第1回JBCF修善寺ロードレースDay-1レース編

レース
03 /25 2018
 と言う訳で前回の続き。 ※文字ばっかです。想像力をフルマックスにしてお楽しみください

 前回の最後にも書いたけど、何だかんだウダウダしてたのと『道広いからどこからでも上がれるっす!』の言葉を信じてノンビリとすでに待機している集団最後方に位置する。
 IMG_1872改造
 隊列は待機場所から本コース上のスタートグリッドに移動する。その数160人以上。これも前回書いたけどこのゆっくりとした移動でも小さな落車発生。160人が打ち合わせ無しに同時に自転車で移動するのってやっぱ難しい。
 
 今季冬に大活躍したRaphaのピンクジレをチームメートに託し、スタート30秒前。静まり返る本コース......。
 「パーンッッ!!」16:30分、予定より30分程遅れてワシの初JBCF、E3クラスタがスタートした。
 
 まずはローリングスタート。....のはずなんだけど皆考えてること一緒で一斉に第一コーナーの上りで横に大きく膨らむ。何番手か上げたけどとても前になんか出れない。道はすぐに絞られ番手を下げる。そんな中、同じチームのIパイセンは集団を縫うように前方に。おかげでIパイセンが目印となり、自分の位置が把握出来るように。

 平坦でのローリングと違い、ペースカーのペースがアップダウンで変わっちゃうので集団はローリング中なのに無駄にインターバルかかっちゃうようなイメージ。
 至るところから「ブレーキッッ!!」の掛け声。その都度集団はギクシャクする。
 
 集団で下って来て、そのまま上るようなシチュエーションでは当然先頭のペースが落ち、順にブレーキをかけ始めるので、高速道路の渋滞と一緒で後ろにいればいるほど変な位置から減速し始めるのでペースの取り方が難しい。

 で、まさにその上り返しの所で、また落車発生。蜘蛛の子を散らすように選手が散る。一瞬出遅れたワシの前にその落車した方のボトルが転がって来る......。可哀そうだけど、慌ててよけて集団について行こうとする。
 
 この落車で横に広がってた集団が一気にバラバラになり、ローリング中なんだかよくわからないうちに気付いたらレーススピードに。どこが先頭だか全くわからない。

 と、そこに強烈なスピードでチームメートのヤングボーイ....そうだなヨコハマボーイ、いや修善寺ボーイとでも呼ぼうか(←なんだそれ!馬鹿!平塚ボーイとか日の出ボーイのパクリか!じゃ、あれか修善寺ボーイのお母さんは修善寺母とかS母とか言うのか!馬鹿!)
 
 即座に反応し、ツキイチを決めるワシ43歳。親と子程の年齢差だけどここは先頭まで連れてってもらおう.........。ところがこの修善寺ボーイ後ろに張り付くオッサンをチラ見したにも関わらずえげつない速度で踏みまくる。こりゃ無理だ。すぐに諦め自分強度での巡航に切り替える。あっつー間に見えなくなる修善寺ボーイ。

 そのまま一人旅で2周目に突入。上り区間で抜く。下り区間で抜き返される。そんな感じの繰り返しだけど徐々に番手を上げる。

 下りは慎重に慎重に。趣味で参加したレースの下り如きでずっこけて仕事に影響出てたまるもんか。せめてその辺の安全マージンを取った上で競技に参加したい。
 
 てな事を考えてると、場面は秀峰亭に向かう手前のエグい左高速コーナー。さらにその手前の下りで2名の選手にパスされる。コーナーに入る。バンクに入る。その2名との差は20mほどだろうか。並走する前方の2名の選手。ところが外側の選手の挙動がおかしい!ふらつく前輪、ロックする後輪、そしてそのまま滑りながらの落車。「ズッッシャャャャーー!!!」まるでスローモーションを見てるかのように落車する外側の選手。そんな感じで一部始終を目の当たりにした後方20mのワシ。

 ところで自転車とかバイクって視線の方向に向かうの知ってますか?なんでかよく知らんけど。Bikeの限定解除した時パイロン走行で心掛けたなぁ…。

 そう、じーっと前の選手を凝視してたワシ。つまり、その落車した選手に自転車はどんどん近づいて行く。その距離5m。ヤバイ!とっさにヤケクソで左を向く。つうか無理くり視線を逸らす。少し自転車が左に傾いてくれた。もう一回大げさに左に自転車を傾ける。前の選手はまだ滑ってる。あーーー!当たる!ギャーーーー!南無三!………。

 最後に無理くり自転車を左に傾けた事と前の選手が完全に止まったわけじゃなく滑りながら右に逸れて行った事が幸いしたのか、もう超ギリギリタイヤの幅一本分交わす。
8ec12a3b87092eb0627d4f801d84e989_400.jpg
セーっフ!!

「大丈夫ぅぅぅっっ!?」振り返りながら大声で叫ぶワシ。まだ若そうな選手。凄い気になったけど無情だがそのまま仕切り直して走る。

 益々下りコーナーが怖くなる。上りで頑張って下りを慎重に。自然とそんな走り方になる。チーム練でよく言われる「上りきった後に踏む」を心掛ける。面白いように上り切った後に抜かせる。

 残り一周。…。暗い。もう暗いんだけど…。マジサングラスいらねぇ。

 自然と周りのペースが上がる。皆最後に向かって出し切る思い。このコース追加された3kmのアップダウンがエグい。集団の息遣いが荒い。皆取り敢えず視界に入る奴位には勝ってゴールを迎えたいんだろう。当然ワシも踏むペダルに力が入る。

 2号橋を過ぎ、長い上り。去年の5耐ではトカゲがペシャンコになってた所だ。

 登りきって下り。いつだかのTOJで骨折後の新城幸也がラストスパート。最後の激坂を圧巻のスプリントで集団をぶっち切って帰って来たトコ。かっこ良かったなぁ~。頭によぎる。

 1号橋を過ぎ前に5~6人。だ、ダメwwwwwwダンシングなんて出来ねェェwwwww結局シッティングで全力で踏んで5人くらい抜いてGoal。

■31.64km TSS137 NP272w IF 1.07
インターバルインテンシティ98%
パワーバランス51.7:48.3 


 Pioneerの解析によればかなり頑張ったらしい。で、結果は!結果は?頑張ったか頑張らなかったかなんてどうでも良いんだ!馬鹿!結果なんだよ結果結果。取り組んで来た過程の話なんかどうでもいいんだよ!CTLどんだけ積んだってなんにもならねェ!順位だよ順位!タイムなんだよタイム!(←うるせェ!馬鹿!)
リザルト
 小せェェ!見えねェェ!馬鹿!


 結果は87位/163名(←小せェ!色まで変えるな馬鹿!)ま、160人以上が同時に走るレースを最後尾からスタートし、目の前で強烈なズサーニングを目撃するも圧倒的スキルで奇跡の回避。番手を下げ、ほぼほぼ集団効果を利用する事が出来ない挙句、待ち時間10時間という過酷で超絶厳しい条件下で行われた初JBCFなのでまずまずのスタートと言えますでしょうか。(←言い訳がパネェ!馬鹿!)

 という訳でワシの初JBCFは刺激的、マジ刺激サディスティック的展開だった訳ですが、無事完走出来た事がなんか非常に感慨深く43のオッサンの心に超絶にメモリーされております。
 今後とも趣味の範囲で地味ィに実業団活動を続けて参りますので宜しければ当不肖ブログとともに応援していただけたら幸いです。ご覧頂きありがとうございました!

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第1回JBCF修善寺ロードレースDay-1

レース
03 /21 2018
 全国7500万人のヘク男ブログファンの皆様ご無沙汰しております。かれこれ1ヶ月以上ブログの更新が滞りましたが、誰からも心配されることなく普通に毎日を過ごしております。誰からも心配してもらえませんが自転車もこれまで以上の情熱で取り組んでいますし、特に今の所ブログを更新しなくなったからと言って誰にも心配されませんが(←っせー!しつけー馬鹿!)これまで通りレースやチーム練にも参加させて頂いておりますぜ。調子はいたって良好。コツコツとCTLを積み上げて来たのが功を奏しているのでしょうか。
 今月初旬に出場したサイクルチャレンジカップ藤沢(CCCF)では3人チームの第1走というチームエンデューロにおけるハイパーハイオクフルマックススーパー超絶重要な役割を無事果たし、表彰台の一番高い所に乗ることが出来ました。ものすごく重要な事なので繰り返して言いましょう。『サイクルチャレンジカップ藤沢(CCCF)では3人チームの第1走というチームエンデューロにおけるハイパーハイオクフルマックススーパー超絶重要な役割を無事果たし、表彰台の一番高い所に乗ることが出来ました。』
表彰状
 チーム戦とは言え、特に何も準備する事なく前日飲みすぎて若干二日酔いだったにも関わらず(←なめんな!馬鹿!)バトンタッチ前にスプリントで集団を引きちぎってしっかりと第2走を同じ列車に乗せる事が出来たのも、コツコツとCTLを積み上げて来たのが功を奏したのでしょうか。そうオデ、『積んでる』。ツンデレじゃありませんよ『積んでる』ツンデル。あれこれ色々考えてメニュー沼に陥るより積んだ方が良いです。積んだほうが。酒の誘惑に負けなければもっと素晴らしいパフォーマンスを出せた事でしょう。何かを我慢するのは嫌です。(←なんの話だ!馬鹿!)

 話は変わりまして、今年の1月の初めの話。何を血迷ったか実業団登録しました。正直実業団なんて金さえ払えば誰でも登録出来ちゃう訳で、「ついに登録じゃい!」的な呟的なのを見るたび「いやいやだからそれは・・・・」と勢いで登録しちゃう人を若干引き気味に見てたんだけど、自転車競技を「あえて登録して競技をする人達」の中で行うのって一体どんな世界なのか。当たり前だけどこれは登録して見なければわからないんだよなぁとか思ってた部分もあって。(本当は練習後にショップでコーヒーを頂きながら談笑してたら同じチームの高校生が実業団登録するっていう場面に出くわしてしまってなんというかその場の雰囲気的に押し出し的に巻き込まれ的に監督に促された結果ノリで登録しちまったとはちょっと言えないし黙っておく)

 よくわからんのだけど、JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)に登録すると同時にJCF(日本自転車競技連盟)にも登録するのだそうで。プロレスの興行的な利権の話なのかと穿って見てたら全然違くて簡単に説明するとこんな感じらしい。
ioc2jcf.png ※Cyclocrossエトセトラ様より引用
 
 
なるほどJCFはJBCFの上部団体って事なんだろうか。ともあれ、JCF登録は今はネットで出来ちゃうのでサササッと登録。超簡単。2週間後位に橋本聖子(公益財団法人日本自転車競技連盟会長)から黄色いライセンスが送られて来ます。

 さて、記念すべき登録後初レースをどこに設定しようか悩みましたが、JBCFでは4年ぶりに開かれるという修善寺ロードに決定。日曜は仕事なので土曜日のDay-1に。
修善寺コース 
 今回のコース、何回も走った事のある左回りの5kmコースではなく、5耐とかで使用される右回りな挙句、パンチのある上りが含まれた3kmが追加されるという。
 
 しかもエントリー数はE3クラスタのみでも168名((((;゚Д゚)))))))しかも一斉にスタートするという.....。正直これだけの負の条件が重なっていた為、モチベーション的には落車なく怪我なく完走する事を最大の目標とし、追い込んだ練習や減量など全く行わず、練習は今まで通り、淡々と淡々とCTL積み上げに徹する事にした。ええもちろん言い訳です。
 
 しかも最下層クラスのE3クラスタの出走予定時刻はなんと16:00Σ(゚д゚|||)サングラスいらねェレベル。
 
 16:00スタートだからと言って遅く会場入りすれば良いかというと、受付は当日の06:30とかだったりして。約10時間の待ち時間。今回はチームのサポートで、ライセンスを事前に渡しておけば受付を代理で済ませてくれたりしたんだけど、何しろJBCFの雰囲気を味わって見たかったので同じチームのE2クラスタの子と朝一で会場入りする。
 
 受付を済ませてもまだまだまだ全然アップするには早すぎるのでゆっくりとE1のレースを見ながら過ごす。しかし寒い。アフォみたいに寒い。レッグカバーはもちろんOK。ほとんどの選手が着用してた気がする。何もしてないのに腹ばっかり減る。おにぎり3個、焼きそばパン、カレーパン、レーズンバターロール、煎餅ムシャムシャ(←いや量を言え!馬鹿!)食っても全然足りなかった。 IMG_1800改
 【サポート兼Pクラスタ選手のTさんとワシ】
 
 E1、E2、Fと順調にレースは進んでいくけど寒すぎて全くやる気が起きない。ええもちろんいい訳です。
IMG_1803改
【Pクラスタの出走前に全員で】
 
IMG_1805.jpg
【SHIMANOの入部選手を見て胸熱に】
 
 Pクラスタのレースを目の前にしてローラーを回す。しかし変に汗をかいてしまい逆に寒くなる。E3の検車を受けに行く。何故かNHK「チャリダー」の取材班から取材を受ける。グダグダな感じな一言コメントをwwwww

 意識高い人達は1時間以上前に既にスタート位置を確保してた。E2クラスタ出場選手からの情報によれば「コース広いんでどこからでも前に上がれますよ」との事。「ふッ。ぜってーみんな同じ事考えてるから無理だと思うんだよね俺」と心の中で思いつつ、場所取りは捨てて出場する3選手でローラー。
IMG_1809.jpg
 待ち時間9時間目にしてローラーを回し始める。体は全く暖まらない。淡々と目の前をPの選手が通り過ぎる。集団から千切れた選手の顔がとてもキツそうだ。Pのレースが終わるということはE3クラスタのレースが始まると言う事。待機場所に向かう。もちろん最後列。

 Pのレースが終わり、E3の選手160名以上が待機場所からスタートグリッドに移動する。と、「ブレーキ!!!」そう、待機場所からスタートグリッドまで移動するわずか40m程の移動でも軽度な落車発生。益々「上がれる訳ない」事を悟るwwwwww

  さあ、やっと、やっとこさっとこ始まるオデのJBCF初戦!積んで来てるだけに結果が気になる所!悪魔の修善寺8kmコースのエゲツなさとは如何に!このレース一体どうなってしまうのか!レース編に続く!!


