方に位置したオデも必死にポジション上げ速い列車に乗ろうとイキります。

 ユルっと登ったあと第一コーナーを抜けたストレート区間。一気にスピードが上がる区間なのですが何故か『ブレーキ!!』の掛け声が。ところがさほど速度は下がっていません。

 大集団は途端にギクシャクします。と、そこはよく覚えていないのですが前方の選手の速度が極端に下がったのと同時でした。
オデを含めた前後4人のライダーが左側の芝生上に次々に巻き込まれるように転倒!人生初の落車はレースで!しかもレーススピード開始わずか20秒で!

 ショックでしたよまさか開始20秒で何もしないまま落車するなんて。前の選手は転倒後、サクッと起き上がり何事もなかったかのように走り始めます。

 オデもすぐにバイクを確認しますが特に問題はなさそう。取り敢えず一周だけ走って交代してもらいしっかりと点検しよう。って事で外れたチェーンを元に戻しリスタートしようとしましたがフロントタイヤが回転しないんです。ブレーキシューが干渉してるんだと思いブレーキを調整しますが一向に直りません。「ん?」「んん?」「んんん?」








P8060118.jpg



P8060117.jpg




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スポーク折れとるやん!
しかも2本も!!


 目の前真っ暗になりましたよあと8時間59分40秒何すりゃいいんだよ。くだらねー。くだらなすぎる。何やってんだオデ....。絶望に浸っていると地元のボランティアのおじ様が近づいてきて「大丈夫かね。チミ。」(←嘘つけ!馬鹿!そんな志村みたいな言い方じゃねー馬鹿!)
 取り敢えずこのままこの芝生にあと8時間59分40秒居続けるのだけは勘弁だったので、おじ様の誘導でイン側に渡り芝生の上を前輪を上げながら移動し、参加者の晒し者になりながらEZO&ZAPP基地に戻ります。この時奇跡的に何故か無線が効かないって言う.....。

 今頃先頭列車に乗り筑波サーキットを疾走してるあろうオデが、膝を擦りむき、前輪を上げて自転車を押して帰って来たのを見てヒロさんはどう思ったんでしょう.....。(この時蝦夷メンはピットの柵の上からオデさんを激写しようとカメラを構えていたそうです。来るわけないのにwwwww)

ヒロさん
hirosann1.jpg 
「あぎょ!!どしたへっくん!どうしたの!なんでここにいるの?」(←声高め)

オデ
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「こけちゃいました(←うるせー馬鹿野郎!バルセロナの時の谷口浩美か!馬鹿!)で、スポークおれちまいました。」

ヒロさん

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「大丈夫大丈夫OKOK。ホイールあるよ!DURADURADURADURADURA!しかも回るよ!」(←超絶声高め)

オデ
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「サーっせんサーっせん!(なんだろう「しかも回るよ!」ってwwwwww)


P8060034改造  
 レースは20秒じゃ終わらなかった!ヒロさんのファインプレーでリスタート出来ることになったEZO&ZAPP!!まだレースは残り8時間50分位あるぞ!まだやれるまだまだやれるEZO&ZAPP!!DURAを履いてリスタートだ!このあと一体どんなレース展開が待っているのか!灼熱地獄はまだまだこれから!次回に続く!こうご期待!!

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こんな写真撮ってねーで早く並んどけば良かった(つд⊂)


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ぶっちゃけコレくらいの方が効くのかも!

究極ですたい

レース
08 /08 2016
  満身創痍のオデでつ2日経った今でも体中が痛いですわ痛い。ふくらはぎなんかこれでもかって言う位パンパンですし。
 一体何があったのか。
 先週の土曜日に開催された全日本9時間耐久サイクリングinつくば2016に出場したスピンオフそうスピノフチームEZO&ZAPP。

 あ、EZO&ZAPPってのは前回の記事をご覧になって下さいね。⇒ハイブリッドな感じで

 真夏の炎天下に9時間筑波サーキットをグルグル回る。しかも3人で。レースの進め方云々の前に如何に補給を確実に摂り、休憩時にクールダウン出来るかがポイントとなります。職業も職場も居住地も全く違う3人の闘いは準備段階から始まっていました。
 
 主に仕事中に、そう仕事をしてる間に(←いや何故言い直した同じ事を)LINEで連絡を取り合い、思い付いた必須アイテムを書き込みます。表なんか作っちゃったりして。一番ワロタのがコチラ。

ペット30本
 ペット30本に2L6本の氷!



