葛尾旅行備忘録①

雑感
11 /15 2017
 公道で行われるレースってのに惹かれたので11月5日(日)に福島県葛尾村で行われた『ツ・ー・ル・ド・ゥ・カ・ツラオ』に参加して来た(←区切る場所ちげー!馬鹿!)
 っつーか、この手の地方での大会の何が楽しみかって、前日に準備してる自分に酔えるって事と、道中の車内が楽しいって事に尽きる。(←そこか!馬鹿!)
 若かりし頃オートバイで『荷物どっちゃり』積んでツーリングに行くのがすげぇ楽しかった。バックパックに使いもしないのにあれこれ妄想して無理くり理由をつけて詰め込んでるのとか超楽しい。
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 地方のレースに出る時、大体が前夜の詰め込みで燃え尽きてるって言っても過言じゃない(←馬鹿!)
 これだけロングの遠征となるとあの野郎の存在無しには語れない。そう鹿野郎(←ちゃんと言ってやれ!馬鹿!) 
 
 今回もアタクシが本当に行きたそうな顔して『誰か福島の葛尾村ロードレース行く人いないかな.....。』と割と大きめの声で呟く。3秒位間が開き
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 と快諾してくれた。内心嫌々なのかもしれないけどwwww

 既に参加を表明しているザッペイのイグチさんと松さんにも声をかけ、「鹿一団」を結成。これで道中も楽しみだ。っていう事で鹿一団で焼き肉決起集会
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 10月は仕事が忙しく、集中して乗りこめなかった事と何より週末雨ばっかで実走がほとんど出来なかった事で、精神的にど底辺を迎えてた。いつもはレース前って精神的に落ちつかなかったりするんだけど今回は別。『鹿一団で行く紅葉狩り』と完全に割り切って臨む事にした。
 一応、具体的な調子だけは見ておこうと前々日にヤビツに。結果、壁野郎にもぶっ千切られて、ベストより3分30秒落ち(;д;)これは完全にいわゆる調整の失敗って事で気がさらに楽に。
 まー毎日毎日勝つための練習じゃなしに酒飲む口実の為の練習してりゃダメですな(T_T)

 迎えたレース前日の朝、8:00に圏央厚木IC前でイグチさん、松さんと合流。
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 機材、荷物を積み込みいざ福島県は葛尾村へ。

葛尾村(かつらおむら)は、福島県浜通りにある山村。双葉郡に属する。
2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故の影響により、村内全域が警戒区域又は計画的避難区域に指定されており、全村民が村外に避難しているが、(2013年3月22日に避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域に再編された)帰還困難区域を除き2016年6月12日に避難指示を解除した。


 実は、葛尾村が双葉郡に所属してる(福島第一原発は双葉郡大熊町)って知ったのはレースエントリー後の事。避難指示解除されてから1年5カ月も経っている事を知ったのは現地での前夜際だった。震災や復興について関心を持ち続けるってのは中々難しいと改めて感じる。こういった大会が開かれでもしないと葛尾村の事を知る余地がない。復興支援なんて大それた事は言えないけどこの大会の事でそう言った事が意識出来たのは良かったと思う。レース翌日の福島民報に記事が。(中央にマツさんいるでよ)
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 『復興へ銀輪疾走』
 
 さて、『鹿一味』は(←団じゃねーのか!馬鹿!)一路葛尾村を目指すんだけど、何故か現地に着く頃に大粒の雨。
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 ほんとは早めについて試走しようぜって事だったんだけど雨で試走も出来ないので、宿泊施設に荷物を移動させ、車でコースを回る。幾度となく現れるあまりの激坂っぷりに益々戦意を喪失する。

 1周したとこでu.d.nレーシングのタクミ君と合流。タクミ君を乗せもう1周。戦意喪失の為ウトウトしながら2周目を。

 車での試走を終え再度宿泊施設に。寝袋はあるとの事だったけどクリーニング代で500円かかるっていうのでパス。雑魚寝と聞いていたのでタオルケットと枕は持って来てた。

 村の介護施設にある体育館のような所で、絨毯は敷かれてるものの床は硬い。今考えれば使った寝袋ってどうするんだろうとか、宿泊場所は日帰り温泉の共同休憩所のイメージって事前に聞いてたんだからマット位準備すりゃ良かったとか。

 近年の世の中の過剰なサービスに慣れ過ぎてしまいそう言った想像力が欠如してた。「1を聞いて10を知る」改めて先人の言葉の深さを痛感。放置してあった畳マット的な物があったので拝借しイグチさんと共に寝床を確保する。
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 何しろやることがない。前夜祭のBBQを申し込んでいたのでそれまでの間はおしゃべりで間をつなぐ。ま、それはそれで楽しい。オッサン達の修学旅行みたいだ。明日レースじゃなければはっちゃけるんだがもどかしい。アタクシ的にははっちゃけても良かったけど。葛尾村の職員なんだろうか。スタッフの方からお声がかかり前夜祭の準備が出来たとの事で屋内ゲートボール会場へ。正直BBQやるには最高の施設だ。全天候型なので計画通りに物事が進められる。
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BBQの内容はこんな感じ。
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 豚のロース、バラ肉、カッチカッチに凍ったラム肉。割り箸がもろくもブチ折れるwww
 同席した甲信越地方からお越しのおじ様達と緩く談笑。バラ肉が激しく燃えるそう激しく。
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 さすがに戦意喪失とは言え生ビール1杯だけにしてリンゴジュースをひたすら飲み続ける。バラ肉の油が半端ない。早く焼きそば焼いて欲しかったけど長くなりそうだったのでおじ様達のお相手を鹿野郎押しつけてしてもらってる内にこっそりと撤収。胃だけがだーいぶもたれたまま妙な罪悪感に襲われながら就寝。

 夜中に何度も目を覚ましたけど比較的寝れた方だろうか6:00前に起床。スタッフより朝食のうどんが配られる。
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 生卵が入ったあっさりとしたうどんで美味かった。
 緩々と着替え、自転車を組み立てる。激烈に寒い。本当に寒い。車のフロントガラスに霜らしきものも。
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 防寒対策ばっちりして記念撮影。
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 緩く試走に出るも、アタクシは寒過ぎてドロップ。宿泊施設内のエアロバイクで汗をかく。寒過ぎてモチベーションが全く上がらない。
 出走5分前になりスタート地点へ。寒過ぎてウィンドブレーカー着たままレースへ。やる気無さ過ぎ。そもそもゼッケン見えないじゃんな。ゲストライダーは與那嶺恵理選手。(よく見るとコーラさんもいるでwwww)
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 復興を歩み始めた葛尾村に乾いたピストル音が鳴り響き、初開催となる公道ロードレース『ツ・ー・ル・ド・ゥ・カ・ツラオ(←区切りチゲー!馬鹿!)の幕が切って落とされた。レースの模様は次回に続く!お楽しみに!
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葛尾村イメージキャラクター しみちゃん
キャッチフレーズ:「小さな村から、もちもちと


数字のトリック―「1」を聞いて「10」を知る方法 (知的生きかた文庫)


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衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編その②

レース
10 /18 2017
 もはや10月も半ば。約3カ月前に行われたこのレースの事等誰も興味がないことはわかってるのですが備忘録的に書いてるんです.......。正直何だか忙しくて中々筆が進みませんよ(;_;)サーッセンサーッセン。
 
 と、言う事で早速お話の続き。

 前回までのあらすじ

 2017年のCSC5時間耐久レースに、男女混走2名の部に出場する予定だったアタクシ。ところがパートナーのあんこ山さんに急激な用事そう急用が入り無念のDNS。単騎で出場する事となったアタクシは急遽、出場カテゴリーをソロに変更し出場する事に。スタートグリッドにて鬨の声を上げたアタクシ。一体レースはどうなってしまうのか!⇒衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編
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 7月の蒸し暑く湿った空気の中、スタートの号砲が鳴り響き、今年で20回を迎えたCSC5時間耐久レースがスタートした。まずはアクチュアルスタート。先導のバイクの後ろを抜きっこ無しで。もちろん緩ーいペース。この日は5時間の長丁場。パワー云々じゃなく心拍ベースで行こうと決めていた。自分の場合、心拍が180拍を越えてくるとパワーは凄くかかって調子は良いんだけど長続きはしないし、回復するのに一定の時間を必要としちゃう。むしろ心拍を抑え、休憩せずになるべく長時間乗って居られるような走りにしようと。

 となると、アタクシの場合心拍ベースで160台/拍キープ。これ以上は意地でも踏まない。そう心に決めてマサさん、コーラさんとパックに。大集団は先導のバイクに続き2号橋までの下り坂を慎重にブレーキをかける。2号橋に差し掛かったその瞬間、先導バイクがスピードを上げる。実質のスタートが今始まった。一気に集団のペースが上がる。次々に後続の集団に抜かれる。マサさん、コーラさん、アタクシの3人のパックは特にペースを上げる事もなく淡々と淡々と。心拍を170台/拍に入れない事だけ注意して慎重に踏む。

 1周目:15:28:65  153拍
 2周目:11:57.66  154拍
 
 3人のパックはほぼ同じ位置、同じペース。マサさんが5~6m程前を常に走ってるイメージ。このペースなら息が上がる要素がほぼない。

 3周目:12:12.68  154拍
 4周目:12:12.78  154拍

 全く変わらず。ここまでペースが同じって逆に怖い。コーラさんと集中しながらも何とか会話しながら走れるペース。下りで楽をせず上り返しで一気に上るようなイメージで。
※大人の事情により背景をモザイク処理しています。


 5周目:12:20.11  155拍
 6周目:11:50.07  157拍

 レースが1時間を過ぎようとした頃変化が。6週目に入り、「このまま同じ位置を同じペースで走るよりもっとくっついて走った方がええやん。」そんな思いが頭をよぎり、前方を行くマサさんに追いつこうと少しペースアップ。ただし心拍には充分に注意しながら。
 2号橋を過ぎ、ユルっとした上り返しを超えた辺りでマサさんの後ろに。

 オデ
 「マサさん、一緒に回しながら行きましょう!」
 マサさん
 「いやいや、へっくん自分のペースでどんどん行っちゃって!こっちはペースで行くから!」

 丁度1号橋までの下りに差し掛かる辺り。その時、背後から11分台位のペースで走る黒ジャージの方が華麗に抜き去る。それを一気に追いかけるマサさん。どうしよう。一瞬躊躇したのが運のつき。マサさんと黒ジャージの2人はみるみると遠くへ。
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 少しだけ踏めば追いつけたはずなんだけど心拍の上昇を恐れて少し消極的だったか。ふと気付くとコーラさんがいない。1時間を過ぎ完全にそれぞれの戦いとなった。

 7周目:12:15.31  157拍
 8周目:12:38.71  156拍

 ペースは戻った。正直このペースならエネルギーが切れない限り10時間位走れちゃうんじゃないかと思っていた。
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ピット前を通過するオデメン
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めっちゃ笑顔コーラメン