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ヘク的由無事②

雑感
02 /02 2018
 今年に入り貴乃花親方がHP上で意見を述べるようになりました。ウザいマスコミのバイアスが掛かったフェイクニュースより自分の言葉をストレートに述べる事が出来るからでしょう。
 なのでアタクシもウザいマスコミの取材が嫌なので(←うっせ!馬鹿!お前に取材来ねー!馬鹿!)このブログ上で自分の意見を表明していくことにします。(←いつも表明してるじゃねーか!馬鹿!)
 最高ですねブログ。フフフフwww(←キモッΣ(゚д゚;))

 アタクシこの1年半、ずっと右側だけでピュアゥウワオゥ....プュヤワー.....あ、パワー(←早く行け!馬鹿!)を測って来た。平日の練習はほぼローラー中心。ただ人と比べると大凡同じ位の体重だったり、峠TTのタイムが同じ位なのに20w~30w位低い数字。スペック厨にとっては心が痛む所。
01a45db2aeb6e4d90a6158fcd87930c1.jpg

 ベンチプレスやデッドリフトみたいに高重量を扱った方が勝ち!みたいじゃないのはわかってるけどなんか悔しい。
 でも理由はわかってる。多分左脚の方がピュアゥウワオゥ....プュヤワー.....あ、パワー(←早く行け!馬鹿!)が強くて弱い方の右脚のピュアゥウワオゥ....プュヤワー.....あ、パワー(←早く行け!馬鹿!)を単純に2倍にしている数字だから低く出ているんだろう。
 
 ま、ペダリングバランスの左右差が著しく悪いのもどうかと思うんだけど、「オデ、左右差ほぼないぞ!グフフ」ってやつより「オデ藻前より30wパワー高い!」ってやつの方がなんかチヤホヤされるみたいなとこあるし。ホビーライダーの場合。効率や左右差のバランスよりパワー。ザ・パワー。モアザンパワー。(←なんだそれ!馬鹿!)
 
 前愛機(Pinarello Razha)が骨組みとなって早5ヶ月。このまま放置して置くのはもったいなさすぎるので、ローラー専用マシンとして再度活躍してもらう事に。
IMG_1602.jpg
 ただこのままでは一番大事なピュアゥウワオゥ....プュヤワー.....あ、パワー(←早く行け!馬鹿!)が測れない......。って事で
IMG_1604.jpg 
 ようやく左パイそう左パイオニア左パイオツを(←そっちがチゲー!馬鹿!)を取りつける事に。左クランクなら現愛機Fuji sl Eliteとの付け替えも容易なので平日ローラー用、休日実走用と使い分け出来るし。しかも左脚のがパワー高けりゃモチベーションも上がるやん♪(本末転倒な気もするけど)

 待つこと2週間ちょい、送り返されて来たドュ(デュ)ラ左クランク。金曜の夜だったのでまずは現愛機Fuji sl Eliteにインストールして翌日のチーム練で試してみることに。
 で結果。
IMG_1689.jpg
 3時間の平均ペダリングバランス左右差
 ■L49%R51% ■平均出力L65wR67w .......。
 左右差なさ過ぎてドン引きΣ(゚д゚;)。驚愕の左右差。右左で出力ほぼ変わらず......(むしろ右のが少し高いという)
 
 翌日、大磯クリテ第4戦。高強度インターバルで踏めばさすがに違いが出てくるだろうって事で.......
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 ■L49.8%R50.2% ■平均出力L97wR97w .......。最初バグかと(左クランクが測れていない等)思ったけど微妙にベクトルの方向とかが違うのでちゃんと計測出来ているんだろう。

 それにしても高強度なインターバルがかかるレースでの平均出力が194wってどんだけ脚休めてたんだろう。別にチギレたとかLapされたとかでもなんでもなくむしろ普通に最後まで集団にいたんだけどな。(着には絡めなかったけどな)

 
今後色々解析してみよう。正直これだけ左右差がなかったんなら右パイオニア右パイオツ(←そっちがチゲー!馬鹿!)だけでも良かったんじゃないかという気もしないでもないが、今後解析して楽しめるという意味では左パイオツ導入して良かったかも。という訳でペダリングバランスがまさに絶妙なバランス感覚だったって話。以上。
 
追伸:あくまで善意なのでしょうが「それ、別に普通の事だよ」とか「両パイ導入初期によくあるあるだね」とか「よく見るとベクトルの方向がうんぬんかんぬん」等のフェイクニュース(←それはフェイクニュースとは言わねー!馬鹿!)は光の速さそう光速で削除しますし、「フルしかと」します。本当です。

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ネクタイピコーンってなっとる!



速く効率的に走るためのロードバイク・ペダリング講座

こうなったら効率じゃ効率じゃ効率じゃ!!!!

2017を振り返っていや平成29年を振り返って その②

雑感
01 /22 2018
 年も明けましたね。皆さまはどのようなお正月をお過ごしになられましたでしょうか。ようやっと正月気分も抜けて来たので、ゆっくりと昨年を振り返って行きましょう。何も年末にそう年内にそう、その年の内に無理やりその年あった事を総括しなくても良いんですよ(←っせ!馬鹿!めんどくさかっただけだ!馬鹿!)そしてなにも年明けすぐにそう年初にそう年の初めに今年の目標を高々と掲げなくても良いんです。ゆっくりと考えて今年の目標を宣言すれば良い訳です。(←っせ!馬鹿!別に何も思い浮かばなかっただけだ!馬鹿!)
 
 ロードバイク生活も4年目に入り、やっと昨年、一昨年の同じ時期に自分が何をやっていたか、あそこのセグメントのタイムはどれ位だったのかを現状と比べる事が出来るので、どんな練習や生活リズムが自分に向いていたかを客観的に分析することが出来ますね。それでは昨年のトピックを書きだして振り返って見ましょう。

 昨年は、1月末の「都ロード」に参戦した辺りからロードバイクを競技として捉え始めました。
考えるな!感じろ! その①
 
 その後参戦した大磯クリテリウムでは、何だかんだと4月の最終戦までに、目標であったエキスパートクラスで走る事が出来ました。
2016-2017大磯クリテリウム最終戦 レースリポート
 
 何と言っても4月に走った極寒の修善寺CSCは忘れることが出来ません
2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート

 同じ4月、ヤビツ峠TTでPRを出しました。この日の出来事は深く脳裏に焼き付いています。
あゝヤビツ峠 その①

 また、富士ヒルに参加出来ないアタクシは5月に鹿野郎ことしかにくメンと信州高山村にヒルクライムレースへ
信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017レースリポート

 その後、満を持して参戦した修善寺CSCで行われたレースであっけなく敗北
東京都クラブ対抗ロードレースそして...

 この敗北を機に(敗北と言うかレースにも勝負にも絡めていない)『かりぃくてカッテェバイク』が脳内をリフレインすることに
脳内リフレイン野郎のその後
 
 7月にはまたもや修善寺CSCで5時間耐久レースに参加。しかもソロでΣ(´Д`*)
衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編

 思い起こせば、昨年はこのレースで精魂使い果たし年末まで電池切れ。せっかくNewバイクをGetするも晩酌が止められず体重は増加の一方。Newバイクの軽さ以上に増量してしまい、本来のバイクの実力を引き出せ無かったのが悔やまれた年となりました。

 また、ロードバイクを競技として捉え始めると脳内にも変化が。ダイエットしてみたりスクワットしてみたり。そうなると読み漁る自転車ブログも

『○○さんと○○さんで○○に○○しに行って来ました。○○さんが○○峠でアタッーーーーク!全員引きづり倒されましたwwww○○さん自転車始めて2カ月は詐欺過ぎでしょwwwwwww』

 的なブログ(←わかりづらいな!馬鹿!)は読まなくなりましたねェェ......

 どちらかというとあくまで参考で、偶然思いついた例文なんですが

『30-30インターバル。一昨日の2分走、昨日の20分走を踏まえると、今朝も心拍上がりそう。1セット目は良さげな感触。当社比だけど、先週よりもダッシュのキレがいいような気がする。』

 的なブログ(←思いついたにしては詳細だな!馬鹿!)をよく読むようになりました。ほぼレースや練習の記録、それに関する私見や感想を綴っていて、他人を楽します的な部分を一切排除したDryな記事というか。結構その手の記事を書いてる人って多くて、練習やレースでの参考とさせて頂いています。

 ま、2017年いや平成29年は自転車生活3年目という事で色んな気付きに出会った年であったと言えるでしょう。いわば過渡期のような。2018年いや平成30年の自転車生活はこれらを踏まえた上で色んな事に挑戦して行きたいと思っております。

 当不肖ブログをご覧のマニアックな皆様。いつもご覧頂き本当にありがとうございます。思えば昨年は本当に様々な出来がありました。皆様にとってはどんな1年だったのでしょうか。2015年の1月より自転車に乗り始め、多くの方にお会い出来たのもこのブログをご覧になって下さっている皆様の多大なご支援のおかげでございます。大変感謝しております。今年も何かとご迷惑をお掛けする事があるかもしれませんがご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い致します。今年もまた元気な姿で皆様とお会いできますことを楽しみにしております。(←去年と同じでこの文章ほぼコピペじゃないか!馬鹿!)

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もう1月下旬!今年もガムバル!!


スポーツ栄養学: 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる

まずはこの本を読む!!

2017を振り返っていや平成29年を振り返って

雑感
12 /22 2017
 アンドュー。アンドュー。オデメン。メンオブオデ。アンドュー。(←なんだそれ!馬鹿!)
 全くやる気起きない。チャリンコのとか仕事のとかの個別具体的なやる気の話じゃなくて全般的なやる気の話。ま、オデメンそうメンオブオデのチャリンコや仕事やそうじゃなくて全般的なやる気の話なんかは全く持ってどうでも良い話な訳でありまして。(←っせ!馬鹿!)

 Twitterとかで「やる気出ねェ」とか人に言う奴おるやん?(←お前だ!馬鹿!)そんなときいつも「知らねーよ馬鹿!勝手にモチベーション下げてろボケカス....」なんて思っちゃうんだけど(←お前も思われてんだ!馬鹿!)そもそもTwitterって
41e30af0-s.png
 Twitter社が当初想定していた利用方法

 自由気ままに思った事を呟けば良いんだと思うんだけど日本人の使い方って
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うぜェ!!馬鹿!!!!

 ほんとマジこう言うの多すぎ。うぜェ。マジうぜェ。だいたい何だ「ワッツインゲルのアプローチはヘッセルベルグの用いたアプローチの亜流」って(←それはどうでもいい!馬鹿!)
 
 その点ブログは文字制限ないし、一方的に好きなこと綴れるし、特定の変な思想を押しつけない限り変なコメントとか来ないし最高。なのでアタクシの場合主にブログにて様々な事を発信している訳であります。(←全然更新しないけどな)

 Twitterのミュート機能とか使い過ぎると広告とかアスレシピとかTasty Japnとかじてトレしか流れなくなってつまんな過ぎてミュート解除したはいいんだけどやっぱうぜェ!!とかになるので(←お前だけだ!馬鹿!)まさに絶妙なバランス感覚でお付き合いするのが良いと思いますぜ。(←なんの話だ!馬鹿!)

 さて、2017年おっと、平成29年を.......。アタクシ仕事上作成する書類に書く日付はほぼ和歴で統一されていて、いつも西暦を和歴に変換しなければならないんだけど(生年月日とか)これメンドクセ.....。ま、いいけど(←いいんか!馬鹿!)
 
 もっとゴリゴリ的な事言うとジャポン(←なんだその言い方は!馬鹿!)には皇紀と言うのがあって西暦の660年前、神武天皇が誕生した年を皇紀元年とする独自暦があるんだけどそれに倣うと今年は皇紀2677年.......。ま、いいけど(←いいんか!馬鹿!しかも特定な変な思想の押しつけじゃないのか!馬鹿!)
 
 と、言う事で西暦2017年、平成29年、皇紀2677年の今年を(←めんどくせえ!馬鹿!変な奴に絡まれるぞ!馬鹿!)このブログを通じて振り返って行きたいと思いまーす♪(←長ッ!!前フリ長ッ!!馬鹿!)
 
 次回以降今年を振り返りまーす!(←この記事なんだったんだ!馬鹿!)

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美智代強し!