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イキッてますやんwww


 さすが医院経営の歯科医師とサッシ屋のボンボン跡取りで動物好きの鹿メン。ちとパンピーそう一般ピーポーそう一般人とはスペックが違いますぁwwwwwオデは、何だか思い付いたものをポンポンと調子に乗ってLINEに乗せて行くだけですよwwwww
 
 昨年の12月に走ったY'sカップ。予定の周回数の1周前に、VIVA☆ZAPPEI MOON兄さんが脚攣りで息も絶え絶えピットに帰還するもそこに誰もおらず、泣く泣くもう1周するという地獄を垣間見てるオデ。もしかして無線機とかあると結構良いんじゃね?って軽ーい気持ちで呟いたら

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買おてるやんwwwwww



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イキッてますやんwww
 
 
 そんなこんなで準備に情熱を掛けていると蝦夷メン(しかにく)からこんなLINEが。
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イキッてますやんwww

 まじかよ。ウンコする時間ねーじゃねーかよ....。質の高い睡眠を心掛けて前日は21時に就寝。4時間後の1時にアラームをセットし床に着きますが興奮からかほぼ眠れないまま1時に起床します。

 いつも通りの朝食を摂りますが、さすがに時間が早いせいか中々顔を出しません(ウ○コの話ですよ)そんなこんな格闘していると約束の2時に。
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蝦夷メンとうちゃ~く!!

 ほぼほぼ前日に積み込んでますからね。ササッと車に乗り込み、鶴○に住む自称《ヤミ》歯科医ヒロさんのとこへ。下道でも十分に間に合います。そして予定通り2時45分....。
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蝦夷号とうちゃ~く!!
 例のペット30本等を積み込み(尋常な量じゃねーぞこれwwwww)いざ、つくばサーキットへ向け出発!こうなんて言うんだろう。遠足気分なのがまたヨカですたいねヨカですたいwwww。
 現地に向かう途中アスリチューン号に遭遇!
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 そんなこんなでワイワイキャッキャとやってると、
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 蝦夷号とうちゃ~く!!
 さー長い闘いの始まりだ!この後スピンオフそうスピノフチームEZO&ZAPPに次々と襲いかかる予期せぬ展開!一体どうやって乗り越えたのか!2016究極の9耐灼熱地獄の始まりです!!!
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16日に風呂入って飲んで食って反省会兼納涼会実施!
都合がつく方一緒にカマンッッしませんか?wwwwwww


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激動の連休 その④

レース
07 /22 2016
 こんばんわ~。オデメンです~大変遅くなりましたが今日も激動の連休について綴って行きますよん♪
これまでの記事はコチラ↓↓↓

   激動の連休 其の①
   激動の連休 其の②
   激動の連休 その③

 40過ぎのただのオッサンの連休の過ごし方をご覧になって頂きまして誠にありがとうございます。かなり印象的な連休となりましたので。備忘録でもあるのですしばしお付き合いくださいませ。

 さて、鹿メン君と言う頼りになる味方をゲットしましたね。イメージはこんな感じ。
1-B-TOS304.jpg

 Cloud9の皆様とは当日の朝、中井PAに4:50分集合の約束をしましたので、蝦夷メンちゃんとは余裕を持って3:50分に待ち合わせ。翌朝はの関係があるので2:50分起床予定。(←どうでもいい!馬鹿!)9:00に就寝。明日に備えます。しかし、こういう時ってなんでしょう。かえって目が冴えて全然寝れないっていう・・・・。

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 ギンギン.....。
 
 ま、気付いたら爆睡してましたけどね。iphoneのアラームが鳴り響き飛びおきます。赤飯とブラックコーヒーを腹の中に入れしばらくその時を待ちます.....。発射!!
(←どうでもいい!馬鹿!早く行け!馬鹿!)無事軽量化も済ませトナカイちゃんを待ちます。彼、割と律儀なメンズ略してリチメンでして(←だから早く行け!馬鹿!)待ち合わせ時間よりだいぶ早目に来てくれる事が多いんです。焼肉屋で待ち合わせてオデがイキッて20分前に行ったらとっくに着いてるっていう・・・。今日ももしかしたら3:30とかに来てる可能性があるので玄関前でそわそわとその時を待ちます・・・・。(←ねぇねぇ早くレースの記事を・・・)
 3:50・・・・・まだ来ません。もしや!鹿メン・・・・寝坊?と思いきやドキドキしてると普通に3:52位に到着
(←いやマジどうでもいいから早く行ってよ・・・)
 荷物、チャリを積み込みいざ出発!中井PAに4:50、CSCに5:50分ピッタリに到着。(←展開いきなりはえーな!馬鹿!) 
 IMG_4166快 
 荷物とチャリを下ろし、ピットまで台車で移動させます。バスさんと遭遇。 P7180009.jpg
設営を進めます。
P7180020.jpg
そしてこの度初めて袖を通すジャージ
P7180027.jpg

ゼッケン番号は46。チーム名を見て噴きだしましたよ・・・・・。


 hyou2.jpg
ウィズ・ヘックンwww
yjimageHO7ZYPRA_20160722112937a35.jpg 

 maxresdefault.jpg
 (プ、プレッシャーwwwww)
 