   9周目:12:44.03  156拍
 10周目:12:48.79  156拍

 レースは2時間を過ぎた。この時は意識してなかったけどLAPを見ると確実にタレ始めて来てたんだな。しかし暑い。蒸し暑い。1本目のボトルは底をつき2本目のボトルもHOTHOT.....。ピット前を通過するとCloud9の仲間達がめっちゃ応援してくれてる。あ、チャン鹿野郎がいる。次の周回で空のボトルをパスして補充してもらおう。

 11周目:13:33.69 156拍
 12周目:13:03.61 154拍
 
 予定通りピット前通路に。しかしチャン鹿野郎がいない。クソッいつもタイミング悪いJoeさんに空のボトルを受け取ってもらう。次の周回までに補充して頂き12週目で回収。体が内側から冷やされた事で一時的に体力が回復。

 13周目:14:08.98 154拍
 14周目:15:04.21 147拍

 と思ってたんだけど実は大タレ。全く自転車が進まない。レース開始3時間経過を機に流石にピットインした。このコース3時間の壁がある。
 チームテントの下に用意した椅子に倒れこむように座る。シューズを脱ぎ靴下を取り替える。全身をタオルで拭き昨日買っておいた冷却スプレーで全身を冷やす。あんパンやら何やらを貪るように食い散らかす。それでも休憩は5~6分程だったんだろうか。震える大腿に鞭を打ち、リスタート。

 15周目:21:48.00 146拍
 16周目:13:02.90 151拍

 少しだけ回復。目標は21周。22周に届いたら嬉しいな程度だったのでこっから先は『残り何周』かを意識するだけの辛抱の時間。
 2号橋からの上りがひと段落した路面上にずっと居たトカゲがいつしかペチャンコになって干からびていたのが印象的だ。

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※大人の事情により背景をモザイク処理しています。 

 17周目:13:36.64 152拍
 18周目:13:52.56 153拍

 早く終われ早く終われ。早くビール飲みてェ。今日は帰ったら唐揚げだって言ってたし早く早く早くウウウウウ(←っせ!馬鹿!)
 こうなると封印していたダンシングも織り交ぜないととてもじゃないが最後の激坂は上れない。体重を利用して無理くり上るイメージ。ペダリング効率なんて多分最悪だろう。
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※cyclowiredより
 19周目:14:37.59 149拍
 20周目:14:53.63 150拍

 この間何人もの仲間に声をかけられて応援してもらった。後ろに張り付いて牽いてもらおうとかそんな考えも少しはあったけどとてもじゃないけどついて行けない。情けないwwww背中はどんどんと遠のいて行く。

 何しろただただ終わってくれる事を願うのみ。20周を過ぎた時残り25分無いくらい。場内のアナウンスも俄然盛り上がりを見せてきた。

 21周目:14:33.14 152拍

 21周目を通過した時残りはもう10分無い位だったのかな。頑張っても意味ない周回だったけど何故か22周回を目指し頑張る。最後の激坂。下ハン持ってダンシングして出し切って出し切ってやっとゴール。
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 コースのど真ん中に停車したんだけど冗談やパフォーマンスじゃなくて脚が全く上がらないので自転車から降りられない。ゴールで待っていてくれたコーラさんの手を借りてやっとこさ自転車を降り、しばらくまん中にしゃがみ込む。全身が痛い。気持ち悪い。正直初めてフルマラソンを走った時より疲れてる。放心状態のままテントに戻りサササっと着替え。靴下履くときにふらつく。休む間もなく片付け。テントが撤収されたことで日差しをモロに受けるようになる。仲間が表彰される所をボーっと見ている。正直あまり記憶にないけど。
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満身創痍メン
 
 
実はこの時、視界が極端に暗くなり、ふらつきはしないものの立ちくらみを起こした時に現れるあの症状に陥っていた。しかも一時的なものじゃなくずーっと。たかが趣味の知ってる人しか知らない超マニアックレースで脳に重大なダメージを負ってしまったかもしれないと恐怖に慄く。コーラさんもシが思うにですねぇ....明日精密検査受けた方が良いと思いますですねぇ。ワシの見解ではですねぇ.....」
 
益々震えあがる。入っていた医療保険の種類を考えながらボーっとしてるとあっという間に表彰式が終わり解散。テンションどアンダーな状態で皆さまにご挨拶し帰路へ。車内の空気は最悪だった事でしょう。
 
 車内に同乗していたORANGE ROADさんが『何だろう鉄分が不足してるんですかねぇ.....』とのアドバイスが。CSCを出てすぐのセブンにピットイン。すかさずこれを買う。
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 藁をもすがる気持ちで一気に飲み干す.....5分後、みるみる内に視界が明るくなり調子も上向きに。10分後、完全に復活。車内トークも絶好調に。もしかしたら汗と一緒にミネラルが不足してしまってたのかも知れない。以後、大量に汗をかく事が予想されるレースの時は積極的に補給していこう。

 と、言う事で最終的にFe(鉄分)大事大事って事でこのレースを振り返ると、補給計画をもっとしっかりとした上で心拍をもうちょっと上げていけば22周回も夢じゃないって事でしょうか。次回はさらに周回を重ねられるよう精進します。応援して下さった皆様いまさらですが本当にありがとうございました。また長文をご覧頂きまして誠にありがとうございました。

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衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編

レース
09 /17 2017
 あいあいあい!土曜日の実走で雨にやられ、急いで帰宅しようと全力で踏み続けるも家まで残り1.5㎞でパンク押して帰ったオデです。

 さて、NewBikeをGetしたMyですが、The time beingそうとりあえずOnceそう一旦The storyそうその話は(←分かりづらいな!馬鹿!)置いておいて7/17(月・祝)に行われたCSC5時間耐久レースのお話をしなければなりませぬな。なりませぬ.....。忘れないうちに。(←つか馬鹿!もう2か月経ってんだよ!馬鹿!)

 前回までのあらすじはNewBikeを購入するためにshopに初号機を持ち込み、詳細な見積もりを済ませ意気揚々と店を後にしたところをチームCloud9のMasaさんに目撃されてしまったオデさんな訳ですが→2位じゃダメポ? その際に知る事となってしまった衝撃的な事実とは何か。ってところでしたね....(←早く行け!馬鹿!)

 アタクシはこのCSC5耐に男女混走2名の部に出場する予定だったのですが、パートナーのあんこ山さんが急激な所用そう急用で残念ながら翌日のレースをDNSとする事となってしまったのです.........
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 そう、そしてこれを知ったチームCloud9のTatsuyaさんからの提案は2つ。

①今から代役を探す。奥さんとかに出てもらえばいいじゃん。(←はい無理ー。)
②規約上出走人数を減らす方向へのカテゴリー変更は可能なのでソロで出る。(←はい無理ー。)
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お、久々だね。

 アタクシはこの時、「表彰台は確定だし、混走の部を一人で適当に走って、表彰式の時にパートナーは所用で先に帰ったって事にすればいい」とか思ってたけど、途中でさすがにそれは
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ゲスィよなゲスィ。
 
 もうソロで出るしか選択肢は残されていなかったようです......。CSC5時間耐久のソロって言ったらあの炎天下の中、CSCを5時間ソロで走るって事ですぜ!(←いやそりゃそうだ!馬鹿!)

 そもそも暑さへの耐性がないアタクシ。耐性つけようと6月、7月は結構乗り込んできましたがさすがに5時間ぶっ通しで乗ることは想定していませんでした。CSCにコンビニはありません。(←当たり前だ!馬鹿!)「このオデに走る事は出来るんだろうかこのオデに5時間も.....」こんな時いつも偉大なロン毛おじさんの名言を思い出すようにしているんです。
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彼も人なりい、我も人なり

 そう所詮人のする事。どんなにすごくたって1馬力位が限界な人間の脚力。アタクシのアドレスV125Gには敵いませんよ。おそッ!弱!!この人間野郎!!(←なんだお前!きもいぞ!馬鹿!アドレスじゃ走れねぇ!馬鹿!)

 とか何とか動揺して挙動言動がおかしい精神を何とか抑えながらクリエイトによって補給やドリンク、冷却スプレーなどをいつものクセで大量に買い込み帰宅。クーラーボックスにこれでもかってくらいぶち込んで翌日の準備完了。この日はなぜだかグッスリと眠る事が出来ました。

 翌朝、ちゃん鹿そう鹿野郎ことしかにくメン(←もう何だかよくわからねぇな!馬鹿!)とORANGE ROADさんに迎えに来て頂き一路修善寺CSCへ。
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 おお!何だか少し曇ってて涼しそう!!!

 到着して受付へカテゴリー変更の届け出を。受付のおっちゃんに超絶適当に「あいよ~!!」みたいな感じで受け取られて「あーたぶんうまくいかないんだろうな。」と少し不安になる。
 車でコースインして今年も早速設営。
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ちゃん鹿手製のラックが光る!

 ここに居れるのもスタート前のわずかな時間と、途中のピットインのわずかな時間のみ。この時の記憶は緊張してたんだかあまりないんス(*゚Q゚*)
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スタートラインはそそくさと先頭に並ぶ(コーラさんメット忘れて並んじゃったけど)
 隣に並んだクンホリをいじりながら緊張をほぐし鬨の声を。
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こう言うの鬨の声って言うの知らなかった!!!
 


 この後オデの5耐、一体どうなってしまうんだ!!!



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金八語録〈3〉


2位じゃダメポ?

商品
09 /07 2017
 はいどうも。おいでませ。
 しかし週末だったり、夜のポイント練だったりって言うタイミングで毎度毎度雨が重なりますね。何かの陰謀でしょうか。レースは雨でも開催されるので雨の日だろうと練習した方が良いんだろうけど洗車するのがメンドクセェ......ってな感じのオデです。
 しかも休日の午前中雨で午後は晴れるとかクソすぎますね。
 最近の天気予報は基本『雨』そりゃそうでしょう。『降らない』って宣言して少しでも降ったら袋叩きですからね。取り敢えず『雨』って言いたくなるのはわかります。「2位じゃダメポなんでしょうか」(←ポいらねェ!馬鹿!)で話題になり後に世界一となった(?)スーパーコンピューター『京』によって天気予報って無茶苦茶確度が上がると思っていたんですけどむしろ無用な混乱を招いているようにしか思えないんですが。そし(←早く行け!馬鹿!)

 ウップス....おっと失礼。冒頭から話が逸れました。前回の記事でアタクシのロード第二章(←虎舞竜みたいな言い方すんな!馬鹿!)が始まった事をお伝えした訳でありますが、ユルユルとその事を綴って行きましょう。

 さて、早速ですが話を進める為にアタクシがたった一日だけ悩んで悩んで悩み抜いて購入に踏み切ったBikeを紹介しましょう。アタクシの脳内を占めていた『カリィくてカッテぇフレーム』に選ばれたフレームはこちら!!











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FUJI SL ELITE (Avantgarde Black)
 










 一体どんなBikeなんでしょうか。少しだけ「ネットの力」拝借して見て行きましょう。(←自分の言葉で言え!馬鹿!)