イッテQ! カレンダー2018(壁掛けタイプ)


葛尾旅行備忘録②

雑感
12 /19 2017
 という事で全く需要が無いのはわかっちゃいるけど①を書いてしまい、なおかつまだスタートしかしていないので続きを書いておきましょう。因みに前回の記事はこちら ⇒ 葛尾旅行備忘録①

 どなたかが動画を上げて下さっているのでアタクシがどんな状態であったかスクショにてお届けしましょうスクショで。スクショスクショ。
pannpann.jpg
 1人だけ上着が葛尾の新鮮なコールドエアーによりパンパンになった状態でエッチラホッチラ漕いでる野郎がアタクシでごわす。もう何しろ帰りたくて帰りたくて。寒くて寒くて。あーつまんね(←馬鹿!それだけは言うな!馬鹿!)この動画のUP主様にもこの後即座に追いこされ、リアルスピードになってからはもう完全に1人旅。駐車場で待ってれば良かった。くだらね。

 このレースについてよく調べて行かなかった事もいけないんだけど、先頭から10分以上離されたらそこで脚切りらしい。村内を通行止めしてるのでそう言った事情なのかと思いきや、レース中に道路解放した気配ないし、『はい、脚切り~』って運営の人にセンサーチップを取られちゃうんだけど、その後どうするかって、普通にコースを走ってゴールまで自走で戻るっていう.....。何の為の脚切りだったんだべか。という事でオデ流の邪推。邪推。心の中でこう考えて納得させた。

 『多分この脚切りあれだね。権限を行使できる立場になったら何が何でもその権限を行使したがる奴っているじゃん、例えば人事を掌握出来る立場になった途端に今まで平穏で全て順調でこれからも安泰だって誰もが思っていたのに、何故かイミフな人事権を行使して無駄な人事異動を連発した結果、職場グッチャグッチャにするような奴。
 それと一緒でせっかく運営という立場で『脚切り権』をゲットした訳だし、使わないんじゃーもったいない。ここで脚切り権を。そう善意で走ってるライダーからセンサーチップを奪い去り強制DNFさせる権利!そう!強制Did not Finishさせる権利を合法的に得た訳なんだから!日々の、そう日々の、そう日々積もり積もった憂さを晴らしてやろうじゃないかオマイラ!って事で運営が一致団結したんじゃないの?』(←馬鹿!なげェ!馬鹿!ちげェ!) 

 そんなこんなで途中で合流したイグチさんとエッチラホッチラ帰ってきましたぜ。最後の平坦区間を2人で結構良い感じでローテしながら。最後の短い坂でもがき切ってゴールしようと2人で全力スプリント態勢を取った瞬間にゴール付近に立つ運営から『今から救急車が出るからこっち来んな!馬鹿!シッツ』みたいなジェスチャーをされ、何だかもがき切れずにテレテレとゴール。あ~むかつく。
 つか救急車とか今更出してんじゃねーよ。そもそも落車してケガ負った選手を現地で1時間放置とかってどうなのよ。次回やるなら救護策示せよ。無理ならあんなコース作るんじゃねーよ。

 ゴール後は無料で振舞われたカレーをパクつく。何よりボランティアの方々のもてなしが温かい。むしゃくしゃして2杯食っちまった。 
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 表彰式をものッ凄い冷めた横目で見つつ帰路へ。と、その前に葛尾名物『凍み餅』買って帰ろうじゃないかって事に。
 ボランティアでカレーをふるまってたおばちゃんに聞いて見るも、「わがんね。スマホで検索したらどっかあっぺ?」(←テメー漫才師のカミナリみたいに言うんじゃねー馬鹿!しかもカミナリは茨城だし!)
mig.jpg
的な事を言ってる。これは完全に予想外。
 
 でもよく考えたらアタクシの地元B級グルメ『シロコロ』にしたって、観光客に「どこかシロコロ売ってる所でおススメとかあります?」とか聞かれたって年がら年中シロコロの事考えてる訳じゃあるまいし即答なんか出来ねェ。毎日食ってる訳でもないし。
 
 おばちゃんだって凍み餅毎日食ってる訳じゃないだろうし、『凍み餅の売り場を聞かれた場合、○○を教えてあげる』って思考は考えなければならない優先順位の相当下の方のはずだし。もっとそう、暮らしの事、年金の事、東京で暮らす孫の事、世界平和の事とかの方が優先だ!だからしょうがない!という事で納得する事とする。(←つかこれ何のブログだ!馬鹿!)
 
 すると、別のおばちゃんが、「上の売店に売ってっぺ!」との情報を。何だかよくわからなくなって来たけどレース会場の上にお風呂とか入れる施設があってそこの売店に売ってるらしい。早速移動する鹿一味。が、しかし!売店のおばちゃんいわく「凍み餅はもっとサブくなっでがらだっぺよ~」との事。
 
 ふー.....。疲れがどっと出て来た。誰をばスンズレヴァ良いんだべさ。
凍み餅
 結局目当ての凍み餅もゲット出来ないまま葛尾村を後にする。インターの手前で「ゆべし」を購入。お土産に。これは美味かった。あんこが苦手のウチの覇王丸&小覇王(←お、久しぶり)はロールケーキを喜んで食いましたとさ。(←ゆべしじゃないのか!馬鹿!つかほんとなんのブログだ!馬鹿!) 
 次回からは2017を振り返りま~すwwwwwwww
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その後、反省会はしっかりとやったぜ~~wwwww

みやぞん 日めくり with あらぽん ― まいにち、感謝してますぅ~ ― (ニューメディア)

暖かくなったらメンバーでBBQ!

ヘク的由無事

雑感
11 /29 2017
 葛尾旅行の続きの前に頭の整理的な話。
 
 最近、特に11月も半ばを過ぎた辺りからかモチベーションの低下が半端ない。
 なんかのレースにターゲットを絞ってる訳でもないし、どこかの峠で○○分台出したいとかの明確な目標が無いのがいけないんでしょう。

 あと、アタクシの場合、仕事が忙しいのは好きじゃないけど、忙しい時の方が割と物事に集中出来るタチだったりするってこともあるんだろうけど。変に時間があったりすると集中出来ないのよね。

 で、忘年会シーズン。目標ない、モチベーションないのに、食欲あり。酒飲みたい的な.....。
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 別にチャリンコでメシ食ってる訳じゃないので、アタクシのチャリンコのモチベーションが上がらないとか、チャン壁のモチベーションが上がらないとかこのブログを見てる方にとってはっきり言って超絶にどうでも良い。こんな感じ。
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 ま、この時期は食欲にモチベーションが向いてるって事なので年内は暴飲暴食野郎で行きますかね。って事で最近はまってるYouTuberを御紹介して今回の記事を〆たいと思いまーす!思いのままに!めっちゃ食おう!めっちゃ飲もう!ギャハハハハwwwwwwww
スピードスター谷崎! 


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葛尾旅行備忘録①

雑感
11 /15 2017
 公道で行われるレースってのに惹かれたので11月5日(日)に福島県葛尾村で行われた『ツ・ー・ル・ド・ゥ・カ・ツラオ』に参加して来た(←区切る場所ちげー!馬鹿!)
 っつーか、この手の地方での大会の何が楽しみかって、前日に準備してる自分に酔えるって事と、道中の車内が楽しいって事に尽きる。(←そこか!馬鹿!)
 若かりし頃オートバイで『荷物どっちゃり』積んでツーリングに行くのがすげぇ楽しかった。バックパックに使いもしないのにあれこれ妄想して無理くり理由をつけて詰め込んでるのとか超楽しい。
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 地方のレースに出る時、大体が前夜の詰め込みで燃え尽きてるって言っても過言じゃない(←馬鹿!)
 これだけロングの遠征となるとあの野郎の存在無しには語れない。そう鹿野郎(←ちゃんと言ってやれ!馬鹿!) 
 
 今回もアタクシが本当に行きたそうな顔して『誰か福島の葛尾村ロードレース行く人いないかな.....。』と割と大きめの声で呟く。3秒位間が開き
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 と快諾してくれた。内心嫌々なのかもしれないけどwwww

 既に参加を表明しているザッペイのイグチさんと松さんにも声をかけ、「鹿一団」を結成。これで道中も楽しみだ。っていう事で鹿一団で焼き肉決起集会
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 10月は仕事が忙しく、集中して乗りこめなかった事と何より週末雨ばっかで実走がほとんど出来なかった事で、精神的にど底辺を迎えてた。いつもはレース前って精神的に落ちつかなかったりするんだけど今回は別。『鹿一団で行く紅葉狩り』と完全に割り切って臨む事にした。
 一応、具体的な調子だけは見ておこうと前々日にヤビツに。結果、壁野郎にもぶっ千切られて、ベストより3分30秒落ち(;д;)これは完全にいわゆる調整の失敗って事で気がさらに楽に。
 まー毎日毎日勝つための練習じゃなしに酒飲む口実の為の練習してりゃダメですな(T_T)

 迎えたレース前日の朝、8:00に圏央厚木IC前でイグチさん、松さんと合流。
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 機材、荷物を積み込みいざ福島県は葛尾村へ。

葛尾村(かつらおむら)は、福島県浜通りにある山村。双葉郡に属する。
2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故の影響により、村内全域が警戒区域又は計画的避難区域に指定されており、全村民が村外に避難しているが、(2013年3月22日に避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域に再編された)帰還困難区域を除き2016年6月12日に避難指示を解除した。


 実は、葛尾村が双葉郡に所属してる(福島第一原発は双葉郡大熊町)って知ったのはレースエントリー後の事。避難指示解除されてから1年5カ月も経っている事を知ったのは現地での前夜際だった。震災や復興について関心を持ち続けるってのは中々難しいと改めて感じる。こういった大会が開かれでもしないと葛尾村の事を知る余地がない。復興支援なんて大それた事は言えないけどこの大会の事でそう言った事が意識出来たのは良かったと思う。レース翌日の福島民報に記事が。(中央にマツさんいるでよ)
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 『復興へ銀輪疾走』
 
 さて、『鹿一味』は(←団じゃねーのか!馬鹿!)一路葛尾村を目指すんだけど、何故か現地に着く頃に大粒の雨。
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 ほんとは早めについて試走しようぜって事だったんだけど雨で試走も出来ないので、宿泊施設に荷物を移動させ、車でコースを回る。幾度となく現れるあまりの激坂っぷりに益々戦意を喪失する。

 1周したとこでu.d.nレーシングのタクミ君と合流。タクミ君を乗せもう1周。戦意喪失の為ウトウトしながら2周目を。

 車での試走を終え再度宿泊施設に。寝袋はあるとの事だったけどクリーニング代で500円かかるっていうのでパス。雑魚寝と聞いていたのでタオルケットと枕は持って来てた。

 村の介護施設にある体育館のような所で、絨毯は敷かれてるものの床は硬い。今考えれば使った寝袋ってどうするんだろうとか、宿泊場所は日帰り温泉の共同休憩所のイメージって事前に聞いてたんだからマット位準備すりゃ良かったとか。

 近年の世の中の過剰なサービスに慣れ過ぎてしまいそう言った想像力が欠如してた。「1を聞いて10を知る」改めて先人の言葉の深さを痛感。放置してあった畳マット的な物があったので拝借しイグチさんと共に寝床を確保する。
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 何しろやることがない。前夜祭のBBQを申し込んでいたのでそれまでの間はおしゃべりで間をつなぐ。ま、それはそれで楽しい。オッサン達の修学旅行みたいだ。明日レースじゃなければはっちゃけるんだがもどかしい。アタクシ的にははっちゃけても良かったけど。葛尾村の職員なんだろうか。スタッフの方からお声がかかり前夜祭の準備が出来たとの事で屋内ゲートボール会場へ。正直BBQやるには最高の施設だ。全天候型なので計画通りに物事が進められる。
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BBQの内容はこんな感じ。
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 豚のロース、バラ肉、カッチカッチに凍ったラム肉。割り箸がもろくもブチ折れるwww
 同席した甲信越地方からお越しのおじ様達と緩く談笑。バラ肉が激しく燃えるそう激しく。
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 さすがに戦意喪失とは言え生ビール1杯だけにしてリンゴジュースをひたすら飲み続ける。バラ肉の油が半端ない。早く焼きそば焼いて欲しかったけど長くなりそうだったのでおじ様達のお相手を鹿野郎押しつけてしてもらってる内にこっそりと撤収。胃だけがだーいぶもたれたまま妙な罪悪感に襲われながら就寝。

 夜中に何度も目を覚ましたけど比較的寝れた方だろうか6:00前に起床。スタッフより朝食のうどんが配られる。
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 生卵が入ったあっさりとしたうどんで美味かった。
 緩々と着替え、自転車を組み立てる。激烈に寒い。本当に寒い。車のフロントガラスに霜らしきものも。
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 防寒対策ばっちりして記念撮影。
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 緩く試走に出るも、アタクシは寒過ぎてドロップ。宿泊施設内のエアロバイクで汗をかく。寒過ぎてモチベーションが全く上がらない。
 出走5分前になりスタート地点へ。寒過ぎてウィンドブレーカー着たままレースへ。やる気無さ過ぎ。そもそもゼッケン見えないじゃんな。ゲストライダーは與那嶺恵理選手。(よく見るとコーラさんもいるでwwww)
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 復興を歩み始めた葛尾村に乾いたピストル音が鳴り響き、初開催となる公道ロードレース『ツ・ー・ル・ド・ゥ・カ・ツラオ(←区切りチゲー!馬鹿!)の幕が切って落とされた。レースの模様は次回に続く!お楽しみに!
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葛尾村イメージキャラクター しみちゃん
キャッチフレーズ:「小さな村から、もちもちと