VIVA☆ZAPPEI基地へ。隊長に挨拶。
P7180087.jpg
腰の低さを競い合いましたよ

そんなこんなで試走の時間が迫って参りました。その前に記念写真。
P7180041.jpg ※問題あれば光の速さそう、光速で削除します。

そしてスタートグリッドに。
kuraudo9.jpg 
Tatsuyaさんと
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試走のスタートです。 何故かイキッてますね
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そして入念にセンサーチップの受け渡しを練習します。
sensa- 1 後ろにコーラさんがいらっしゃいますねwwww
 with hチームの第1走はjoeさん。ソロで出場のマサさんとwith Aチーム第1走uchiyamaさん
P7180106.jpg

 いつもブログを書くと記事が真っ赤になるんですが今回は真っ青ですねwww やっと、やっとスタートですwwwww

 このコース、ほぼ平坦がなく上ってるか下ってるかなんです。コースプロフィールはこんな感じ。
 
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つか何でこんなアナログ感なんだろう....。



 1走のjoeさんが途中までのアクチュアルスタートを終えレーススピードで帰って来ます。
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 調子は良さそう!10分台前半を正確に刻み、3周を追えピットに帰って来ます。そして2走のオデにバトンタッチ!またイキッて飛び出します!そして2周目に突入した時の様子をどうぞ!
P7180173.jpg タレテルwwwwwwwww
  1周目にイきり過ぎて2周目タレタレに。あれほど軽快に上った最初の坂があんなに辛いなんてwwwww何とかやっとこさっとこ3走のko_yuさんにパス!倒れこむようにテント内に駆け込むオデさんをjoeさんが激写。
IMG_4232.jpg 颯爽と駆け上る3走のko_yuさん
P7180372.jpg
そして4走のTatsuyaさん。逆風のホームストレートを上手くドラフティング!
P7180256.jpg
 そんなこんなでレースも苦し楽しい中、なんとか3時間経過!(←展開早すぎだぞ!馬鹿!)
 なんと!3時間経過時点で男女混走4人の部で1位!!2位との差は1分10秒程!この後超絶驚きの展開が!一体どうなってしまうのか!
 
 

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どうやって終わらせるのか!!
 

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)


いいわけはしない その④

レース
07 /06 2016
 はい~どうもどうも。オデでつ。オデさんですよオデさんが(←何だそれ馬鹿!)
 今日も書いて行きますよ~。大井町クリテの続き。

 これまでの記事はコチラ↓↓↓↓
  
  いいわけはしない
  いいわけはしない その②
  いいわけはしない その③

 ラスト三周を前に心の闇に支配されたオデは隊長のドラフティングから抜け出て、ギャラリーコーナー辺りで一気に先頭に。 deta1.jpg

 しかし、先頭を引く勇気のないオデはすぐに下がり、超絶に中途半端な位置に。
R0019857.jpg  そのまま2番手、3番手位をキープ出来れば良かったんですが、結局その先の下り区間で先頭交代アピールのプレッシャーに負け先頭を引く結果に・・・・。

 そんなこんなで結局無駄脚を踏み、ラスト周回のジャンが鳴り響きます。(因みにその頃には4番手位に) 2番手三番手
 
 集団は一気にペースアップ!左を向くと後方に位置していた隊長が一気に先頭に抜きん出る!
 後を追う4人!集団は下り区間に突入しさらにペースアップ。しかしヘアピンを抜け出た頃には先頭集団は手の届かないところに。
 
 心の折れたオデさん。結局ワンピースを着た方に最後のスプリントでも刺され、結果6位でゴール・・・。
unadare.jpg
 
 隊長のラストスプリント。 鬼気迫る様子をご覧ください・・・・。
supurinnto1.jpg
 と、まあこんな感じで言い訳いっさい無しの形でレースを振り返った訳ですが(←馬鹿野郎!全部言い訳じゃねーか!馬鹿!心の闇って何だ!馬鹿!)
 
 結局のところ、勝負所がどうのこうのとか仕掛けのタイミングとかそんなん関係なくヨウェーから負けたんですよヨウェーから。

 強くなってリトライですリトライ。
 
 そんなこんなでオデの大井町クリテリウム初戦も終わりですよ・・・・。
atumaru1.jpg 皆でダベリ
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試走して
kabenn.jpg パンクして(試走で)
hyoushou2.jpg 
hyoushou 3 
R0020081.jpg 表彰式見て
k記念撮影 そして残ったメンバーで記念撮影!!

 割と楽しかったですねwwwwww  


 次回の開催は9月22日(祝)!  ↓↓↓↓ 

http://walkride-cycling.info/archives/2246/

 興味がある方は是非ご参加を!オデはその日癖が強い人達と富士チャレに出場しますwwwwww

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マリオカートなら得意なのに!


 

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heckun

 神奈川県県央在住妻子ありのオッサンリーマンローディ。2015年よりロードバイクを始めました。金なし、不器用、知識なしの三拍子そろい踏みですが感じた事、雑感を書き記します。