1899年に創業した日米商店から始まった「FUJI」(フジ)。戦後にはレースバイクの開発にも力を入れ、1970年代には本格的に海外進出。2000年代に入ると、さらに競技志向を高めていった。今回試乗したのは高い剛性と優れたライドフィール、ハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを目指し開発したという「SL ELITE」(SL エリート)。魅力的な価格におさえられた軽量なハイスペックフレームだ。

 

並外れた剛性、優れたライドフィールとハンドリング性能を備えた世界最軽量バイクを作るというコンセプトを基に開発したバイク。多角断面ダウンチューブに使用する超高強度カーボンは2、3 度曲げただけでカーボン組織が壊れてしまうため平面部分に適用させる必要があった。SL ELITE は優れたジオメトリーと高剛性、そして究極の軽さが素晴らしい乗り味をもたらすことはもちろんのこと、楕円断面の極細シートステーによってもたらされる振動吸収性、そしてハイコンパクション製法によって作られるフレームがもたらす優れた弾力は、格別のライドフィールを演出する。全てのロードライダーに全ての局面でその性能の恩恵を受けることができるが、特にクライマーにとってその軽さは大きな武器になることは想像に難くない。また、軽さのアドバンテージから、パーツチョイスによってはレースレギュレーションを大きく下回る重量で仕上がってしまうのが難点。優れたコストパフォーマンスは、ライダーの性能を100% 引き出すことが出来る非常に重要な要素であると考える。

 


 自転車やらない人には不思議な感覚かも知れませんが正確には『自転車を買った』のではなく『フレームを買った』と表現するのが正しい言い方です。
 完成車として買った初号機のフレーム以外のパーツをチョコチョコと変えておいたので、新フレームにそのパーツを移植するわけです。
 
 なぜFUJIを選択し、どうやってここまでに至ったのかを忘れないように触れておきましょう。

 自転車選びって結構難しくて時期によってはNewモデルが発表になっちゃってたり、納期にものすごく時間がかかったり。欲しい車種が中々定まらない。普通は悩みに悩みぬきますわ。
 
 アタクシは『フレームだけ買って自分で組む!』みたいな技術を持ち合わせてなく、さらに、これは色々意見が別れると思いますが、『ネットで買ったものをショップに持ち込んで組んで貰う』って事に多少違和感を持っている為、ネタ持ち込みで寿司握ってもらうみたいな気がして)ショップでフレームを購入し、そのショップで組んで貰う』という選択肢しかありませんでした。そうなると、車種選び云々のまえにSHOP選びが重要になってきます。
 
①自宅からせめて自走圏内にあり
②初号機からのコンポ乗せ換えをお願いすることが出来て
③気になるそのブランドを取り扱っていて
④しかもジャストサイズな在庫がある
⑤知り合いや仲間の評価も高く、安心できるショップ

 が、SHOPの条件ですわ。①②のハードルは低いですが、③になるといきなりターゲットが絞られます。④⑤なんかはっきり言って奇跡でしかありません。

 仲間や知り合いが足繁く通う、若干遠方ではありますが評判の良いショップがあります。FUJIのhpを覗いていたら奇跡的にそのショップでの取り扱いがあるとの事。ご迷惑がかかる為詳しくは言えませんが、色々と情報収集をした結果、どうやら①~⑤を全て満たしているじゃないですか。俄然やる気が出て来ました。ただし、サイズは不明。
 
 CSCで大敗した翌日に目途をつけ、翌々日には在庫とサイズの確認にSHOPへ。奇跡的にジャストサイズなフレームが!!!即効で仮押さえさせてもらい、週末に初号機を持ち込み、正式な見積もりを.....。

 完成車の購入なら普通はそれでおしまいなんですが、フレームセットの購入ってなると、フレームとフロントフォークしかない為にコンポ以外のパーツは新たに揃えなきゃいけませんよ移植してもいいんですけどやはりここは軽量に拘るってことで.....

例えばステム
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Deda SUPERLEGGERO RS(スーパーレジェーロ RS)  
例えばハンドル
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Deda SUPERLEGGERA RS(スーパーレジェーラ RS)
例えばシートピラー
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Deda スーパーレジェーロ RSカーボンシートピラー

 ふッ.....これだけで7万超えとるやん....なんとか金銭感覚をドブに捨てて事を進めます。全ての契約を終え、店を後に。全ては秘匿で隠密な行動でした。我ながら素早い行動であっ晴れ。
 帰ってやらなければならん事が。そう翌日は本命レースCSC5時間耐久レース男女混走2名の部に出場する日だったんです。厳しい戦いになる事が予想されているので補給やらサプリ等の準備をしなきゃ。

 初号機のPINARELLOちゃんで出る最後のレースであろう本命レース。このカテゴリーの参加者が少ないので表彰台は確実。ただ同カテゴリーには実業団E1で活躍する御夫妻がいたりして金メダルは到底無理そう。もう思い切ってパートナーのあんこ山さんに「2位じゃダメポなんでしょうか」(←だからポって何だ!馬鹿!)って聞いてみようかなどうしよう。とか考えながらチャリンコ押してると
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はい、MASAさんに早くも見つかるwwwww
 
  何とMASAさんばったりwwwww即効で秘匿で隠密な行動がばれるという...。全てを打ち明けますwwww


 MASAさんも翌日のCSC5耐ソロに出場の予定で、これから準備するんだとか。そんなこんなでオッサン2人で大盛り上がりしながらフとiphoneに目をやります.......。そこにはCloud9のチームラインが。何気なく目を通すとそこには衝撃の事実が!


 一体そこには何が書かれていたんだ!そこには衝撃の事実が!!!物語は脳内リフレイン野郎の怪しげな行動から一気に『衝撃のCSC5時間耐久レースFe大事大事編』に続く!
 
ギャハハハwwwwまた見てねぇぇ↓↓↓↓↓

インプレはまだまだ先の話じゃ!


一番じゃなきゃダメですか?


脳内リフレイン野郎のその後

雑感
08 /23 2017
 夏休みから社会復帰したオデでつ。おいでませ。どうもどうも。全くクソみたいに雨ばっかでふざけた盆休みでしたわ。実は梅雨明けと同時に夏終わってたんじゃないかね?もうすぐ秋雨前線ですぜwwwwwとは言え夏バテとか無縁なアタクシはむしろ食欲が止まらず毎日が暴飲暴食!そーねー缶チュー(←もういい!馬鹿!)

 前回のお話からまただーいぶ経っちまいましたがその続き。因みに前回の話は⇒東京都クラブ対抗ロードレースそして....
 
 完膚なきまでに叩きのめされたアタクシの脳内にリフレインしていたフレーズをシチュエーションごとに改めて紹介しておきましょう。
 
 ①松さんとの帰路にて『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ②松さん降ろしてから自宅までの帰路『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ③晩酌しながら、つかやけ酒でベロベロになりながら『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ④寝ながら『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』『いいなーカリィの.....んでカッ(←馬鹿!!!!)
 ⑤翌朝目を覚まし『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ⑥仕事中『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
 ⑦パソコンに向き合ってなんかの資料を必死で作成してると見せかけて『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』

 そりゃもう寝ても覚めても飯食っててもおしゃべりしてても(←仕事しろ!馬鹿!)頭ん中は軽くて硬いフレームの事ばかり。
 
 普段自転車の車種とかに全く興味のないアタクシ。フレームの材質や形が劣っても速い人はクソほどいる。所詮スポーツなんてフィジカル。脚だよ脚。弱い奴は何乗ったって遅いじゃん?
 
 今の自転車に跨る事早2年半。自分なりにやれる事はやって来た。ホイール、コンポを変え、パワーメーターを導入しパワトレを積んできたつもり。ローラー台やその環境にいくら時間と金を注ぎ込んで来たと思ってるんだッッッッ!馬鹿ッッッ!.....(←うるせぇ!!知らねぇ!好きでやってるんだろうが!馬鹿!)

 でも決定的になんかが足りん。ちょっとだけ機材に頼ってみたい。自己満でも良いから軽くて硬いと呼ばれているフレームを体験してみたい。そんな思いがアタクシの脳内を占めていました。
 
 しかしながら前述の通り、車種とかフレームとかに全く興味のないアタクシ。誰がどんな自転車買ったとか、何が欲しいとかそんな話してても
興味なし
出たッッ!遠くを見つめるメン!
 



 なので、当然行き着く先はGoogle先生。『軽量 ロードバイク 硬い』で850回位検索.....。(←馬鹿!馬鹿馬鹿!!)
 カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...カチッ...
original.gif 
クリックをしている様子(←マジどうでもいい描写だな!馬鹿!)


 オフィス内にひたすら響くマウスのクリック音。傍から見たらひたすら真面目に仕事をする有能な社畜に見えた事でしょう。フフフ馬鹿じゃん。フレーム捜してんだよフレーム!真剣にな!(←馬鹿!関係者全てに謝罪しろ!馬鹿!)

 アタクシがお世話になっているショップは昨年から自社ブランド製品を中心とした販売方針に切り替えた為他社ブランドの自転車を取り扱わなくなってしまいました。もちろんお世話になってるショップブランドのフレームも選択肢の中に無い訳ではなかったんだけど、何しろ紙面やWeb上で評論家の方が『軽い!硬い!』って評価をしてるフレームを体験してみたい。
 
 ショップ主催のチーム練は「ウチで販売したもの以外で参加しちゃダメ」的な縛りはないんだけど、乗り始めから今までずっとお世話になって来ただけにここで別のショップにお世話になるかも知れないって事に若干の罪悪感を背負いながらも、体は、特にアタクシの人差し指は欲望のまま本能のままに.....
 
 カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...カチカチッ...
ダブルクリック3
秘儀ダブルクリック!!(←ふ、普通だ!馬鹿!)

 そんなこんなで探しに探しまくった結果、フラフラ~ッとまるで何も思考能力を持たずに本当に吸い込まれるようにある場所にチャリンコに乗って行って来ましたぜ。そしたらなんとあっつーまにホントあれよあれよと言う間に........。
IMG_1088.jpg
Before
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after!キャーッッッッッ!!!!
 
 一体何がどうなればこうなったんだ!!『その距離を競うより~♫どう飛んだか♫どこを飛んだのか~♫それが一番大切なんだ~♫さぁ心のままに~♫』がモットーだとしたってこれはちょっと!!!(←わかりずらいな!馬鹿!)

 
 『ロード第2章 自称フィルクライマー爆誕編』に続く!!お楽しみに!!!!

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ウへぇぇー!!かっくいい!!

君の名は。



東京都クラブ対抗ロードレースそして...