数字のトリック―「1」を聞いて「10」を知る方法 (知的生きかた文庫)


衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編その②

レース
10 /18 2017
 もはや10月も半ば。約3カ月前に行われたこのレースの事等誰も興味がないことはわかってるのですが備忘録的に書いてるんです.......。正直何だか忙しくて中々筆が進みませんよ(;_;)サーッセンサーッセン。
 
 と、言う事で早速お話の続き。

 前回までのあらすじ

 2017年のCSC5時間耐久レースに、男女混走2名の部に出場する予定だったアタクシ。ところがパートナーのあんこ山さんに急激な用事そう急用が入り無念のDNS。単騎で出場する事となったアタクシは急遽、出場カテゴリーをソロに変更し出場する事に。スタートグリッドにて鬨の声を上げたアタクシ。一体レースはどうなってしまうのか!⇒衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編
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 7月の蒸し暑く湿った空気の中、スタートの号砲が鳴り響き、今年で20回を迎えたCSC5時間耐久レースがスタートした。まずはアクチュアルスタート。先導のバイクの後ろを抜きっこ無しで。もちろん緩ーいペース。この日は5時間の長丁場。パワー云々じゃなく心拍ベースで行こうと決めていた。自分の場合、心拍が180拍を越えてくるとパワーは凄くかかって調子は良いんだけど長続きはしないし、回復するのに一定の時間を必要としちゃう。むしろ心拍を抑え、休憩せずになるべく長時間乗って居られるような走りにしようと。

 となると、アタクシの場合心拍ベースで160台/拍キープ。これ以上は意地でも踏まない。そう心に決めてマサさん、コーラさんとパックに。大集団は先導のバイクに続き2号橋までの下り坂を慎重にブレーキをかける。2号橋に差し掛かったその瞬間、先導バイクがスピードを上げる。実質のスタートが今始まった。一気に集団のペースが上がる。次々に後続の集団に抜かれる。マサさん、コーラさん、アタクシの3人のパックは特にペースを上げる事もなく淡々と淡々と。心拍を170台/拍に入れない事だけ注意して慎重に踏む。

 1周目:15:28:65  153拍
 2周目:11:57.66  154拍
 
 3人のパックはほぼ同じ位置、同じペース。マサさんが5~6m程前を常に走ってるイメージ。このペースなら息が上がる要素がほぼない。

 3周目:12:12.68  154拍
 4周目:12:12.78  154拍

 全く変わらず。ここまでペースが同じって逆に怖い。コーラさんと集中しながらも何とか会話しながら走れるペース。下りで楽をせず上り返しで一気に上るようなイメージで。
※大人の事情により背景をモザイク処理しています。


 5周目:12:20.11  155拍
 6周目:11:50.07  157拍

 レースが1時間を過ぎようとした頃変化が。6週目に入り、「このまま同じ位置を同じペースで走るよりもっとくっついて走った方がええやん。」そんな思いが頭をよぎり、前方を行くマサさんに追いつこうと少しペースアップ。ただし心拍には充分に注意しながら。
 2号橋を過ぎ、ユルっとした上り返しを超えた辺りでマサさんの後ろに。

 オデ
 「マサさん、一緒に回しながら行きましょう!」
 マサさん
 「いやいや、へっくん自分のペースでどんどん行っちゃって!こっちはペースで行くから!」

 丁度1号橋までの下りに差し掛かる辺り。その時、背後から11分台位のペースで走る黒ジャージの方が華麗に抜き去る。それを一気に追いかけるマサさん。どうしよう。一瞬躊躇したのが運のつき。マサさんと黒ジャージの2人はみるみると遠くへ。
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 少しだけ踏めば追いつけたはずなんだけど心拍の上昇を恐れて少し消極的だったか。ふと気付くとコーラさんがいない。1時間を過ぎ完全にそれぞれの戦いとなった。

 7周目:12:15.31  157拍
 8周目:12:38.71  156拍

 ペースは戻った。正直このペースならエネルギーが切れない限り10時間位走れちゃうんじゃないかと思っていた。
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ピット前を通過するオデメン
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めっちゃ笑顔コーラメン

   9周目:12:44.03  156拍
 10周目:12:48.79  156拍

 レースは2時間を過ぎた。この時は意識してなかったけどLAPを見ると確実にタレ始めて来てたんだな。しかし暑い。蒸し暑い。1本目のボトルは底をつき2本目のボトルもHOTHOT.....。ピット前を通過するとCloud9の仲間達がめっちゃ応援してくれてる。あ、チャン鹿野郎がいる。次の周回で空のボトルをパスして補充してもらおう。

 11周目:13:33.69 156拍
 12周目:13:03.61 154拍
 
 予定通りピット前通路に。しかしチャン鹿野郎がいない。クソッいつもタイミング悪いJoeさんに空のボトルを受け取ってもらう。次の周回までに補充して頂き12週目で回収。体が内側から冷やされた事で一時的に体力が回復。

 13周目:14:08.98 154拍
 14周目:15:04.21 147拍

 と思ってたんだけど実は大タレ。全く自転車が進まない。レース開始3時間経過を機に流石にピットインした。このコース3時間の壁がある。
 チームテントの下に用意した椅子に倒れこむように座る。シューズを脱ぎ靴下を取り替える。全身をタオルで拭き昨日買っておいた冷却スプレーで全身を冷やす。あんパンやら何やらを貪るように食い散らかす。それでも休憩は5~6分程だったんだろうか。震える大腿に鞭を打ち、リスタート。

 15周目:21:48.00 146拍
 16周目:13:02.90 151拍

 少しだけ回復。目標は21周。22周に届いたら嬉しいな程度だったのでこっから先は『残り何周』かを意識するだけの辛抱の時間。
 2号橋からの上りがひと段落した路面上にずっと居たトカゲがいつしかペチャンコになって干からびていたのが印象的だ。

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※大人の事情により背景をモザイク処理しています。 

 17周目:13:36.64 152拍
 18周目:13:52.56 153拍

 早く終われ早く終われ。早くビール飲みてェ。今日は帰ったら唐揚げだって言ってたし早く早く早くウウウウウ(←っせ!馬鹿!)
 こうなると封印していたダンシングも織り交ぜないととてもじゃないが最後の激坂は上れない。体重を利用して無理くり上るイメージ。ペダリング効率なんて多分最悪だろう。
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※cyclowiredより
 19周目:14:37.59 149拍
 20周目:14:53.63 150拍

 この間何人もの仲間に声をかけられて応援してもらった。後ろに張り付いて牽いてもらおうとかそんな考えも少しはあったけどとてもじゃないけどついて行けない。情けないwwww背中はどんどんと遠のいて行く。

 何しろただただ終わってくれる事を願うのみ。20周を過ぎた時残り25分無いくらい。場内のアナウンスも俄然盛り上がりを見せてきた。

 21周目:14:33.14 152拍

 21周目を通過した時残りはもう10分無い位だったのかな。頑張っても意味ない周回だったけど何故か22周回を目指し頑張る。最後の激坂。下ハン持ってダンシングして出し切って出し切ってやっとゴール。
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 コースのど真ん中に停車したんだけど冗談やパフォーマンスじゃなくて脚が全く上がらないので自転車から降りられない。ゴールで待っていてくれたコーラさんの手を借りてやっとこさ自転車を降り、しばらくまん中にしゃがみ込む。全身が痛い。気持ち悪い。正直初めてフルマラソンを走った時より疲れてる。放心状態のままテントに戻りサササっと着替え。靴下履くときにふらつく。休む間もなく片付け。テントが撤収されたことで日差しをモロに受けるようになる。仲間が表彰される所をボーっと見ている。正直あまり記憶にないけど。
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満身創痍メン
 
 
実はこの時、視界が極端に暗くなり、ふらつきはしないものの立ちくらみを起こした時に現れるあの症状に陥っていた。しかも一時的なものじゃなくずーっと。たかが趣味の知ってる人しか知らない超マニアックレースで脳に重大なダメージを負ってしまったかもしれないと恐怖に慄く。コーラさんもシが思うにですねぇ....明日精密検査受けた方が良いと思いますですねぇ。ワシの見解ではですねぇ.....」
 
益々震えあがる。入っていた医療保険の種類を考えながらボーっとしてるとあっという間に表彰式が終わり解散。テンションどアンダーな状態で皆さまにご挨拶し帰路へ。車内の空気は最悪だった事でしょう。
 
 車内に同乗していたORANGE ROADさんが『何だろう鉄分が不足してるんですかねぇ.....』とのアドバイスが。CSCを出てすぐのセブンにピットイン。すかさずこれを買う。
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 藁をもすがる気持ちで一気に飲み干す.....5分後、みるみる内に視界が明るくなり調子も上向きに。10分後、完全に復活。車内トークも絶好調に。もしかしたら汗と一緒にミネラルが不足してしまってたのかも知れない。以後、大量に汗をかく事が予想されるレースの時は積極的に補給していこう。

 と、言う事で最終的にFe(鉄分)大事大事って事でこのレースを振り返ると、補給計画をもっとしっかりとした上で心拍をもうちょっと上げていけば22周回も夢じゃないって事でしょうか。次回はさらに周回を重ねられるよう精進します。応援して下さった皆様いまさらですが本当にありがとうございました。また長文をご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編

レース
09 /17 2017
 あいあいあい!土曜日の実走で雨にやられ、急いで帰宅しようと全力で踏み続けるも家まで残り1.5㎞でパンク押して帰ったオデです。

 さて、NewBikeをGetしたMyですが、The time beingそうとりあえずOnceそう一旦The storyそうその話は(←分かりづらいな!馬鹿!)置いておいて7/17(月・祝)に行われたCSC5時間耐久レースのお話をしなければなりませぬな。なりませぬ.....。忘れないうちに。(←つか馬鹿!もう2か月経ってんだよ!馬鹿!)

 前回までのあらすじはNewBikeを購入するためにshopに初号機を持ち込み、詳細な見積もりを済ませ意気揚々と店を後にしたところをチームCloud9のMasaさんに目撃されてしまったオデさんな訳ですが→2位じゃダメポ? その際に知る事となってしまった衝撃的な事実とは何か。ってところでしたね....(←早く行け!馬鹿!)

 アタクシはこのCSC5耐に男女混走2名の部に出場する予定だったのですが、パートナーのあんこ山さんが急激な所用そう急用で残念ながら翌日のレースをDNSとする事となってしまったのです.........
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 そう、そしてこれを知ったチームCloud9のTatsuyaさんからの提案は2つ。

①今から代役を探す。奥さんとかに出てもらえばいいじゃん。(←はい無理ー。)
②規約上出走人数を減らす方向へのカテゴリー変更は可能なのでソロで出る。(←はい無理ー。)
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お、久々だね。

 アタクシはこの時、「表彰台は確定だし、混走の部を一人で適当に走って、表彰式の時にパートナーは所用で先に帰ったって事にすればいい」とか思ってたけど、途中でさすがにそれは
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ゲスィよなゲスィ。
 
 もうソロで出るしか選択肢は残されていなかったようです......。CSC5時間耐久のソロって言ったらあの炎天下の中、CSCを5時間ソロで走るって事ですぜ!(←いやそりゃそうだ!馬鹿!)

 そもそも暑さへの耐性がないアタクシ。耐性つけようと6月、7月は結構乗り込んできましたがさすがに5時間ぶっ通しで乗ることは想定していませんでした。CSCにコンビニはありません。(←当たり前だ!馬鹿!)「このオデに走る事は出来るんだろうかこのオデに5時間も.....」こんな時いつも偉大なロン毛おじさんの名言を思い出すようにしているんです。
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彼も人なりい、我も人なり

 そう所詮人のする事。どんなにすごくたって1馬力位が限界な人間の脚力。アタクシのアドレスV125Gには敵いませんよ。おそッ!弱!!この人間野郎!!(←なんだお前!きもいぞ!馬鹿!アドレスじゃ走れねぇ!馬鹿!)

 とか何とか動揺して挙動言動がおかしい精神を何とか抑えながらクリエイトによって補給やドリンク、冷却スプレーなどをいつものクセで大量に買い込み帰宅。クーラーボックスにこれでもかってくらいぶち込んで翌日の準備完了。この日はなぜだかグッスリと眠る事が出来ました。

 翌朝、ちゃん鹿そう鹿野郎ことしかにくメン(←もう何だかよくわからねぇな!馬鹿!)とORANGE ROADさんに迎えに来て頂き一路修善寺CSCへ。
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 おお!何だか少し曇ってて涼しそう!!!

 到着して受付へカテゴリー変更の届け出を。受付のおっちゃんに超絶適当に「あいよ~!!」みたいな感じで受け取られて「あーたぶんうまくいかないんだろうな。」と少し不安になる。
 車でコースインして今年も早速設営。
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ちゃん鹿手製のラックが光る!

 ここに居れるのもスタート前のわずかな時間と、途中のピットインのわずかな時間のみ。この時の記憶は緊張してたんだかあまりないんス(*゚Q゚*)
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スタートラインはそそくさと先頭に並ぶ(コーラさんメット忘れて並んじゃったけど)
 隣に並んだクンホリをいじりながら緊張をほぐし鬨の声を。
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こう言うの鬨の声って言うの知らなかった!!!
 


 この後オデの5耐、一体どうなってしまうんだ!!!



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金八語録〈3〉


2位じゃダメポ?