レース
08 /10 2017
 だーいぶ経っちまいましたが7月9日(日)に(←1カ月以上経ってるwwww)開催された『東京都クラブ対抗ロードレース』に参加して来たのでその時の話。
 
 勉強不足でよく知らんのだけど『クラブ対抗』って何?どことどこが対抗すんの?って感じなんだけどそんな名前のレース。

 そもそも翌週に開催されるCSC5耐をメインに考えていたので無理して出るのやめようかな?なんて思ってギリギリまでエントリーせずにいたら、 
img_0.gif

 マジかよ、松さんの出んのかよ。しかもクラスBかよwwwwwwザッペイの松さんといえば、4月1日の季節はずれの極寒CSCでワタクシとXクラスを走った戦友じゃないですか。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
 
 これって遠巻きに誘われてるよなぁ。誘ってるよ。絶対....。うん誘ってる。と、言う事でこっそりと受付最終日にエントリーしておきましたぜよ.....。もちろんクラスCで。
 
 迎えた当日、松さんち近くのセブンに集合し一路修善寺へ。5月のGWで覚醒したという松さんとはクラスが違うので正直気も楽。
 この日、前回のCSCとは打って変わって真夏の暑さ。
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 毎回早く着くんだけど開門まで時間たっぷりありすぎてやること無くて困る。

 程なくしてイナバさん到着。このレース実はザッペイのイナバさんに教えてもらった。松さんもそうらしいwwwww

 雑談しながら、外周をゆるゆると走る。汗が自動的に噴き出す暑さ。さっさとレース始まって欲しい。

 開門し、管制塔横で受付を済ます。毎度おなじみの変な帽子を被せられる。

 ホビーライダーが空力とかエアロとか形やカラーなど、様々な理屈こねくり回してお小遣いでやっとこさ選んだヘルメットもここに来たら意味なし。エアロも涼しさもオサレ感も全部持ってかれる。

 レース前の貴重な3shot。
IMG_0898.jpg
 赤い帽子はクラスB(一周9分台ペース)黒がC(一周10分台ペース)だ。
 
 レース前に雑談してる我々オッサンの前で、高校生位かなと思える若者が、親に与えられたとしか思えないような目ん玉飛び出る位高級なチャリンコに跨りながらイキった話をしてる。ま、一生懸命バイトして買ったんだという事にして我慢して聞く。(←聞くな!馬鹿!)「今日は最近暇だし刺激なくてwwwww勝ちたいからカテゴリー下げだよフフフッ」みたいな会話。マジイライラする。昔から知ってるクソガキだったらひっぱたいてんな。テメーまずは親に感謝しろ。な?。そうか感謝してるか。本当か?あ?聞えよがしにイキった発言すんな。ん?そんな発言は我々オッサンの時代だったりすると「親の顔が見てみたい」とか言われたもんだ。それと(←うっせー!馬鹿!ネチネチしつけー!馬鹿!)

 東京車連主催のレースは待ち時間が少ない。サクサクとレースがスタートされる。あっという間にレースの時間に。
 
 クラスBが先行してスタート。1分後クラスCがスタートする。

 このCSC対策の為に行って来た練習メニューは主にインターバル。クラスCだとこんなイメージ。(左回りです)
2015y07m17d_233344681.jpg

 管制塔前をスタート→1号橋からの上りはおおよそ2分で5倍→1分30秒下り2号橋へ→その後4分30秒上ったり下ったりしながら4.5倍程→1分下って管制塔に戻ってくる みたいな感じ。

 約9分間で1セット。クラスCは4.5周なのでとりあえず4.5セットを繰り返し練習。何とかセット数はこなせるようにはなったけど実際はどんなもんなんだろう。ま、実際はもうちょいペース遅いはずなので何とかなるか......。

 スタートして1号橋へ突っ込む。凄いスピードだ。そのままの勢いで初っ端の坂を上る。6倍位出てる。結構速い。この時点で練習以上のペース。下る。やはり凄いスピード。そのまま2号橋へ向かう左コーナー。4分30秒のアップダウンの始まり。5倍以上出てる。明らかにオーバーペース。あっという間に管制塔前に。LAPボタンに手をやりビビる。8分台やん(;д;).........。

 自分も含む先頭集団は一瞬で7人ほどに絞られた。

 2周目。1号橋を過ぎ2回目の上り区間。何とか着いていく。登りきってビビる。何と1分前にスタートしたクラスBの赤帽子がチラホラ見え始める。イナバさんの背中も少し先に見える.....。

 つかこの集団クッソ早くねーか?皆の息遣いが荒い。何がクラスCだクソ。4分30秒のアップダウンも何とか着いていき2LAP終了。9分丁度位。

 速すぎる。もうちょっとすれば落ち着くかな。なんて思ってたけど全然落ち着かない。

 んな事思ってたら自分が落ち着いて来ちゃったwwwww3周目の2号橋からの上りで途端にパワーが掛からなくなってズルズルと千切れる。一回千切れたら肉体も精神もズルズルと.....。一瞬だけど3番手位につけてたのに.....。それ以降はサイクリングペースでエッチらホッチら。よっれよれになりながら何とかゴール。

 先にいたイナバさんと話す。クラスBも同じく超ハイペースな展開だったそうでトップとの差が一定程度開いた所で無念の強制DNFだったとの事。落ち込む2人。松さんは何とか食らいついてまだ走ってる様子。先に管制塔前まで行き松さんを待つ。程なくして松さんが帰って来る。善戦したものの残念ながら無念の強制DNFだったとの事.....。
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恐ろし過ぎる!!CSC!!
 駐車場まで肩を落として歩くオッサン3人.....。そりゃもう荒れてますよ。『もうロードレース出ねぇ』とか『俺たちは井の中の蛙』とか『もうヒルクライム1本で行く、フィルクライムじゃねーぞ!』とか『もう機材に投資していくしかねぇ』とか『エヴォ買っちまうか』とか『黒いからそう黒いから多分嫁にバレねぇ』とか。
The20Canyon20Ultimate20CF20EVO_0.jpgCanyon  Ultimate CF EVO
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 いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。

 今回のレースで感じた事は、圧倒的な次元の違い。8分台で周った後もドンパチ出来る持久力.....。イナバさんと別れ、松さんと励まし合いながら帰路へ。

 その時頭で考えてた事は『いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』いいなーカリィの.....んでカッテェの.....。』
いいな(←うっせー馬鹿!)

 
 この後オデメンが取った行動は!次回へ続く!(←いきなり終わりか!馬鹿!)


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ほぼほぼ本能で動く!! 

直感を裏切る数学 「思い込み」にだまされない数学的思考法 (ブルーバックス)




第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ②

レース
07 /21 2017
 さて、大変お待たせしました。前回の続き。3週間も経つとダメですな。やはり記事はフレッシュなうちに行かんとフレッシュなうちに。この間にレースが2本入ってるし。

・・・・・team右京の皆さまと記念撮影して頂いたりしてwwwww緊張して喋れんかったwwwwかっちょ良かったな~wwwww
 
 開催場所の立地が良いおかげでチャリンコ仲間が沢山応援に。IMG_0881改②  応援にも沢山来て頂いている事だし、折角なので出ることを前提に試走をすることに。
・・・・・・・と、ここで後輪のパンクに気付く。今やお約束となったSoyoラテックス+Supersonicだっただけにモチベーションがさらに下がる。すぐにチューブ交換。
 一緒にいたチームメイトのBobさんがパンク修理中、落ち込んだアタクシを元気づけようと空気入れを下に押すんじゃなく、上に引き上げたりして「おかしいなぁ~」とか一生懸命ギャグをしてくれて励ましてくれたんだけど、何しろテンションダダ下がりの為
 
興味なし
遠くを見つめるメン.....(Bobさんごめん...)

 サササっとパンク修理を済ませ試走ヘ。

 話変わるけど、ラテックスチューブってパンクの仕方にもよるけど、使えなくなった別のラテックスチューブをハサミで適当な大きさに切ってゴム糊塗って穴開いた箇所に貼っつければすぐに復活するんですよ。1個の単価は高めだけど逆に結構経済的だったり。詳しくは過去の記事いわゆるカコキジをお読みくださいカコキジ⇒コスパ大事大事 最終章
 
 で、試走して気付いた事...........。全然ダメ。前にも書いたけどレースは傾向と対策。基礎が大切なのはわかってるんだけど、それ以上にコースプロフィールに見合った対策練ってのが必要だと思ってる。ま、強い人はどこ走っても強いけど。

 このコースをローラー台の練習メニューでイメージするとこんな感じだろうか。

【20sL4-20s(L6~L7)-1mRest】*LAP

 
 高強度インターバル。1mのRest中に下りコーナーやクランク。平坦をL4位で20秒、すぐに20秒L6~L7位....これを14回。平坦はもうちょっと長いかも。1mRest中も150w位で踏んでるイメージ。

 試走して「あ、これやってないやつだ」って感じ。結局モチベーション上がらないもんだからスタートグリットでの並び順も最後列に。
IMG_0887.jpg
 気持が入らないままレーススタート。クランクを曲がり180度ターンの直線へ。後ろから3~4番手位。いきなり5番手位前の人が落車しそうに。スタート直後、集団が減速するときって注意が必要。昨年8月に落車した時もそんな感じだった。
IMG_0905.jpg
 気持が焦る、ブレーキが遅れる、後ろになればなるほどブレーキが遅れる....みたいな。このコース番手を上げれる所がほとんどない。しいて言えばゴール前の登坂区間くらいだろうか。全然番手を上げれない。インターバルがかかり過ぎて気持ち悪くなってくる。
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 集団はどんどんと縦に伸び、中切れ、短い上りで千切り千切られを繰り返し、5~6周回位でほぼほぼ決着がついた感じ。
 
 絶対前には追いつけないとは思ってたけど、我慢していると前からポロポロと落ちてくる。
 
 レース中はがむしゃらに踏んでただけなので気がつかなかったけど半数がLapアウトされまくりのジェノサイドゲームだった模様。

 レース中『早く終われ!早く終われ!』と心の中でずっと叫んでたけど、ゴール前にいる方々からの応援に勇気を頂き何とか踏ん張る。
IMG_0881改③
IMG_1052.jpg
 ようやく最終LAPのジャンが鳴る。後で動画見て知ることになるんだけど、オイラの後ろ誰もいないんじゃんwww最後の3人がパックとなり、最終の180度ターンを回る。8位、9位、10位争い。皆ドンケツは嫌らしく、最終コーナーから先はスプリントへ。20m位前を走ってる方は4月の極寒JCRCでXクラスを一緒に走った方だ。⇒2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート
IMG_1053.jpg
 割と体が大きめなのに上りがグイグイと力強い。あの日は全く追いつかなかったけど今回はどうだ?あと10m。何とか刺し返したい。負けたくないのは向こうも一緒。ゴールライン直前、バイクを投げ出す.....。
IMG_1054.jpg
  ブッッッ!!全然届いてねーじゃんwww
 
 0.1秒届かず....。何とか完走出来たものの10位という結果に終わりました。そもそも完走出来た事を喜ぶべきなのか.....。このコース、クリテリウムっていうよりロードレースに近い感じ。大磯クリテみたいに終盤まで後方にいて最後にピュッっていう勝ち方は出来ないやつ。常に先頭集団に居続ける地脚がなければ勝てませんね。そういう点では日本CSC(修善寺)の縮小版みたいな感じのレースでした。
【その時の様子はこちらから】
 と、いう訳で7月のレース3連戦の初戦となった訳ですが、残念な結果となりました。練習で出来なかった事は本番で出来ない。本当ですな。  
 
 次回は7月9日(日)に開催された東京都クラブ対抗ロードレースの模様を綴っていきます!お楽しみに!!!
 
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しばらくレースは勘弁!!!


東北・蝦夷の魂




第1回宮ヶ瀬クリテリウムレースリポート ①

レース
07 /07 2017
 オデです。どうも。おいでませ。先日行われた宮ヶ瀬クリテリウムについて綴って行きますよ~。

 今回初開催となったWALKRIDE主催のイヴェント宮ヶ瀬クリテリウム。初めて名前を聞いた時はどこを周回するんだろうって思っていたけど。

 丁度宮ヶ瀬湖畔園地のそうあの「幸福の鐘」がある広場の道路を挟んで反対側にある駐車場で行われるらしい。
 
 ん?幸福の鐘?知らん?
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 色々願掛け的な事をする為に謎の7分丈のサイクルジャージ着て土下座までする人がいるというあの幸福の鐘の近くで開催されるイヴェント。

 コースプロフィールはこんな感じ
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 で、このイヴェント(←だからなんでヴェって発音すんだ!馬鹿!)これを斜め上から見るとこんな感じ。
IMG_0868.jpg IMG_0869.jpg
 180度ターンから戻って来て登ってゴール。構想1年半程時間をかけて練り上げた大会だったとか。関係機関との折衝が大変だったろうな。今回もヴォランティアスタッフとして参加させて頂いた。
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 会場入口の誘導係をしたんだけどこれが結構カオス。車の搬入口とコースが重なるのでレース中は車両に待機してもらわなきゃいけないんだけど、色んな大人の事情が発動しまくってて、待機してもらうのとかも結構難しかった。ま、逆に適度な緊張感を持って任務遂行出来たので良かったと思う事にしよう。
 
 今思えばオープンで畑中さん率いるteam右京の方々が参加したんだけど、畑中さん達にもタイミングによっては入口で待っててもらったって事なんだろうか。自分はその時丁度レース出場の準備してたので知らないんだけどwwww

 正直このレース出るか出ないか凄く迷ってた。路面がウェットだったり若干ガレてたり。前の晩飲み過ぎたりで。(←馬鹿野郎!知らねぇ!自己管理出来ないのか!馬鹿!)減量が割とスムーズに行ってたのと、レース前日だし美味いもんでも食っておこうと調子乗っちゃったみたい。もぎたて飲んでベロベロに(←馬鹿野郎!)
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 翌週の東京車連主催の修善寺CSCに向けて集中してたので、落車とかしたくなかったってのも理由に。

 エントリーしてるのはカテゴリーで言うところのミディアム。ザッペイのイナバさんも同じカテゴリーで出場する。

 出るか出ないか悩んでる内にあっという間に出走サイン、検車の時間が来てしまった。

 一応着替えて準備。モチベーション上がらないしテンション低め.......。





















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めっちゃワロてるやん!!
 

続く.....。


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全日本チャンプはナイスガイ!! 

 

アサヒ もぎたて オリジナル 4種のみくらべセット 350ml×4種計20本



週末の刺激ックスDay2

ライド
07 /05 2017
 さてさて。ちょっと古いですが先々週の週末のお話。先々週の金曜の夜にとある周回コースで周回練をしたんです。結構良い感じで追い込めまして。脚も結構プルプルに。
 
 翌日の土曜日はCloud9のマサさんが今度のCSC5耐の対策練で、やはりとある所で周回練をやろうって事になっておりまして。割と追い込んで練習しちゃったのでちょっとヤバイかも.....。
 
 ホビー界のTOPに君臨する超絶有名なギロッポン的な方が(←大体バレてるな!馬鹿!)神奈川のとある場所で行っていた周回練。それを参考にって事で先週に引き続きCloud9が集合しましたよ~。
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またYOHEIちゃんおるやんww

 そう、昨夜一緒に練習した元スカハマと言っても横浜西端部の僻地だけどね(←県央の僻地に住んでるお前が言うな!馬鹿!)ブラックスター、極悪な高級バイクを駆けるYOHEIちゃん。なんと昨夜から数時間後の練習会に参加してくれましたよwwwwもう合宿ですな合宿wwww
 この他にCloud9からはTatsuyaさん、Ko_yunさん、ORANGE_ROADさん。

 ご挨拶を済ませ、小田厚の側道より目的地へ向かう。1周12km程の周回コース。1周25分程度を目標に淡々と周回を重ねる練習。周回途中にあるコンビニで時間調整や補給、休憩も出来るので色々と条件が良い。ショートカットも出来るはずなので実力差があったりする複数のパックでもきっちりと練習出来そう。何しろ練習は目的意識を持つ。

 マサさんは10周を目標にするとの事。25分×10周回として250分.....。4時間超えだ。しかも6月下旬とは思えない程の酷暑。ソロで5耐に出るマサさんにとってかなり本番を見据えた練習に近い。

 まずは全員でコースの下見。道はかなり狭かったり入り組んでいて説明するのが難しい。迷いながらも緩々と下見する。
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 とあるゴルフ場周辺を絡めたコース。左周りなら一箇所の信号のみでストレスなく回れるけどコースの後半に狭くて急な下り坂があり、パックで行くのは危険。なので今回は右回り。序盤にガツーンっと5分程の登りが。ここが地味に辛い。

 試走を終え、それぞれのペースで出発。と言っても結局パックに。マサさん、YOHEIちゃん、オデの3人。序盤の5分程の登りをPWRにして4.0w/kgを目標に。YOHEIちゃんが絶妙なペースで引く。右折して下る。竹林の中の道をアップダウン。ゴルフ場脇の道をローテしながら。大通りに出ると、工事渋滞やバスなんかに引っかかる。

 皆、口に出さないけどギロッポンな方が回ってたタイムが念頭にある様子。大通りに出てからはつっかかりっ放しだった事もあり、1周回目のタイムは26分台。ギロッポンな方は終始23分台で回ってたそうで。しかも流しでw。

 これで変なスイッチが入ったんだな。2周回目に入り、序盤の5分上る地味坂。YOHEIちゃんのペースが上がる。4.0w/kg以上出てますねハイ。ここは少し頑張って見よう。右折して下る。ゴルフ場脇のやはり地味な坂。マサさんの引きが強烈。やべー。何だか千切れそうwwww
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 必死で着いて行く。下って大通りへ。工事渋滞で少しストップしたけどバス渋滞なし。皆23分台っていうペースが気になってる。右折してスタート地点へ。LAPボタンを押す。23分台。皆何故かニヤけるwwwwミーハーだなーwwwww

 と、マサさんが「ワタシここからはペースで行くので皆さん先行っちゃってください!」その時アタクシは「ふー。やっと休める...。今日は長い。さっきのペースじゃとても持たないよwwww」なんて考えながらシューズのダイヤル緩めたりしてペースを落としたんだけど、スルスルーっとYOHEIちゃんが抜け出す。同じペース。さらにマサさんもスルスルーっと同じペース。
 そう、先週に引き続きwwwwww
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 いったんペースを緩めたら終わりね。ズルズルと後退し完全に1人旅に....。それでも淡々と踏み続けると大通りで片交で停止中の2人に追いつく。でも一旦切れた心は中々元に戻らず、アタクシだけ僅か2周半でコンビニへピットイン。少し休憩し、リスタートするも調子は戻らず1人で1周だけして完全に終了。水分をいくら飲んでも足りず、ガリガリ君をむさぼるように食べた。TatsuyaさんとKo_yunさんもすでにピットインしてた。
 結局マサさんとYOHEIちゃんは5周回して終了。2人とも負けず嫌いだなぁwwww見習おう。

 この後、Tatsuyaさんお勧めの246沿いのカフェへ。見た目も味も良いハヤシライスとピザを頂く。追い込んだ後はやはり美味いもん食わなきゃ。
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写真下手クソ!馬鹿!

あんまはっきりとは言えないけどこんな感じの練習だった。(←大体バレチャウな!馬鹿!)

 この週も刺激をたっぷりと頂いた訳だけど、頂けば頂くほど自信をなくすっていうwwwww
 今月はレース月間なので徐々に調子をあげて行ければ良いんだけど......

 最近調子の上げ方がよくわからんくなってきてたりして。メンタルなのかフィジカルなのか.......
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ギャハハハハwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓

やっぱホビーtopはパねぇ!

ポッカサッポロ GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー) 500ml×24本 [正規輸入品]


週末の刺激ックスDay1

ライド
06 /29 2017
 毎年「今年の梅雨は雨が少ない」って言葉を聞いてるオデです。カラっ梅雨なくせになぜか土日だけは決まって雨降っちゃったりして。先週末は日曜が生憎の雨。土曜日や金曜はおおむね晴れていましたのでちょっと外に練習に行って来ましたぜ。

 金曜日は横須賀出身のそうスカのブラックスター(今はハマことYOHEIちゃんが『とある所で練習してるので良かったらどぞ』的な連絡をしてくれまして。YOHEIちゃんと言えば昨年10月にサのコツおっと鎖の骨そう鎖骨をポッキーしましてね。(←早く行け!馬鹿!)しばらくの間、日の光を浴びる事が出来なかったもんですから久々にあった時は何だか白くなっちゃってましてΣ(´Д`*)

 それまでは黒過ぎる自分を責める位黒かったんですよそういわゆるゴングロ(←そうでもねぇぞ!馬鹿!)
IMG_322改造
ナトゥィ!!
 
 で、本人は全力で否定してるんですけど、完全にフルに治った....そう完治したので(←だから早く行け!馬鹿!)最近は外練を再開し始めたようで。
 彼がポッキー療養中にKOMだったとあるセグメントを奪われましてね。実は結構悔しがっていたカニよ(←何だそれ!馬鹿!)
 
 で、夜な夜なそのとあるセグメントのある公園に指定された時間に行って見たんですが少し早く着き過ぎたのか、誰もおらんし走ってるチャリンコも見かけない。さてさてどうしたもんじゃろと、ドリンク買ったりTwitter見たりして暇潰ししてると、「グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!」 (←またそれか!馬鹿!)毎度のディープホイールの風切り音。「来た!」と思って振り向いたけどその黒い影はあまりにも速く、しっかりと確認は出来なかったけどあれは間違いなくYOHEIちゃんだ。急いでチャリンコに跨り追っかけようとしたけど、とてもじゃないけど追いつけない。まー周回コースだし待ってれば帰ってくるでしょって事で待つこと3分.....。

 YOHEIちゃんがフラリフラリと戻って来ましたよ。突然現れたオデメンに少し驚いた様子。しかし汗だくで息も絶え絶えのYOHEIちゃん。一体何があったんだろう......。

!!」そうか。YOHEIちゃん例のセグメントKOMを奪還しようと単独で全力全開走して来たんだなこりゃ........。
  
 詳しくは言えませんがしっかりとKOM獲ってたカニよ......。(←だからなんだそれ!馬鹿!)すげぇよなwwwそしてなんて負けず嫌いなんだwww

   疲れて少し弱ってるYOHEIちゃんが回復する前に急いで周回練を開始。(←ゲスい!!)YOHEIちゃん脚攣っちゃったりして(←ゲスい!!)