商品
09 /07 2017
 はいどうも。おいでませ。
 しかし週末だったり、夜のポイント練だったりって言うタイミングで毎度毎度雨が重なりますね。何かの陰謀でしょうか。レースは雨でも開催されるので雨の日だろうと練習した方が良いんだろうけど洗車するのがメンドクセェ......ってな感じのオデです。
 しかも休日の午前中雨で午後は晴れるとかクソすぎますね。
 最近の天気予報は基本『雨』そりゃそうでしょう。『降らない』って宣言して少しでも降ったら袋叩きですからね。取り敢えず『雨』って言いたくなるのはわかります。「2位じゃダメポなんでしょうか」(←ポいらねェ!馬鹿!)で話題になり後に世界一となった(?)スーパーコンピューター『京』によって天気予報って無茶苦茶確度が上がると思っていたんですけどむしろ無用な混乱を招いているようにしか思えないんですが。そし(←早く行け!馬鹿!)

 ウップス....おっと失礼。冒頭から話が逸れました。前回の記事でアタクシのロード第二章(←虎舞竜みたいな言い方すんな!馬鹿!)が始まった事をお伝えした訳でありますが、ユルユルとその事を綴って行きましょう。

 さて、早速ですが話を進める為にアタクシがたった一日だけ悩んで悩んで悩み抜いて購入に踏み切ったBikeを紹介しましょう。アタクシの脳内を占めていた『カリィくてカッテぇフレーム』に選ばれたフレームはこちら!!











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FUJI SL ELITE (Avantgarde Black)
 










 一体どんなBikeなんでしょうか。少しだけ「ネットの力」拝借して見て行きましょう。(←自分の言葉で言え!馬鹿!)

1899年に創業した日米商店から始まった「FUJI」(フジ)。戦後にはレースバイクの開発にも力を入れ、1970年代には本格的に海外進出。2000年代に入ると、さらに競技志向を高めていった。今回試乗したのは高い剛性と優れたライドフィール、ハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを目指し開発したという「SL ELITE」(SL エリート)。魅力的な価格におさえられた軽量なハイスペックフレームだ。

 

並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れてしまうため平面部分に適用させる必要があった。SL ELITE は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のライドフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。また、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。

 


 自転車やらない人には不思議な感覚かも知れませんが正確には『自転車を買った』のではなく『フレームを買った』と表現するのが正しい言い方です。
 完成車として買った初号機のフレーム以外のパーツをチョコチョコと変えておいたので、新フレームにそのパーツを移植するわけです。
 
 なぜFUJIを選択し、どうやってここまでに至ったのかを忘れないように触れておきましょう。

 自転車選びって結構難しくて時期によってはNewモデルが発表になっちゃってたり、納期にものすごく時間がかかったり。欲しい車種が中々定まらない。普通は悩みに悩みぬきますわ。
 
 アタクシは『フレームだけ買って自分で組む!』みたいな技術を持ち合わせてなく、さらに、これは色々意見が別れると思いますが、『ネットで買ったものをショップに持ち込んで組んで貰う』って事に多少違和感を持っている為、ネタ持ち込みで寿司握ってもらうみたいな気がして)ショップでフレームを購入し、そのショップで組んで貰う』という選択肢しかありませんでした。そうなると、車種選び云々のまえにSHOP選びが重要になってきます。
 
①自宅からせめて自走圏内にあり
②初号機からのコンポ乗せ換えをお願いすることが出来て
③気になるそのブランドを取り扱っていて
④しかもジャストサイズな在庫がある
⑤知り合いや仲間の評価も高く、安心できるショップ

 が、SHOPの条件ですわ。①②のハードルは低いですが、③になるといきなりターゲットが絞られます。④⑤なんかはっきり言って奇跡でしかありません。

 仲間や知り合いが足繁く通う、若干遠方ではありますが評判の良いショップがあります。FUJIのhpを覗いていたら奇跡的にそのショップでの取り扱いがあるとの事。ご迷惑がかかる為詳しくは言えませんが、色々と情報収集をした結果、どうやら①~⑤を全て満たしているじゃないですか。俄然やる気が出て来ました。ただし、サイズは不明。
 
 CSCで大敗した翌日に目途をつけ、翌々日には在庫とサイズの確認にSHOPへ。奇跡的にジャストサイズなフレームが!!!即効で仮押さえさせてもらい、週末に初号機を持ち込み、正式な見積もりを.....。

 完成車の購入なら普通はそれでおしまいなんですが、フレームセットの購入ってなると、フレームとフロントフォークしかない為にコンポ以外のパーツは新たに揃えなきゃいけませんよ移植してもいいんですけどやはりここは軽量に拘るってことで.....

例えばステム
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Deda SUPERLEGGERO RS(スーパーレジェーロ RS)  
例えばハンドル
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Deda SUPERLEGGERA RS(スーパーレジェーラ RS)
例えばシートピラー
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Deda スーパーレジェーロ RSカーボンシートピラー

 ふッ.....これだけで7万超えとるやん....なんとか金銭感覚をドブに捨てて事を進めます。全ての契約を終え、店を後に。全ては秘匿で隠密な行動でした。我ながら素早い行動であっ晴れ。
 帰ってやらなければならん事が。そう翌日は本命レースCSC5時間耐久レース男女混走2名の部に出場する日だったんです。厳しい戦いになる事が予想されているので補給やらサプリ等の準備をしなきゃ。

 初号機のPINARELLOちゃんで出る最後のレースであろう本命レース。このカテゴリーの参加者が少ないので表彰台は確実。ただ同カテゴリーには実業団E1で活躍する御夫妻がいたりして金メダルは到底無理そう。もう思い切ってパートナーのあんこ山さんに「2位じゃダメポなんでしょうか」(←だからポって何だ!馬鹿!)って聞いてみようかなどうしよう。とか考えながらチャリンコ押してると
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はい、MASAさんに早くも見つかるwwwww
 
  何とMASAさんばったりwwwww即効で秘匿で隠密な行動がばれるという...。全てを打ち明けますwwww


 MASAさんも翌日のCSC5耐ソロに出場の予定で、これから準備するんだとか。そんなこんなでオッサン2人で大盛り上がりしながらフとiphoneに目をやります.......。そこにはCloud9のチームラインが。何気なく目を通すとそこには衝撃の事実が!


 一体そこには何が書かれていたんだ!そこには衝撃の事実が!!!物語は脳内リフレイン野郎の怪しげな行動から一気に『衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編』に続く!
 
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インプレはまだまだ先の話じゃ!


一番じゃなきゃダメですか?


脳内リフレイン野郎のその後

雑感
08 /23 2017
 夏休みから社会復帰したオデでつ。おいでませ。どうもどうも。全くクソみたいに雨ばっかでふざけた盆休みでしたわ。実は梅雨明けと同時に夏終わってたんじゃないかね?もうすぐ秋雨前線ですぜwwwwwとは言え夏バテとか無縁なアタクシはむしろ食欲が止まらず毎日が暴飲暴食!そーねー缶チュー(←もういい!馬鹿!)

 前回のお話からまただーいぶ経っちまいましたがその続き。因みに前回の話は⇒東京都クラブ対抗ロードレースそして....
 
 完膚なきまでに叩きのめされたアタクシの脳内にリフレインしていたフレーズをシチュエーションごとに改めて紹介しておきましょう。
 
 ①松さんとの帰路にて『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ②松さん降ろしてから自宅までの帰路『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ③晩酌しながら、つかやけ酒でベロベロになりながら『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ④寝ながら『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッ(←馬鹿!!!!)
 ⑤翌朝目を覚まし『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ⑥仕事中『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ⑦パソコンに向き合ってなんかの資料を必死で作成してると見せかけて『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』

 そりゃもう寝ても覚めても飯食っててもおしゃべりしてても(←仕事しろ!馬鹿!)頭ん中は軽くて硬いフレームの事ばかり。
 
 普段自転車の車種とかに全く興味のないアタクシ。フレームの材質や形が劣っても速い人はクソほどいる。所詮スポーツなんてフィジカル。脚だよ脚。弱い奴は何乗ったって遅いじゃん?
 
 今の自転車に跨る事早2年半。自分なりにやれる事はやって来た。ホイール、コンポを変え、パワーメーターを導入しパワトレを積んできたつもり。ローラー台やその環境にいくら時間と金を注ぎ込んで来たと思ってるんだッッッッ!馬鹿ッッッ!.....(←うるせぇ!!知らねぇ!好きでやってるんだろうが!馬鹿!)

 でも決定的になんかが足りん。ちょっとだけ機材に頼ってみたい。自己満でも良いから軽くて硬いと呼ばれているフレームを体験してみたい。そんな思いがアタクシの脳内を占めていました。
 
 しかしながら前述の通り、車種とかフレームとかに全く興味のないアタクシ。誰がどんな自転車買ったとか、何が欲しいとかそんな話してても
興味なし
出たッッ!遠くを見つめるメン!
 



 なので、当然行き着く先はGoogle先生。『軽量 ロードバイク 硬い』で850回位検索.....。(←馬鹿!馬鹿馬鹿!!)
 カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...
original.gif 
クリックをしている様子(←マジどうでもいい描写だな!馬鹿!)


 オフィス内にひたすら響くマウスのクリック音。傍から見たらひたすら真面目に仕事をする有能な社畜に見えた事でしょう。フフフ馬鹿じゃん。フレーム捜してんだよフレーム!真剣にな!(←馬鹿!関係者全てに謝罪しろ!馬鹿!)

 アタクシがお世話になっているショップは昨年から自社ブランド製品を中心とした販売方針に切り替えた為他社ブランドの自転車を取り扱わなくなってしまいました。もちろんお世話になってるショップブランドのフレームも選択肢の中に無い訳ではなかったんだけど、何しろ紙面やWeb上で評論家の方が『軽い!硬い!』って評価をしてるフレームを体験してみたい。
 
 ショップ主催のチーム練は「ウチで販売したもの以外で参加しちゃダメ」的な縛りはないんだけど、乗り始めから今までずっとお世話になって来ただけにここで別のショップにお世話になるかも知れないって事に若干の罪悪感を背負いながらも、体は、特にアタクシの人差し指は欲望のまま本能のままに.....
 
 カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...
ダブルクリック3
秘儀ダブルクリック!!(←ふ、普通だ!馬鹿!)

 そんなこんなで探しに探しまくった結果、フラフラ~ッとまるで何も思考能力を持たずに本当に吸い込まれるようにある場所にチャリンコに乗って行って来ましたぜ。そしたらなんとあっつーまにホントあれよあれよと言う間に........。
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Before
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after!キャーッッッッッ!!!!
 
 一体何がどうなればこうなったんだ!!『その距離を競うより~♫どう飛んだか♫どこを飛んだのか~♫それが一番大切なんだ~♫さぁ心のままに~♫』がモットーだとしたってこれはちょっと!!!(←わかりずらいな!馬鹿!)

 
 『ロード第2章 自称フィルクライマー爆誕編』に続く!!お楽しみに!!!!

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ウへぇぇー!!かっくいい!!

君の名は。



東京都クラブ対抗ロードレースそして...

レース
08 /10 2017
 だーいぶ経っちまいましたが7月9日(日)に(←1カ月以上経ってるwwww)開催された『東京都クラブ対抗ロードレース』に参加して来たのでその時の話。
 
 勉強不足でよく知らんのだけど『クラブ対抗』って何?どことどこが対抗すんの?って感じなんだけどそんな名前のレース。

 そもそも翌週に開催されるCSC5耐をメインに考えていたので無理して出るのやめようかな?なんて思ってギリギリまでエントリーせずにいたら、 
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 マジかよ、松さんの出んのかよ。しかもクラスBかよwwwwwwザッペイの松さんといえば、4月1日の季節はずれの極寒CSCでワタクシとXクラスを走った戦友じゃないですか。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
 
 これって遠巻きに誘われてるよなぁ。誘ってるよ。絶対....。うん誘ってる。と、言う事でこっそりと受付最終日にエントリーしておきましたぜよ.....。もちろんクラスCで。
 
 迎えた当日、松さんち近くのセブンに集合し一路修善寺へ。5月のGWで覚醒したという松さんとはクラスが違うので正直気も楽。
 この日、前回のCSCとは打って変わって真夏の暑さ。
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 毎回早く着くんだけど開門まで時間たっぷりありすぎてやること無くて困る。

 程なくしてイナバさん到着。このレース実はザッペイのイナバさんに教えてもらった。松さんもそうらしいwwwww

 雑談しながら、外周をゆるゆると走る。汗が自動的に噴き出す暑さ。さっさとレース始まって欲しい。

 開門し、管制塔横で受付を済ます。毎度おなじみの変な帽子を被せられる。

 ホビーライダーが空力とかエアロとか形やカラーなど、様々な理屈こねくり回してお小遣いでやっとこさ選んだヘルメットもここに来たら意味なし。エアロも涼しさもオサレ感も全部持ってかれる。

 レース前の貴重な3shot。
IMG_0898.jpg
 赤い帽子はクラスB(一周9分台ペース)黒がC(一周10分台ペース)だ。
 
 レース前に雑談してる我々オッサンの前で、高校生位かなと思える若者が、親に与えられたとしか思えないような目ん玉飛び出る位高級なチャリンコに跨りながらイキった話をしてる。ま、一生懸命バイトして買ったんだという事にして我慢して聞く。(←聞くな!馬鹿!)「今日は最近暇だし刺激なくてwwwww勝ちたいからカテゴリー下げだよフフフッ」みたいな会話。マジイライラする。昔から知ってるクソガキだったらひっぱたいてんな。テメーまずは親に感謝しろ。な?。そうか感謝してるか。本当か?あ?聞えよがしにイキった発言すんな。ん?そんな発言は我々オッサンの時代だったりすると「親の顔が見てみたい」とか言われたもんだ。それと(←うっせー!馬鹿!ネチネチしつけー!馬鹿!)