 5周回程して休憩しながらロードバイク談義に花を咲かせていると、ロードに跨った黄色いジャージ着たオッサンがこっちを見てる.....。のりすけさんだwwwwwのりちゃんもすぐ後ろを1人で流していたらしい。

 のりちゃんなんて言ってるけど一緒に走るのは初めて。会った事はあるけどちゃんと話すのも初めてなのに何だか随分前からの知り合いのようだwwwwwこんだけのコミュ力を活かし、ヤビツ界隈での超人達ともお友達に。ノリちゃんも超人なんだけどね
カニ改
 軽くダベリングした後、2セット目に。数周は3人で回してからラストもがきっこ......と思いきや、のりちゃん上げる上げる。どうやら人のペースが嫌いらしい。YOHEIちゃんに引いてもらい自分が先頭でペースメイク.....と思った瞬間ノリちゃんがドーンッッ!!みたいな。これが また強烈だったなー。なんとかやっとこさっとこ着いて行く。のりちゃんの脚質は完全にTTスペシャリスト。敵は過去の自分!みたいな。凄かったなぁwwww。

 またじっくりダベリングして(最後の方トラック野郎とかの話で盛り上がってたなw)練習終了。

 ■ 1'46"50, 52.01km, 1049.9KJ, Ave NP232.5W,TSS149

 超絶に良い練習。効率良すぎwwwwwやっぱ俺はTTよりもがきっこのが方が好きだな。平日の夜にかなり刺激的な練習が出来た......。
 

 つか翌日のマサさん主催の周回練の事忘れてた......。・゚・(つД`)・゚・ 

ギャハハハwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓↓↓↓

考えるな!感じろ!!!!


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脳内整理と修善寺5耐対策練Day1

雑感
06 /23 2017
 色々脳内整理中のオデでつ。どうもおいでませ

 習慣って恐ろしくて、ブログを書かない日が続くとそれが普通になっちゃって『書く!』とか『書かない!』って考える事すらしなくなるんですわ。ブログも見に行かなくなりますし。

 自転車を始めた頃は『○○に行って来ました』とか『○○買いました』的なブログを見ては脳内で妄想をふくらましていましたけれども、最近は妙に落ち着いた感じの(練習メニューとかレース展開とかの)ブログを見ることが多く、自分の練習メニューやレースでの参考にさせてもらったりしています。

 今年の初めにロードレースと体重管理の重要性に気付いてからはずっと体重を意識しています。以前はスプリンター的な、パンチャー的な脚質に憧れていたので、『平坦はPWR関係ない』なんて思ってた時期もあったけど、まさか自分がクライマーそうフィルクライマー(←なんだフィルって!馬鹿!)だったなんて事に気付いてからは(←さらっと言うな!馬鹿!ぜってぇちげぇ!馬鹿!)常に体重を意識しています。んで、その『平坦はPWR関係ない』って理屈も、それはあくまでトップスピードに乗り、ある程度慣性で自転車が進むようになってからの話であって、トップスピードまでの加速はやっぱPWRが高い方が有利なんだろうなと最近になって感じてきている所です。集団走行してて加減速が繰り返される時なんかもやっぱPWRが影響してくると思ってます。

 前に書いたけど「痩せるとパワー落ちるよ」ってのは実は間違ってないんだけど、ちょっと短縮して言いすぎかなと今になって。正確には「食わないとパワー出ないよ」かなと。食わないとホントみるみる体重落ちるんだけど、いかんせんパワーが出ないもんだから【良い練習】が出来ない。良い練習が出来ない限り強くなれないので結果「痩せるとパワー落ちるよ」になってしまうのかなと。ま、ロードバイクがダイエット目的ならいいんだけど。なんて事を考えながら、水飲んで増える体重とトイレ行って減る体重に一喜一憂.......。
 しかも5月に入って酒を飲むようになったせいか水分量でしか体重が増減しなくなりました食事の内容も【変態飯Ⅱ】とか色々変えて行かないといけないかなぁと。

 先日久々にCloud9のMASAさん企画のチーム練に参加。MASAさんと走るのは多分1年ぶり位。
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 Cloud9からはTatsuyaさんとあんこ山さん。ロードロからご一緒するのはお初のオキタクさんやザッペイのThe・壁も参加。(←雑だな!馬鹿!ちゃんと紹介しろ!馬鹿!)7月のCSC5耐の対策練という位置づけ。特に対策しておきたいのは酷暑の中で長時間のRideに対する耐性。アタクシの今年の出場カテゴリーは男女混走2名の部。あんこ山さんと出るタイ。(←何故博多弁だ!馬鹿!)昨年は男女混走4人の部だったから、担当する周回数も激増する事は間違いなしなので是非対策しておきたい所。最近、練習は達成出来なかったとしても何か目的を持ってやるようにしてる。

 MASAさん曰く休憩は短めにするけど千切りあいではありませんよとの事。
 まずは最初のターゲット峠である雛鶴峠へ。アタクシはお初。セグメントのスタート地点を通過した直後、わかっちゃいたけどペースが上がる。アップダウンしながら上り基調のコース。気付くとMASAさん、オキタク兄貴(馴れ馴れしくスミマセン)、オデメンの3人になってた。
 
 The・壁メンはオッサン相手に油断したのかYONEXを封印して初号機で来たのが命取りだったかもwwwww
 
 3人でローテしながら。初めてのコースはどこがゴールかわからんし、(まー5回位行っても覚えないけど)この勾配がどれだけ続くかも全くわからない。時折先頭を引くもいまいちペースがつかめない。緩めてるつもりはないけどペースが遅くなるのか、気付くとスルーっとオキタク兄貴に要所要所を牽いて頂く。オキタク兄貴がエアロポジションを摂った時は要注意。一気に強度が上がる。番手のMASAさん、以前と変わらずケイデンスが軽やかだ。hinaduru分析

 前半アップダウンを繰り返し、後半ほぼ上り基調。だんだんキツクなって来た。脚が重い。いつまで続くんだろう。そんな事を考えながら必死に耐えているとMASAさんが「あと500m位だ!頑張れ!あと500500!!!たったの500!!
 長かった戦いもようやく終わる....。500mと言ったら2分位だろうか。300wイーブンで行ければ何とか振り切れるだろうか。ここまで全力で牽いてくれたオキタク兄貴とMASAさんに全力で答えにゃいかんって事で最後の力を振り絞ってラストスパート!!

 飛び出すオデメン。1分が経過する。PWRで5倍を維持する。後ろを振り返る。50m位後方にオキタク兄貴が。あと半分。耐える時間帯だ。1分30秒が経過。まだゴールのトンネルは見えない。2分経過。トンネルは全然見えない。途端にパワーがかからなくなる。500以上あんじゃん!まじかwwwww完全にメンタル的にやられたwwwwww
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 ゴールはどこだ。あ、奥にトンネルが。逃げ切れるか.....。ダメや完全にタレタレ....とその時、猛烈な勢いで迫りくるディープホイールの音。「グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!グウォォォンッッ!!」オデメンの右横をかすめるようにぶち抜くオキタク兄貴。その時の真剣な表情に再び刺激を貰う。先輩が全力で勝負に来てくれた。全身全霊で答える。最後の力を振り絞りラスト100mをフルパワーでもがく。
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 何とか刺し返して先着でゴール。この後、あらゆる脚の筋肉が悲鳴を上げたのは言うまでもありません。あー思い出したくない(;_;) この後も参加された方々に散々引き回され何とか家路に着きました。

 こんな感じ(ちゃんと貼れてるか不安)

■ 6'51"38, 162.3km, 3,081KJ, 2,806up, 136/182bpm, Ave 127.5W / NP 180.5W TSS338
 
 翌日の脚の痛みは半端なかった。改めてアラフォーどころかアラフィフが一番パねぇと感じた1日となった。やはり、ロードレースはアタックを撃った後の回復力と持久力。
 CSC5耐の対策練を目的として参加した練習だったけど、結局ツエー先輩達の後ろ姿に勇気を頂いた日となった。ただ勇気ややる気や意気込みではレースは勝てない。今度の5耐は富士フィル年代別4位の方とタッグを組むレース.....

ちょっと久々なので脳内整理的なやつ

雑感
06 /20 2017
 今月初記事。本当にご無沙汰しております。ゴブ。(←何だそれ!馬鹿!)
 
6月で職場の年度が変わり、人事異動で新しい上司が来たりで中々ブログ書く時間がとれません。新しい上司そうNewJoci(←何だそれ!馬鹿!)は前の雰囲気を書き消そうと職場のほぼ全ての配置を変えたり、ゴミ出しで毎日毎日大掃除しててウロウロしてるので落ち着いてブログなんか書いてる暇ないし。(←いやいや。仕事しろ!馬鹿!)ブログは仕事中の隙間時間に書くと決めているので。絶対にそう絶対に。(←何の自信だ!馬鹿!仕事しろ!馬鹿!)

 さて、脳内整理的な近況報告。信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017を終えたアタクシは少しの間目的を見失い、やみくもに主にローラー台でペース走の練習を繰り返しておりました。具体的に言うとローラー台で【40分○○w】みたいな。一定ペースだったり時にはビルドアップだったり。

 どうでもいい事ですが、いつの日からかローラー台でのログを公開するのをやめましたので練習してないんじゃないかと思われるかも知れませんが毎日乗ってますぜ。アホみたいに汗ダラダラかいてキモっッ!!
 
 週末のチーム練ではこの時期、宮ヶ瀬方面に行く事が多いです。最近は登録組みの方々にも混ぜてもらい、稽古をつけてもらっています。アップダウンを繰り返しながらの上り基調なコースをローテしながら。もがくポイントできちっともがく。当然実力差があるので、集団は分かれてしまいますが、それぞれの集団の中で繰り広げられる駆け引きがオモロイですなぁ。
IMG_0820.jpg    ※超絶メン達にメタクソにやられた直後の図

 超絶集団から、千切り捨てられながら感じる事。圧倒的に回復が早い。強烈なアタックやジャブを何発も何発も。ま、ベースが凄過ぎて彼らにとってはアタックとかではないのかも知れませんが、それにしてもリロード(次弾の装填)が早い。アタクシの場合、リロードに相当な時間がかかるか、もしくは全弾撃ち切ってしまいその日の練習が台無しになっちゃったり。その日の練習の最後の最後まで残って最後のスプリントで出しきって終わるのが本当に【良い練習】なので。

 そう考えるとベースアップはもちろんですが、集団に残り続ける為の回復力を身につけなければいけませんなぁ。ムクムクっと。(←何だその表現!馬鹿!むかつく!)という事で最近は再びインターバル練を行っています。
 
 インターバル練しかやってないのに山や峠がめっちゃ速い人とかもいるので、何が本当なのか全くわかりませんが、アタクシの持論である『練習は傾向と対策』によるところ、(←なんだそれ!馬鹿!)次のターゲットレースは間違いなくインターバル耐性強い奴が有利な感じがするので。

 こんな感じで以降もゆるゆると近況等脳内整理的な記事を綴って行きますのでよろしければまたお越しくださいませ♪


ギャハハハwwwwwwwまた見てねぇぇぇ↓↓↓↓↓
 
やべー!この事まだ書いてねぇぇぇぇぇ!!!
 
 

脳内整理で すべてうまくいく!





 


信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017レースリポート

レース
05 /23 2017
 2017年5月21日(日)に行われた信州高山ヒルクライムチャレンジ2017に参加して来たのでその備忘録。最近備忘録ばっか。
 このレース、当日受付もあるけど別途1,000円かかるそうなので蝦夷野郎ことジビエちゃんと(←ちゃんと呼んでやれ!馬鹿!)「じゃ、前日行っちゃう?」って事で20日(土)の昼に荷物どっちゃり詰め込んで出発。ジビエちゃんには毎度本当に感謝感謝。
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車がデカ過ぎて(HIACE)どっちゃり感ゼロだけどwww
 
 受付が17時までとの事なので、少し急ぎ目に。自宅から裏道をエッチラホッチラ。相模湖ICから中央道に乗り、小布施PA(スマートIC)まで。ここまでに多分信号3つ位しかなかったんじゃないだろうかwww
 
 16時過ぎ、少し道に迷いながらも高山村の受付会場へ。さっそく参加賞をもらう。甘酒ゼリーや記念タオル、地元で使える温泉券、茶碗蒸しのフリーズドライとかがいっぱい入ってて超豪華。ビビる。
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 車中泊の予定なのでここからの夜は長い。安定のイオンとかで色々買い出しして小布施PAに隣接する道の駅へ。
IMG_0674.jpg 図① 震えあがる蝦夷人間野郎
 
 しかしHIACEはデカイ。感覚的に4畳半位ある部屋のイメージ。大人2人のスペースが充分確保出来た上、チャリンコ積んだまま脚を伸ばして寝れる。翌日の為のカーボローディングは小布施にある竹風堂の「栗おこわ」。その場で熱々を詰めてくれる。最強に美味かった。
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 安定の「もぎたて」飲みながらTwitterを見てるとCloud9メンバーウッチー君が明日のレースに参加するんだとか。知らなかったwwwww軽くお酒も回って来た所で就寝。案の定寝れんかったけど。
 
 4時30分頃、ごそごそと起きだし緩々と準備。髭反ったりコーヒー飲みながらまったりとして軽量化の準備。着替えとか何もしないで会場近くの駐車場へ向け出発。小布施の超絶に綺麗なコンビニでゆっくりと落ち着いて軽量化。懸念事項を無事突破した。
 
 だーいぶ早いけどスタート地点から少し離れた所にある駐車場に到着。係員の方もまだ来てない。先着が2名。その中にウッチー君も。早っww。
 お久しぶりのご挨拶をし、着替えたり準備したり。その後アップしながらスタート地点へ。
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 参加者は驚きの120名程。その内、少し短い距離のエンジョイクラスが20名程だから実質100名位だww定員300名って言ってたけど半分にも達してない。でもわざわざ同日開催のハルヒルや車坂峠を避けて参加してる人もいるみたいなので結構やばそう。去年の優勝タイムは54分台だったし。(確かPWR5.4とかって言ってたような....)

 
ま、目標の70分切りを目指して淡々と行くしかない。ウッチー君がどうやって走るのかにも興味深々。実はCSCで走って以来一緒に走った事ないので。昨年は車坂で50分切りとかしちゃってるガチクライマーなので着いて行けるだけ着いて行こう。
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 8:30より開会式が始まる。村長、県議、国会議員まで来てた。手作り感満載でボランティアの人や役場の人なんかの頑張りが伝わってくる。参加人数少ないのでトイレの待ち時間なんかゼロ。ここまでひとつのストレスもない。開会式が終わり、スタートラインへ。今年からネットタイム方式になったんだとか。折角だからと最前列へ並ぶ。
 
 8:55 超がつく程快晴の元、信州高山村ヒルクライムチャレンジ2017がスタートした。

 一斉に飛び出す最前列の集団。さっそく350wとか超えてる。こりゃ無理だ。絶対無理。抑えて走ろうとするけど序盤の斜度が思いのほか高く、意識的には軽く踏んでるつもりでも280w位出ちゃう。240wイーブンペース位で行きたいのに。(結果:Lap1 20m PWR4.21)
 
 程なくしてすぐに自分も含む3名の小さい集団が形成された。30m程前方に2名。そこにウッチー君もいる。距離は中々縮まらない。ずーっと同じペース。ヒルクライムで集団が出来るのは嬉しい。精神的にも体力的にも落ち着く。心拍は170付近ずーっと。
 
 1人TREKに乗った方の息が荒い。相当辛そう。でも千切れない。メンタル強いなぁ。もう一人の方は決して前には出ないけど、横目でチラ見すると時たまフロントタイヤがチラチラ見える位の位置にジッと着けてる。そんな膠着状態が30分程続いたんだろうか。森林限界を抜ける手前だったかな?前の2名が急に近づいて来た。気付くとその頃にはTREKの方はドロップ。前のパックの1名をパス。程なくしてウッチー君の横に並ぶ。自分も辛いけどウッチー君も辛そう。一言二言会話してジワジワとパスする。

 普段はあまりしないけど、この日はダンシングの調子が良かった。パワーが落ちないように強めに体重をかける。体重は土曜の起床時で58.9kg。軽くなって踏力は下がってるんだろうけどペダリングの度、グイッグイッと進む感じがする。またまた登場したSuperSonicのおかげかも。

 一緒にいた方はペースアップ。距離が離れる。自分は一定のペースのつもりでいたけど後でデータ見ると垂れてる。(結果:LAP2 20m PWR4.09)森林限界を過ぎ、素晴らしい景色が眼下に広がる。

 30m位後ろに1人。さっきパスした方だ。ずっと着いてくる。

 2回目の長い下り。ここのコースプロフィール平均斜度5.5%とか言ってるけど長い下りが2回もあるので、上ってる斜度はもっと全然高い。

 Pioneerに表示されている距離が17km過ぎた。もう終わるべと思いきや、中々終わってくれない。もうすぐ1時間が経過する。と、道路にスプレーで『後、3km』の表示がwww心が折れるwwww距離計狂ってんな。

 後ろをチラ見する。誰もいなくなってた。心が折れるのは皆一緒だ。

 コース脇にSTVケーブルテレビのカメラが。こっちを狙ってる。途端にかっこつけて乗る。

 遠くの方にゴールの看板が見えた。途端にやる気がみなぎる。下ハン持って全力フルパワーでダンシングしてゴール......。すぐに行き止まりになるので慌ててブレーキ。気になるタイムは.....。
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 目標の70分切りは何とか達成。順位は参加人数が少ないので色々とアレな感じですwwww 
■ 1'08"06, 20.31km, 918.3KJ, 78.3rpm, 168/178bpm, Ave 224.3W / NP 234.7W ダンシング率7.1%

 山頂で記念撮影 
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IMG_0751.jpg  
雪めっちゃ残ってるwwwww

 まだまだ上って来る人がいるけどいくつかにまとまって下山を開始する。といっても少し外れにあるカリヨンホールという舞台のある野外会場まで。表彰式をそこで行うらしい。先導も参加者が行う。参加者の一体感が出て良い。
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 会場に到着すると郷土料理であるひんのべ団子汁(何杯でも)、良く冷えたコーラ(好きなだけ)、バナナ(好きなだけ)、粉末のCCD(数に限りあり)等が大会スタッフより振舞われる。参加賞に入ってた甘酒ゼリーも配ってたな。正直こんなにもてなしてくれて大丈夫なのかと疑っちゃうレベルwww
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 ひんのべを配ってたお姉さんが「これ郷土料理のとん汁ですとん汁.....あ、いや、あの....ひんのべ汁って言いますwwww」って言い直しててウケタwwww。そこ間違えちゃだめでしょうwwww味はまさにとん汁見たいな感じで美味かった!(←雑な食レポだな!馬鹿!)
 
 表彰はネットタイムで3位まで。村長自らが行う。優勝者は昨年に引き続き見事連覇。商品券や地元産ワイン、お米等が景品に。正直言って凄いレベル。これで参加費4千円ってどうなってるんだろうwwww IMG_0735.jpg
 表彰式も無事終了し解散。是非とも来年も開催して欲しいアットホームで素晴らしい大会だった。あんまし参加人数増えるとそれはそれで嫌だけど。

 車に戻り、頂いた温泉券を使い温泉へ。
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 ザ・温泉って感じの温泉らしい温泉だった。ちゃちゃっと汗を流し、ウッチー君とお連れの方(この方もクッソ速かったwwww)とお別れし帰路へ。正直大会運営もさることながら、高山村が好きになったかも。レース以外でも是非再訪したい。ずーっと続く坂道の途中にある温泉街なので合宿とかにもいいかも。来年は是非前泊して楽しみたいと思った。

 以上、備忘録終わり!!運営さんが写真を上げてくれるそうなので随時ウプします! 

ギャハハハwwwwまた見てねぇぇ↓↓↓↓
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大満足な週末!!!


長寿の里「高山村」長生きレシピ


2017GW まとめ

雑感
05 /08 2017
 チャス!チャッス!!チャスチャス!!チャスッ!!大変ご無沙汰しております。当不詳ブログの更新を心待ちにしておられた全国6800万人のコアなめっちゃコアな読者の皆さまどうもチャス!(←ちゃんとやれ!馬鹿!)何だか大磯クリテ最終戦の記事を上げた位から調子が悪かった事と何しろ忙し過ぎてブログを書いてる隙間時間がなかったとですけんたい....(←ちゃんとやれ!馬鹿!) 
 
 今回は今更ですし、皆さまに取って最強にどうでも良い事ですが、備忘録的に2017GWにアタクシが何したかを綴っていきたいと思います。基本ブログは自己満そうジコマンゾクの為、自己顕示欲の塊の自己欲求を満たすだけの為にあるものですから!(←っせ!馬鹿!)