 東京車連主催のレースは待ち時間が少ない。サクサクとレースがスタートされる。あっという間にレースの時間に。
 
 クラスBが先行してスタート。1分後クラスCがスタートする。

 このCSC対策の為に行って来た練習メニューは主にインターバル。クラスCだとこんなイメージ。(左回りです)
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 管制塔前をスタート→1号橋からの上りはおおよそ2分で5倍→1分30秒下り2号橋へ→その後4分30秒上ったり下ったりしながら4.5倍程→1分下って管制塔に戻ってくる みたいな感じ。

 約9分間で1セット。クラスCは4.5周なのでとりあえず4.5セットを繰り返し練習。何とかセット数はこなせるようにはなったけど実際はどんなもんなんだろう。ま、実際はもうちょいペース遅いはずなので何とかなるか......。

 スタートして1号橋へ突っ込む。凄いスピードだ。そのままの勢いで初っ端の坂を上る。6倍位出てる。結構速い。この時点で練習以上のペース。下る。やはり凄いスピード。そのまま2号橋へ向かう左コーナー。4分30秒のアップダウンの始まり。5倍以上出てる。明らかにオーバーペース。あっという間に管制塔前に。LAPボタンに手をやりビビる。8分台やん(;д;).........。

 自分も含む先頭集団は一瞬で7人ほどに絞られた。

 2周目。1号橋を過ぎ2回目の上り区間。何とか着いていく。登りきってビビる。何と1分前にスタートしたクラスBの赤帽子がチラホラ見え始める。イナバさんの背中も少し先に見える.....。

 つかこの集団クッソ早くねーか?皆の息遣いが荒い。何がクラスCだクソ。4分30秒のアップダウンも何とか着いていき2LAP終了。9分丁度位。

 速すぎる。もうちょっとすれば落ち着くかな。なんて思ってたけど全然落ち着かない。

 んな事思ってたら自分が落ち着いて来ちゃったwwwww3周目の2号橋からの上りで途端にパワーが掛からなくなってズルズルと千切れる。一回千切れたら肉体も精神もズルズルと.....。一瞬だけど3番手位につけてたのに.....。それ以降はサイクリングペースでエッチらホッチら。よっれよれになりながら何とかゴール。

 先にいたイナバさんと話す。クラスBも同じく超ハイペースな展開だったそうでトップとの差が一定程度開いた所で無念の強制DNFだったとの事。落ち込む2人。松さんは何とか食らいついてまだ走ってる様子。先に管制塔前まで行き松さんを待つ。程なくして松さんが帰って来る。善戦したものの残念ながら無念の強制DNFだったとの事.....。
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恐ろし過ぎる!!CSC!!
 駐車場まで肩を落として歩くオッサン3人.....。そりゃもう荒れてますよ。『もうロードレース出ねぇ』とか『俺たちは井の中の蛙』とか『もうヒルクライム1本で行く、フィルクライムじゃねーぞ!』とか『もう機材に投資していくしかねぇ』とか『エヴォ買っちまうか』とか『黒いからそう黒いから多分嫁にバレねぇ』とか。
The20Canyon20Ultimate20CF20EVO_0.jpgCanyon  Ultimate CF EVO
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 いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。

 今回のレースで感じた事は、圧倒的な次元の違い。8分台で周った後もドンパチ出来る持久力.....。イナバさんと別れ、松さんと励まし合いながら帰路へ。

 その時頭で考えてた事は『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
いいな(←うっせー馬鹿!)

 
 この後オデメンが取った行動は!次回へ続く!(←いきなり終わりか!馬鹿!)


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ほぼほぼ本能で動く!! 

直感を裏切る数学 「思い込み」にだまされない数学的思考法 (ブルーバックス)




第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ②

レース
07 /21 2017
 さて、大変お待たせしました。前回の続き。3週間も経つとダメですな。やはり記事はフレッシュなうちに行かんとフレッシュなうちに。この間にレースが2本入ってるし。

・・・・・team右京の皆さまと記念撮影して頂いたりしてwwwww緊張して喋れんかったwwwwかっちょ良かったな~wwwww
 
 開催場所の立地が良いおかげでチャリンコ仲間が沢山応援に。IMG_0881改②  応援にも沢山来て頂いている事だし、折角なので出ることを前提に試走をすることに。
・・・・・・・と、ここで後輪のパンクに気付く。今やお約束となったSoyoラテックス+Supersonicだっただけにモチベーションがさらに下がる。すぐにチューブ交換。
 一緒にいたチームメイトのBobさんがパンク修理中、落ち込んだアタクシを元気づけようと空気入れを下に押すんじゃなく、上に引き上げたりして「おかしいなぁ~」とか一生懸命ギャグをしてくれて励ましてくれたんだけど、何しろテンションダダ下がりの為
 
興味なし
遠くを見つめるメン.....(Bobさんごめん...)

 サササっとパンク修理を済ませ試走ヘ。

 話変わるけど、ラテックスチューブってパンクの仕方にもよるけど、使えなくなった別のラテックスチューブをハサミで適当な大きさに切ってゴム糊塗って穴開いた箇所に貼っつければすぐに復活するんですよ。1個の単価は高めだけど逆に結構経済的だったり。詳しくは過去の記事いわゆるカコキジをお読みくださいカコキジ⇒コスパ大事大事 最終章
 
 で、試走して気付いた事...........。全然ダメ。前にも書いたけどレースは傾向と対策。基礎が大切なのはわかってるんだけど、それ以上にコースプロフィールに見合った対策練ってのが必要だと思ってる。ま、強い人はどこ走っても強いけど。

 このコースをローラー台の練習メニューでイメージするとこんな感じだろうか。

【20sL4-20s(L6~L7)-1mRest】*LAP

 
 高強度インターバル。1mのRest中に下りコーナーやクランク。平坦をL4位で20秒、すぐに20秒L6~L7位....これを14回。平坦はもうちょっと長いかも。1mRest中も150w位で踏んでるイメージ。

 試走して「あ、これやってないやつだ」って感じ。結局モチベーション上がらないもんだからスタートグリットでの並び順も最後列に。
IMG_0887.jpg
 気持が入らないままレーススタート。クランクを曲がり180度ターンの直線へ。後ろから3~4番手位。いきなり5番手位前の人が落車しそうに。スタート直後、集団が減速するときって注意が必要。昨年8月に落車した時もそんな感じだった。
IMG_0905.jpg
 気持が焦る、ブレーキが遅れる、後ろになればなるほどブレーキが遅れる....みたいな。このコース番手を上げれる所がほとんどない。しいて言えばゴール前の登坂区間くらいだろうか。全然番手を上げれない。インターバルがかかり過ぎて気持ち悪くなってくる。
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 集団はどんどんと縦に伸び、中切れ、短い上りで千切り千切られを繰り返し、5~6周回位でほぼほぼ決着がついた感じ。
 
 絶対前には追いつけないとは思ってたけど、我慢していると前からポロポロと落ちてくる。
 
 レース中はがむしゃらに踏んでただけなので気がつかなかったけど半数がLapアウトされまくりのジェノサイドゲームだった模様。

 レース中『早く終われ!早く終われ!』と心の中でずっと叫んでたけど、ゴール前にいる方々からの応援に勇気を頂き何とか踏ん張る。
IMG_0881改③
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 ようやく最終LAPのジャンが鳴る。後で動画見て知ることになるんだけど、オイラの後ろ誰もいないんじゃんwww最後の3人がパックとなり、最終の180度ターンを回る。8位、9位、10位争い。皆ドンケツは嫌らしく、最終コーナーから先はスプリントへ。20m位前を走ってる方は4月の極寒JCRCでXクラスを一緒に走った方だ。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
IMG_1053.jpg
 割と体が大きめなのに上りがグイグイと力強い。あの日は全く追いつかなかったけど今回はどうだ?あと10m。何とか刺し返したい。負けたくないのは向こうも一緒。ゴールライン直前、バイクを投げ出す.....。
IMG_1054.jpg
  ブッッッ!!全然届いてねーじゃんwww
 
 0.1秒届かず....。何とか完走出来たものの10位という結果に終わりました。そもそも完走出来た事を喜ぶべきなのか.....。このコース、クリテリウムっていうよりロードレースに近い感じ。大磯クリテみたいに終盤まで後方にいて最後にピュッっていう勝ち方は出来ないやつ。常に先頭集団に居続ける地脚がなければ勝てませんね。そういう点では日本CSC(修善寺)の縮小版みたいな感じのレースでした。
【その時の様子はこちらから】
 と、いう訳で7月のレース3連戦の初戦となった訳ですが、残念な結果となりました。練習で出来なかった事は本番で出来ない。本当ですな。  
 
 次回は7月9日(日)に開催された東京都クラブ対抗ロードレースの模様を綴っていきます!お楽しみに!!!
 
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しばらくレースは勘弁!!!


東北・蝦夷の魂




第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ①

レース
07 /07 2017
 オデです。どうも。おいでませ。先日行われた宮ヶ瀬クリテリウムについて綴って行きますよ~。

 今回初開催となったWALKRIDE主催のイヴェント宮ヶ瀬クリテリウム。初めて名前を聞いた時はどこを周回するんだろうって思っていたけど。

 丁度宮ヶ瀬湖畔園地のそうあの「幸福の鐘」がある広場の道路を挟んで反対側にある駐車場で行われるらしい。
 
 ん?幸福の鐘?知らん?
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 色々願掛け的な事をする為に謎の7分丈のサイクルジャージ着て土下座までする人がいるというあの幸福の鐘の近くで開催されるイヴェント。

 コースプロフィールはこんな感じ
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 で、このイヴェント(←だからなんでヴェって発音すんだ!馬鹿!)これを斜め上から見るとこんな感じ。
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 180度ターンから戻って来て登ってゴール。構想1年半程時間をかけて練り上げた大会だったとか。関係機関との折衝が大変だったろうな。今回もヴォランティアスタッフとして参加させて頂いた。
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 会場入口の誘導係をしたんだけどこれが結構カオス。車の搬入口とコースが重なるのでレース中は車両に待機してもらわなきゃいけないんだけど、色んな大人の事情が発動しまくってて、待機してもらうのとかも結構難しかった。ま、逆に適度な緊張感を持って任務遂行出来たので良かったと思う事にしよう。
 
 今思えばオープンで畑中さん率いるteam右京の方々が参加したんだけど、畑中さん達にもタイミングによっては入口で待っててもらったって事なんだろうか。自分はその時丁度レース出場の準備してたので知らないんだけどwwww

 正直このレース出るか出ないか凄く迷ってた。路面がウェットだったり若干ガレてたり。前の晩飲み過ぎたりで。(←馬鹿野郎!知らねぇ!自己管理出来ないのか!馬鹿!)減量が割とスムーズに行ってたのと、レース前日だし美味いもんでも食っておこうと調子乗っちゃったみたい。もぎたて飲んでベロベロに(←馬鹿野郎!)
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 翌週の東京車連主催の修善寺CSCに向けて集中してたので、落車とかしたくなかったってのも理由に。

 エントリーしてるのはカテゴリーで言うところのミディアム。ザッペイのイナバさんも同じカテゴリーで出場する。

 出るか出ないか悩んでる内にあっという間に出走サイン、検車の時間が来てしまった。

 一応着替えて準備。モチベーション上がらないしテンション低め.......。





















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めっちゃワロてるやん!!
 

続く.....。


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全日本チャンプはナイスガイ!! 

 

アサヒ もぎたて オリジナル 4種のみくらべセット 350ml×4種計20本



週末の刺激ックスDay2

ライド
07 /05 2017
 さてさて。ちょっと古いですが先々週の週末のお話。先々週の金曜の夜にとある周回コースで周回練をしたんです。結構良い感じで追い込めまして。脚も結構プルプルに。
 
 翌日の土曜日はCloud9のマサさんが今度のCSC5耐の対策練で、やはりとある所で周回練をやろうって事になっておりまして。割と追い込んで練習しちゃったのでちょっとヤバイかも.....。
 
 ホビー界のTOPに君臨する超絶有名なギロッポン的な方が(←大体バレてるな!馬鹿!)神奈川のとある場所で行っていた周回練。それを参考にって事で先週に引き続きCloud9が集合しましたよ~。
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またYOHEIちゃんおるやんww

 そう、昨夜一緒に練習した元スカハマと言っても横浜西端部の僻地だけどね(←県央の僻地に住んでるお前が言うな!馬鹿!)ブラックスター、極悪な高級バイクを駆けるYOHEIちゃん。なんと昨夜から数時間後の練習会に参加してくれましたよwwwwもう合宿ですな合宿wwww
 この他にCloud9からはTatsuyaさん、Ko_yunさん、ORANGE_ROADさん。

 ご挨拶を済ませ、小田厚の側道より目的地へ向かう。1周12km程の周回コース。1周25分程度を目標に淡々と周回を重ねる練習。周回途中にあるコンビニで時間調整や補給、休憩も出来るので色々と条件が良い。ショートカットも出来るはずなので実力差があったりする複数のパックでもきっちりと練習出来そう。何しろ練習は目的意識を持つ。

 マサさんは10周を目標にするとの事。25分×10周回として250分.....。4時間超えだ。しかも6月下旬とは思えない程の酷暑。ソロで5耐に出るマサさんにとってかなり本番を見据えた練習に近い。

 まずは全員でコースの下見。道はかなり狭かったり入り組んでいて説明するのが難しい。迷いながらも緩々と下見する。
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 とあるゴルフ場周辺を絡めたコース。左周りなら一箇所の信号のみでストレスなく回れるけどコースの後半に狭くて急な下り坂があり、パックで行くのは危険。なので今回は右回り。序盤にガツーンっと5分程の登りが。ここが地味に辛い。

 試走を終え、それぞれのペースで出発。と言っても結局パックに。マサさん、YOHEIちゃん、オデの3人。序盤の5分程の登りをPWRにして4.0w/kgを目標に。YOHEIちゃんが絶妙なペースで引く。右折して下る。竹林の中の道をアップダウン。ゴルフ場脇の道をローテしながら。大通りに出ると、工事渋滞やバスなんかに引っかかる。

 皆、口に出さないけどギロッポンな方が回ってたタイムが念頭にある様子。大通りに出てからはつっかかりっ放しだった事もあり、1周回目のタイムは26分台。ギロッポンな方は終始23分台で回ってたそうで。しかも流しでw。

 これで変なスイッチが入ったんだな。2周回目に入り、序盤の5分上る地味坂。YOHEIちゃんのペースが上がる。4.0w/kg以上出てますねハイ。ここは少し頑張って見よう。右折して下る。ゴルフ場脇のやはり地味な坂。マサさんの引きが強烈。やべー。何だか千切れそうwwww
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 必死で着いて行く。下って大通りへ。工事渋滞で少しストップしたけどバス渋滞なし。皆23分台っていうペースが気になってる。右折してスタート地点へ。LAPボタンを押す。23分台。皆何故かニヤけるwwwwミーハーだなーwwwww

 と、マサさんが「ワタシここからはペースで行くので皆さん先行っちゃってください!」その時アタクシは「ふー。やっと休める...。今日は長い。さっきのペースじゃとても持たないよwwww」なんて考えながらシューズのダイヤル緩めたりしてペースを落としたんだけど、スルスルーっとYOHEIちゃんが抜け出す。同じペース。さらにマサさんもスルスルーっと同じペース。
 そう、先週に引き続きwwwwww
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 いったんペースを緩めたら終わりね。ズルズルと後退し完全に1人旅に....。それでも淡々と踏み続けると大通りで片交で停止中の2人に追いつく。でも一旦切れた心は中々元に戻らず、アタクシだけ僅か2周半でコンビニへピットイン。少し休憩し、リスタートするも調子は戻らず1人で1周だけして完全に終了。水分をいくら飲んでも足りず、ガリガリ君をむさぼるように食べた。TatsuyaさんとKo_yunさんもすでにピットインしてた。
 結局マサさんとYOHEIちゃんは5周回して終了。2人とも負けず嫌いだなぁwwww見習おう。

 この後、Tatsuyaさんお勧めの246沿いのカフェへ。見た目も味も良いハヤシライスとピザを頂く。追い込んだ後はやはり美味いもん食わなきゃ。
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写真下手クソ!馬鹿!

あんまはっきりとは言えないけどこんな感じの練習だった。(←大体バレチャウな!馬鹿!)

 この週も刺激をたっぷりと頂いた訳だけど、頂けば頂くほど自信をなくすっていうwwwww
 今月はレース月間なので徐々に調子をあげて行ければ良いんだけど......

 最近調子の上げ方がよくわからんくなってきてたりして。メンタルなのかフィジカルなのか.......
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ギャハハハハwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓

やっぱホビーtopはパねぇ!

ポッカサッポロ GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 500ml×24本 [正規輸入品]


週末の刺激ックスDay1

ライド
06 /29 2017
 毎年「今年の梅雨は雨が少ない」って言葉を聞いてるオデです。カラっ梅雨なくせになぜか土日だけは決まって雨降っちゃったりして。先週末は日曜が生憎の雨。土曜日や金曜はおおむね晴れていましたのでちょっと外に練習に行って来ましたぜ。

 金曜日は横須賀出身のそうスカのブラックスター(今はハマことYOHEIちゃんが『とある所で練習してるので良かったらどぞ』的な連絡をしてくれまして。YOHEIちゃんと言えば昨年10月にサのコツおっと鎖の骨そう鎖骨をポッキーしましてね。(←早く行け!馬鹿!)しばらくの間、日の光を浴びる事が出来なかったもんですから久々にあった時は何だか白くなっちゃってましてΣ(´Д`*)

 それまでは黒過ぎる自分を責める位黒かったんですよそういわゆるゴングロ(←そうでもねぇぞ!馬鹿!)
IMG_322改造
ナトゥィ!!
 
 で、本人は全力で否定してるんですけど、完全にフルに治った....そう完治したので(←だから早く行け!馬鹿!)最近は外練を再開し始めたようで。
 彼がポッキー療養中にKOMだったとあるセグメントを奪われましてね。実は結構悔しがっていたカニよ(←何だそれ!馬鹿!)
 
 で、夜な夜なそのとあるセグメントのある公園に指定された時間に行って見たんですが少し早く着き過ぎたのか、誰もおらんし走ってるチャリンコも見かけない。さてさてどうしたもんじゃろと、ドリンク買ったりTwitter見たりして暇潰ししてると、「グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!」 (←またそれか!馬鹿!)毎度のディープホイールの風切り音。「来た!」と思って振り向いたけどその黒い影はあまりにも速く、しっかりと確認は出来なかったけどあれは間違いなくYOHEIちゃんだ。急いでチャリンコに跨り追っかけようとしたけど、とてもじゃないけど追いつけない。まー周回コースだし待ってれば帰ってくるでしょって事で待つこと3分.....。

 YOHEIちゃんがフラリフラリと戻って来ましたよ。突然現れたオデメンに少し驚いた様子。しかし汗だくで息も絶え絶えのYOHEIちゃん。一体何があったんだろう......。

!!」そうか。YOHEIちゃん例のセグメントKOMを奪還しようと単独で全力全開走して来たんだなこりゃ........。
  
 詳しくは言えませんがしっかりとKOM獲ってたカニよ......。(←だからなんだそれ!馬鹿!)すげぇよなwwwそしてなんて負けず嫌いなんだwww

   疲れて少し弱ってるYOHEIちゃんが回復する前に急いで周回練を開始。(←ゲスい!!)YOHEIちゃん脚攣っちゃったりして(←ゲスい!!)

 5周回程して休憩しながらロードバイク談義に花を咲かせていると、ロードに跨った黄色いジャージ着たオッサンがこっちを見てる.....。のりすけさんだwwwwwのりちゃんもすぐ後ろを1人で流していたらしい。

 のりちゃんなんて言ってるけど一緒に走るのは初めて。会った事はあるけどちゃんと話すのも初めてなのに何だか随分前からの知り合いのようだwwwwwこんだけのコミュ力を活かし、ヤビツ界隈での超人達ともお友達に。ノリちゃんも超人なんだけどね
カニ改
 軽くダベリングした後、2セット目に。数周は3人で回してからラストもがきっこ......と思いきや、のりちゃん上げる上げる。どうやら人のペースが嫌いらしい。YOHEIちゃんに引いてもらい自分が先頭でペースメイク.....と思った瞬間ノリちゃんがドーンッッ!!みたいな。これが また強烈だったなー。なんとかやっとこさっとこ着いて行く。のりちゃんの脚質は完全にTTスペシャリスト。敵は過去の自分!みたいな。凄かったなぁwwww。

 またじっくりダベリングして(最後の方トラック野郎とかの話で盛り上がってたなw)練習終了。

 ■ 1'46"50, 52.01km, 1049.9KJ, Ave NP232.5W,TSS149

 超絶に良い練習。効率良すぎwwwwwやっぱ俺はTTよりもがきっこのが方が好きだな。平日の夜にかなり刺激的な練習が出来た......。
 

 つか翌日のマサさん主催の周回練の事忘れてた......。・゚・(つД`)・゚・ 

ギャハハハwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓↓↓↓

考えるな!感じろ!!!!


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脳内整理と修善寺5耐対策練Day1

雑感
06 /23 2017
 色々脳内整理中のオデでつ。どうもおいでませ

 習慣って恐ろしくて、ブログを書かない日が続くとそれが普通になっちゃって『書く!』とか『書かない!』って考える事すらしなくなるんですわ。ブログも見に行かなくなりますし。

 自転車を始めた頃は『○○に行って来ました』とか『○○買いました』的なブログを見ては脳内で妄想をふくらましていましたけれども、最近は妙に落ち着いた感じの(練習メニューとかレース展開とかの)ブログを見ることが多く、自分の練習メニューやレースでの参考にさせてもらったりしています。

 今年の初めにロードレースと体重管理の重要性に気付いてからはずっと体重を意識しています。以前はスプリンター的な、パンチャー的な脚質に憧れていたので、『平坦はPWR関係ない』なんて思ってた時期もあったけど、まさか自分がクライマーそうフィルクライマー(←なんだフィルって!馬鹿!)だったなんて事に気付いてからは(←さらっと言うな!馬鹿!ぜってぇちげぇ!馬鹿!)常に体重を意識しています。んで、その『平坦はPWR関係ない』って理屈も、それはあくまでトップスピードに乗り、ある程度慣性で自転車が進むようになってからの話であって、トップスピードまでの加速はやっぱPWRが高い方が有利なんだろうなと最近になって感じてきている所です。集団走行してて加減速が繰り返される時なんかもやっぱPWRが影響してくると思ってます。

 前に書いたけど「痩せるとパワー落ちるよ」ってのは実は間違ってないんだけど、ちょっと短縮して言いすぎかなと今になって。正確には「食わないとパワー出ないよ」かなと。食わないとホントみるみる体重落ちるんだけど、いかんせんパワーが出ないもんだから【良い練習】が出来ない。良い練習が出来ない限り強くなれないので結果「痩せるとパワー落ちるよ」になってしまうのかなと。ま、ロードバイクがダイエット目的ならいいんだけど。なんて事を考えながら、水飲んで増える体重とトイレ行って減る体重に一喜一憂.......。
 しかも5月に入って酒を飲むようになったせいか水分量でしか体重が増減しなくなりました食事の内容も【変態飯Ⅱ】とか色々変えて行かないといけないかなぁと。

 先日久々にCloud9のMASAさん企画のチーム練に参加。MASAさんと走るのは多分1年ぶり位。
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 Cloud9からはTatsuyaさんとあんこ山さん。ロードロからご一緒するのはお初のオキタクさんやザッペイのThe・壁も参加。(←雑だな!馬鹿!ちゃんと紹介しろ!馬鹿!)7月のCSC5耐の対策練という位置づけ。特に対策しておきたいのは酷暑の中で長時間のRideに対する耐性。アタクシの今年の出場カテゴリーは男女混走2名の部。あんこ山さんと出るタイ。(←何故博多弁だ!馬鹿!)昨年は男女混走4人の部だったから、担当する周回数も激増する事は間違いなしなので是非対策しておきたい所。最近、練習は達成出来なかったとしても何か目的を持ってやるようにしてる。

 MASAさん曰く休憩は短めにするけど千切りあいではありませんよとの事。
 まずは最初のターゲット峠である雛鶴峠へ。アタクシはお初。セグメントのスタート地点を通過した直後、わかっちゃいたけどペースが上がる。アップダウンしながら上り基調のコース。気付くとMASAさん、オキタク兄貴(馴れ馴れしくスミマセン)、オデメンの3人になってた。
 
 The・壁メンはオッサン相手に油断したのかYONEXを封印して初号機で来たのが命取りだったかもwwwww
 
 3人でローテしながら。初めてのコースはどこがゴールかわからんし、(まー5回位行っても覚えないけど)この勾配がどれだけ続くかも全くわからない。時折先頭を引くもいまいちペースがつかめない。緩めてるつもりはないけどペースが遅くなるのか、気付くとスルーっとオキタク兄貴に要所要所を牽いて頂く。オキタク兄貴がエアロポジションを摂った時は要注意。一気に強度が上がる。番手のMASAさん、以前と変わらずケイデンスが軽やかだ。hinaduru分析

 前半アップダウンを繰り返し、後半ほぼ上り基調。だんだんキツクなって来た。脚が重い。いつまで続くんだろう。そんな事を考えながら必死に耐えているとMASAさんが「あと500m位だ!頑張れ!あと500500!!!たったの500!!
 長かった戦いもようやく終わる....。500mと言ったら2分位だろうか。300wイーブンで行ければ何とか振り切れるだろうか。ここまで全力で牽いてくれたオキタク兄貴とMASAさんに全力で答えにゃいかんって事で最後の力を振り絞ってラストスパート!!

 飛び出すオデメン。1分が経過する。PWRで5倍を維持する。後ろを振り返る。50m位後方にオキタク兄貴が。あと半分。耐える時間帯だ。1分30秒が経過。まだゴールのトンネルは見えない。2分経過。トンネルは全然見えない。途端にパワーがかからなくなる。500以上あんじゃん!まじかwwwww完全にメンタル的にやられたwwwwww
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 ゴールはどこだ。あ、奥にトンネルが。逃げ切れるか.....。ダメや完全にタレタレ....とその時、猛烈な勢いで迫りくるディープホイールの音。「グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!」オデメンの右横をかすめるようにぶち抜くオキタク兄貴。その時の真剣な表情に再び刺激を貰う。先輩が全力で勝負に来てくれた。全身全霊で答える。最後の力を振り絞りラスト100mをフルパワーでもがく。
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 何とか刺し返して先着でゴール。この後、あらゆる脚の筋肉が悲鳴を上げたのは言うまでもありません。あー思い出したくない(;_;) この後も参加された方々に散々引き回され何とか家路に着きました。

 こんな感じ(ちゃんと貼れてるか不安)

■ 6'51"38, 162.3km, 3,081KJ, 2,806up, 136/182bpm, Ave 127.5W / NP 180.5W TSS338
 
 翌日の脚の痛みは半端なかった。改めてアラフォーどころかアラフィフが一番パねぇと感じた1日となった。やはり、ロードレースはアタックを撃った後の回復力と持久力。
 CSC5耐の対策練を目的として参加した練習だったけど、結局ツエー先輩達の後ろ姿に勇気を頂いた日となった。ただ勇気ややる気や意気込みではレースは勝てない。今度の5耐は富士フィル年代別4位の方とタッグを組むレース.....

ちょっと久々なので脳内整理的なやつ

雑感
06 /20 2017
 今月初記事。本当にご無沙汰しております。ゴブ。(←何だそれ!馬鹿!)
 
6月で職場の年度が変わり、人事異動で新しい上司が来たりで中々ブログ書く時間がとれません。新しい上司そうNewJoci(←何だそれ!馬鹿!)は前の雰囲気を書き消そうと職場のほぼ全ての配置を変えたり、ゴミ出しで毎日毎日大掃除しててウロウロしてるので落ち着いてブログなんか書いてる暇ないし。(←いやいや。仕事しろ!馬鹿!)ブログは仕事中の隙間時間に書くと決めているので。絶対にそう絶対に。(←何の自信だ!馬鹿!仕事しろ!馬鹿!)

 さて、脳内整理的な近況報告。信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017を終えたアタクシは少しの間目的を見失い、やみくもに主にローラー台でペース走の練習を繰り返しておりました。具体的に言うとローラー台で【40分○○w】みたいな。一定ペースだったり時にはビルドアップだったり。

 どうでもいい事ですが、いつの日からかローラー台でのログを公開するのをやめましたので練習してないんじゃないかと思われるかも知れませんが毎日乗ってますぜ。アホみたいに汗ダラダラかいてキモっッ!!
 
 週末のチーム練ではこの時期、宮ヶ瀬方面に行く事が多いです。最近は登録組みの方々にも混ぜてもらい、稽古をつけてもらっています。アップダウンを繰り返しながらの上り基調なコースをローテしながら。もがくポイントできちっともがく。当然実力差があるので、集団は分かれてしまいますが、それぞれの集団の中で繰り広げられる駆け引きがオモロイですなぁ。
IMG_0820.jpg    ※超絶メン達にメタクソにやられた直後の図

 超絶集団から、千切り捨てられながら感じる事。圧倒的に回復が早い。強烈なアタックやジャブを何発も何発も。ま、ベースが凄過ぎて彼らにとってはアタックとかではないのかも知れませんが、それにしてもリロード(次弾の装填)が早い。アタクシの場合、リロードに相当な時間がかかるか、もしくは全弾撃ち切ってしまいその日の練習が台無しになっちゃったり。その日の練習の最後の最後まで残って最後のスプリントで出しきって終わるのが本当に【良い練習】なので。

 そう考えるとベースアップはもちろんですが、集団に残り続ける為の回復力を身につけなければいけませんなぁ。ムクムクっと。(←何だその表現!馬鹿!むかつく!)という事で最近は再びインターバル練を行っています。
 
 インターバル練しかやってないのに山や峠がめっちゃ速い人とかもいるので、何が本当なのか全くわかりませんが、アタクシの持論である『練習は傾向と対策』によるところ、(←なんだそれ!馬鹿!)次のターゲットレースは間違いなくインターバル耐性強い奴が有利な感じがするので。

 こんな感じで以降もゆるゆると近況等脳内整理的な記事を綴って行きますのでよろしければまたお越しくださいませ♪


ギャハハハwwwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓↓
 
やべー!この事まだ書いてねぇぇぇぇぇ!!!
 
 

脳内整理で すべてうまくいく!





 


信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017レースリポート

レース
05 /23 2017
 2017年5月21日(日)に行われた信州高山ヒルクライムチャレンジ2017に参加して来たのでその備忘録。最近備忘録ばっか。
 このレース、当日受付もあるけど別途1,000円かかるそうなので蝦夷野郎ことジビエちゃんと(←ちゃんと呼んでやれ!馬鹿!)「じゃ、前日行っちゃう?」って事で20日(土)の昼に荷物どっちゃり詰め込んで出発。ジビエちゃんには毎度本当に感謝感謝。
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車がデカ過ぎて(HIACE)どっちゃり感ゼロだけどwww
 
 受付が17時までとの事なので、少し急ぎ目に。自宅から裏道をエッチラホッチラ。相模湖ICから中央道に乗り、小布施PA(スマートIC)まで。ここまでに多分信号3つ位しかなかったんじゃないだろうかwww
 
 16時過ぎ、少し道に迷いながらも高山村の受付会場へ。さっそく参加賞をもらう。甘酒ゼリーや記念タオル、地元で使える温泉券、茶碗蒸しのフリーズドライとかがいっぱい入ってて超豪華。ビビる。
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 車中泊の予定なのでここからの夜は長い。安定のイオンとかで色々買い出しして小布施PAに隣接する道の駅へ。
IMG_0674.jpg 図① 震えあがる蝦夷人間野郎
 
 しかしHIACEはデカイ。感覚的に4畳半位ある部屋のイメージ。大人2人のスペースが充分確保出来た上、チャリンコ積んだまま脚を伸ばして寝れる。翌日の為のカーボローディングは小布施にある竹風堂の「栗おこわ」。その場で熱々を詰めてくれる。最強に美味かった。
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 安定の「もぎたて」飲みながらTwitterを見てるとCloud9メンバーウッチー君が明日のレースに参加するんだとか。知らなかったwwwww軽くお酒も回って来た所で就寝。案の定寝れんかったけど。
 
 4時30分頃、ごそごそと起きだし緩々と準備。髭反ったりコーヒー飲みながらまったりとして軽量化の準備。着替えとか何もしないで会場近くの駐車場へ向け出発。小布施の超絶に綺麗なコンビニでゆっくりと落ち着いて軽量化。懸念事項を無事突破した。
 
 だーいぶ早いけどスタート地点から少し離れた所にある駐車場に到着。係員の方もまだ来てない。先着が2名。その中にウッチー君も。早っww。
 お久しぶりのご挨拶をし、着替えたり準備したり。その後アップしながらスタート地点へ。
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 参加者は驚きの120名程。その内、少し短い距離のエンジョイクラスが20名程だから実質100名位だww定員300名って言ってたけど半分にも達してない。でもわざわざ同日開催のハルヒルや車坂峠を避けて参加してる人もいるみたいなので結構やばそう。去年の優勝タイムは54分台だったし。(確かPWR5.4とかって言ってたような....)

 
ま、目標の70分切りを目指して淡々と行くしかない。ウッチー君がどうやって走るのかにも興味深々。実はCSCで走って以来一緒に走った事ないので。昨年は車坂で50分切りとかしちゃってるガチクライマーなので着いて行けるだけ着いて行こう。
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 8:30より開会式が始まる。村長、県議、国会議員まで来てた。手作り感満載でボランティアの人や役場の人なんかの頑張りが伝わってくる。参加人数少ないのでトイレの待ち時間なんかゼロ。ここまでひとつのストレスもない。開会式が終わり、スタートラインへ。今年からネットタイム方式になったんだとか。折角だからと最前列へ並ぶ。
 
 8:55 超がつく程快晴の元、信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017がスタートした。

 一斉に飛び出す最前列の集団。さっそく350wとか超えてる。こりゃ無理だ。絶対無理。抑えて走ろうとするけど序盤の斜度が思いのほか高く、意識的には軽く踏んでるつもりでも280w位出ちゃう。240wイーブンペース位で行きたいのに。(結果:Lap1 20m PWR4.21)
 
 程なくしてすぐに自分も含む3名の小さい集団が形成された。30m程前方に2名。そこにウッチー君もいる。距離は中々縮まらない。ずーっと同じペース。ヒルクライムで集団が出来るのは嬉しい。精神的にも体力的にも落ち着く。心拍は170付近ずーっと。
 
 1人TREKに乗った方の息が荒い。相当辛そう。でも千切れない。メンタル強いなぁ。もう一人の方は決して前には出ないけど、横目でチラ見すると時たまフロントタイヤがチラチラ見える位の位置にジッと着けてる。そんな膠着状態が30分程続いたんだろうか。森林限界を抜ける手前だったかな?前の2名が急に近づいて来た。気付くとその頃にはTREKの方はドロップ。前のパックの1名をパス。程なくしてウッチー君の横に並ぶ。自分も辛いけどウッチー君も辛そう。一言二言会話してジワジワとパスする。

 普段はあまりしないけど、この日はダンシングの調子が良かった。パワーが落ちないように強めに体重をかける。体重は土曜の起床時で58.9kg。軽くなって踏力は下がってるんだろうけどペダリングの度、グイッグイッと進む感じがする。またまた登場したSuperSonicのおかげかも。

 一緒にいた方はペースアップ。距離が離れる。自分は一定のペースのつもりでいたけど後でデータ見ると垂れてる。(結果:LAP2 20m PWR4.09)森林限界を過ぎ、素晴らしい景色が眼下に広がる。

 30m位後ろに1人。さっきパスした方だ。ずっと着いてくる。

 2回目の長い下り。ここのコースプロフィール平均斜度5.5%とか言ってるけど長い下りが2回もあるので、上ってる斜度はもっと全然高い。

 Pioneerに表示されている距離が17km過ぎた。もう終わるべと思いきや、中々終わってくれない。もうすぐ1時間が経過する。と、道路にスプレーで『後、3km』の表示がwww心が折れるwwww距離計狂ってんな。

 後ろをチラ見する。誰もいなくなってた。心が折れるのは皆一緒だ。

 コース脇にSTVケーブルテレビのカメラが。こっちを狙ってる。途端にかっこつけて乗る。

 遠くの方にゴールの看板が見えた。途端にやる気がみなぎる。下ハン持って全力フルパワーでダンシングしてゴール......。すぐに行き止まりになるので慌ててブレーキ。気になるタイムは.....。
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 目標の70分切りは何とか達成。順位は参加人数が少ないので色々とアレな感じですwwww 
■ 1'08"06, 20.31km, 918.3KJ, 78.3rpm, 168/178bpm, Ave 224.3W / NP 234.7W ダンシング率7.1%

 山頂で記念撮影 
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IMG_0751.jpg  
雪めっちゃ残ってるwwwww

 まだまだ上って来る人がいるけどいくつかにまとまって下山を開始する。といっても少し外れにあるカリヨンホールという舞台のある野外会場まで。表彰式をそこで行うらしい。先導も参加者が行う。参加者の一体感が出て良い。
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 会場に到着すると郷土料理であるひんのべ団子汁(何杯でも)、良く冷えたコーラ(好きなだけ)、バナナ(好きなだけ)、粉末のCCD(数に限りあり)等が大会スタッフより振舞われる。参加賞に入ってた甘酒ゼリーも配ってたな。正直こんなにもてなしてくれて大丈夫なのかと疑っちゃうレベルwww
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 ひんのべを配ってたお姉さんが「これ郷土料理のとん汁ですとん汁.....あ、いや、あの....ひんのべ汁って言いますwwww」って言い直しててウケタwwww。そこ間違えちゃだめでしょうwwww味はまさにとん汁見たいな感じで美味かった!(←雑な食レポだな!馬鹿!)
 
 表彰はネットタイムで3位まで。村長自らが行う。優勝者は昨年に引き続き見事連覇。商品券や地元産ワイン、お米等が景品に。正直言って凄いレベル。これで参加費4千円ってどうなってるんだろうwwww IMG_0735.jpg
 表彰式も無事終了し解散。是非とも来年も開催して欲しいアットホームで素晴らしい大会だった。あんまし参加人数増えるとそれはそれで嫌だけど。

 車に戻り、頂いた温泉券を使い温泉へ。
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 ザ・温泉って感じの温泉らしい温泉だった。ちゃちゃっと汗を流し、ウッチー君とお連れの方(この方もクッソ速かったwwww)とお別れし帰路へ。正直大会運営もさることながら、高山村が好きになったかも。レース以外でも是非再訪したい。ずーっと続く坂道の途中にある温泉街なので合宿とかにもいいかも。来年は是非前泊して楽しみたいと思った。

 以上、備忘録終わり!!運営さんが写真を上げてくれるそうなので随時ウプします! 

ギャハハハwwwwまた見てねぇぇ↓↓↓↓
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大満足な週末!!!


長寿の里「高山村」長生きレシピ


heckun

 神奈川県県央在住妻子ありのオッサンリーマンローディ。2015年よりロードバイクを始めました。金なし、不器用、知識なしの三拍子そろい踏みですが感じた事、雑感を書き記します。

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