 ■4月29日(土)
 世間は9連休だ10連休だと盛り上がっているがアタクシは暦通りのお休み。しかも29日(土)は祝日でしかも土曜日なのに仕事。半日だけだけど。ま、普通に仕事してる方もいるので贅沢は言わんでおこう。
 朝、お友達のBobさんから連絡。ショップに頼んでいた9100DuraAceブレーキを組みに行くんだとか。今使ってる9000DuraAceブレーキを良心価格にて譲って頂ける事に。
 
 今までショップ以外で買ったパーツを組んで貰った事なんかないけど、ここはBobさんの作業に便乗してやって頂く事に。
 他の店の組み付けとかを見た事無いけど、店長の仕事は本当丁寧。仕上がりが美しい。たまに自分でやりました感満載の組み付けやショップのアルバイトさんがサクッと取りつけたであろう仕上がりを見ると噴きそうになる。やはりショップで購入し(今回は買ってないけど)工賃払ってプロにしっかりと組んで頂く事に越したことはない。
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 これでメインコンポがDurateg5→Durategraに(笑)Bobさんいわく制動時に「DuraAce!!!!」と叫ぶとより効くようになるらしいwwww

■4月30日(日)

 普通に休日だったので、友人宅でBBQを。しこたま飲んだ。「ガリガリで気持ち悪い」と散々弄られる。子供たちは積極的に料理に参加したり、大きい子が小さい子の面倒を見る。諸説あるけど、BBQで買う肉は参加人数×300gとかで充分らしい。それとお菓子やつまみ、焼き野菜、〆の焼きそばでも買っておけばもう腹パンパン。減量中なのにやっちまった!
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■5月1日(月) 仕事

 ローラー練:40m buildup【245w-254w】

 前日BBQで獲得したグリコーゲンと水分とアルコールを流し出そうとあがく。所がこの後の晩酌がいけなかったのか、全く体重が落ちず猛烈な罪悪感に。

■5月2日(火) 仕事

 
連休の合間なので日中の業務がやたら忙しい。定時に逃げるように帰宅し

 ローラー練:70m 【145w】 汗流し

 
翌日が房総でのZAPPEI練だったので軽めに。体重を少しでも落としておきたかったので汗流し。滝のように汗が噴き出る。晩酌をやめといたせいか翌朝の体重は減少傾向気味に。

■5月3日(水) 

 
ZAPPEIの青木さんの呼びかけで房総半島で練習する事に。みつさんと鹿ちゃんと君津のバスターミナルへ。アクアライン手前で激しい渋滞に巻き込まれ30分遅れで到着。青木さんとレースで知り合った方とそのお仲間の方。実業団E2で活躍されている方も。総勢7名。
 遅れてしまった事もあり急いで準備し、挨拶もそこそこに出発。
 
 最近、練習する時は何かしら目的や目標を持つように。この日は「どの局面でも勝ちに拘る」。相手がペースアップすれば意地でも食らいつく。どんな小さな競り合いにおいても勝って終える。中にはレンタカーまで借りて駆けつけてくれている方も。追い込む為に来ているんだとか。そんな方々に対し失礼の無いよう、全身全霊で挑む。(大げさに言うと)

 途中、メカトラなどもあり、ルートを変えたりしたけど、こんな感じに。
TSS257.4。休憩が多目な割に強度の高い練習が出来た。 IMG_0576.jpg
NGNK(ノーグルメ、ノー観光)で鴨川のファミマで補給。食事じゃ無く補給。

■5月4日(木)

 
連休の内、唯一家族でお出かけ。嫁と子供が食いたがってたパンケーキを朝から。
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 んー。パンケーキってカロリーの割に食った気がしないよな。この後、娘の希望で甲府にあるクリスタルミュージアムへ。今更ながらタイガーアイ(虎眼石)のブレスレットに出会い購入(自分用)。帰宅が遅くなった事もありNoRide。酒を馬鹿みたいに飲んだ。

■5月5日(金)

 
ZAPPEIのTAMAちゃんと昨年同様、椿ラインRideを企画。昨年は平日だった為、開店が遅かったけど今年は祝日の為、午前7:00開店のシャンパンベーカリーに集合。
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※ネットより引用
   

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 TAMAちゃんちゃん壁YOHEIちゃんイグチさんヒロさんすたんとんちゃん、自分の7名。昨年は森コヒでのモニンで盛り上がりすぎて湯河原に着いたのが11時過ぎちゃったので軽めにくっちゃべってそそくさと出発。途中、YOHEIちゃんを中心とした激しい銃撃戦があったり(笑)
 軽く渋滞はしてたけど35km位の道のり。途中一回休憩入れながら。そんなこんなで9時30分過ぎに五所神社前に到着。
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 今日の目標は約1時間位の道のりを240wイーブンで行く事。アスリチューンを飲みいざ出発.....。順調にペースを刻む。が、県同75号線との合流までの下り区間でパワーが落ちてしまいそこから全然パワーが上がらない。20分過ぎにイグチさん、すたんとんちゃんに抜き去られ完全に1人旅に。ふらふらヘロヘロと昨晩の飲み過ぎを反省していると後ろから小刻みなダンシング音が。YOHEIちゃんだ♫すかさずツキイチに。さすがにリハビリ中との事もあり、辛そうな表情。2人旅で25分程登っただろうか。ようやくゴール。一応去年より6分程タイムは短縮したけど目標であるLAP平均パワーを大幅に下回る事となりガックシ。気を取り直して例の場所で記念写真。
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 因みに去年は
IMG_3264.jpg去年との違いは 壁ちゃんがダブルピースになった事だろうかw

 因みにこの人にも遭遇w
IMG_0601.jpg
冒頭に登場したBobさん♡

 行きと帰りでTSS285.4
 この後、昨年に倣ってぱんのみみへw
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 お、重い....この後スイーツを求め小田原方面でフラフラする予定でしたが、体重すぎ&暑すぎで帰路へ。ここでもヒロさんとすたんとんちゃんを中心とした銃撃戦が(笑)

■5月6日(土)

 
本当はショップのチーム練に行く予定だったけど嫁(覇王丸)の怒りがPEAKSに。ご近所の旦那さんが庭の木を切ってる姿を見て、「何故ウチの旦那は休日に家の事を何もしてくれないのよ!!」との事らしい。まーまーそう比べるなよと思いつつ、流石に自宅謹慎。風呂のサッシにこびりついた汚れをスチームで落とす。そのままテラスの床の防水にこびり付いた汚れをジェットウォッシャーで落とす。相当綺麗になった。
 夕方は所属するサイクリングチームCloud9でのチームジャージ頒布会&懇親会。参加人数は6名といつもより少な目でしたが、美味い酒と美味い料理を食べながら濃いお話が出来た。話に夢中に成り過ぎて写真無し。因みにお店はここ
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カフェとバール プエブロ (カフェとバール PUEBLO) ※ネットより引用
 22時30分位に帰宅。一応飲み会前に2hrローラーをやっておいたので罪悪感無しに就寝。

■5月7日(日)

 
自然と6時前に目が覚める。今日はショップのチーム練に参加。宮ヶ瀬湖を8の字周回。またBobさんと一緒だったww

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 TSS183.7 色々駄目出しを貰う。集団走行時の位置取り、アタックの時のギアの選択等々.....。前夜飲んだにも関わらず割と調子の良い日だった。
 
 ショップに寄って保険の更新等を済ませ帰宅。雑用を済ませ、夜は壁ちゃんの仕切りでまた飲み会.....。2016-2017大磯クリテを終えての反省点や来シーズンに向けての目標を語らった。
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 皆それぞれ想いがある。良い話が聞けた。あんま覚えてないけどww
 22時に散会してラーメンを食いに。ま、米食ってる人もいたけどwww
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■2017GWまとめ【4月29日~5月7日】

 走行距離(ローラー含む):555.8km
  消費カロリー:9,333kcal
 TSS:942.5
 飲み会(BBQ含む):3回
 Bobさんと会った回数:3回w
 
 と、言う事で昨年に引き続き少々詰め込み過ぎたGWでしたが、様々な方達と過ごす事が出来、良い練習が出来た。GWにこそあらゆる人脈を使い色んな方達と接する事で自転車も人としても成長していくような気がする。ま、それのトレードオフとして家族の時間が削られているわけですが....。ともあれ、このGWにお会いすることが出来た全ての皆さま、同じ時間を共有して下さいまして誠にありがとうございました。次にお会い出来る事を楽しみにしております。それまでに互いに研鑽を積み、切磋琢磨しましょう!ほいじゃ!!!(←雑だな!馬鹿!)

ギャハハハwwwwまたみてねぇぇぇ↓↓↓↓↓

やべ!この事まだ書いてねええええええ!!!


楽しい休日の過ごし方3: クリエイティブな休日 楽しい休日シリーズ


2016-2017大磯クリテリウム最終戦 レースリポート

レース
04 /20 2017
 ちっっす。ティッッス!オデメン。メンオデ。メンオブオデ。(←ウザっ!!!)
 ようこそ不詳ブログへおいでませ。

 さて、先日開催された2016-2017大磯クリテリウム最終戦について書いて行きます。記事は新鮮なウチに。と言ってももう木曜日なんですが。備忘録的に。

 アタクシにとって3回目となるボランティアスタッフとしての参加とのなった大磯クリテリウム。初めて参加したのは2月でしたけど、集合の5時30分と言えば真っ暗で、ヘッドライトの明りを頼りに設営してたのですが4月ともなればこんな感じ。
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 午前6時過ぎの写真ですが超がつくほどの快晴。設営作業中は汗が吹き出ました。アタクシの今日の任務は様々。まーあらゆる人の補佐的ないわゆるひとつの宙ぶらりんな立ち位置。その合間を縫ってお昼過ぎより開催されるレースに出場させて頂く予定。
 
 前回のレースで4位になった為、そのひとつ上のカテゴリーでのエントリー。格上カテゴリーでの戦いである事は間違いないけど、折角だから胸を借りるつもりで頑張ってみようと。

 11時前。ボランティアの仕事(表彰式のお手伝いとか)を途中で交代してもらい着替え。タイムスケジュールの関係で試走が全く出来なかった為、近所を緩々と走る。全然心拍が上がらない。そもそも汗ばむ陽気なので体は暖まってる。時間があるのでザッペイテントに集まってるみなさんにご挨拶等しながら時間をつぶす。
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Photo by ボーリー
 ここまではほぼ無風状態。にも関わらず小田原側コーナーと、バックストレートでの落車が数多く目立った。救護テントはさながら野戦病院のようだった。人に迷惑だけはかけたくない。注意し無ければ.....。
 
 ふと気付くと召集時間、ゆっくりとコースイン。イン側の2列目に位置。変な緊張はしなかった。慣れもあるだろうけど、何より旧知の仲間と走る事が楽しみだったのだろうか。
2retume.jpg   
Photo by ボーリー 
 実業団登録チーム「ZAPPEI極」よりイナバさんとウルちゃんが。ZAPPEI極には所属してるんだけど、ホビーレースは自らが代表を務めるu.d.nレーシングとして出場するうどんちゃん。それと昨年の10月にお知り合いになったまたまた同い年のチーム・ウォークライドのBobさん。

 Di2をいたずらされインナーのママ。スタートと同時にアウターにしなきゃなフフフとか今日はあんま罵声が聞こえない。それはそれでつまらん。とか考えてた時にスタートの号砲が。1周半のアクチュアルスタート。
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Photo by ボーリー 
 大磯クリテでの25周は初めての経験だけど、どうやっていかにやったフリして脚を残し、最終局面のスプリントに残れるか。オッサンだしね。そんな事を考えていたらレーススピードに。案の定次々に抜かれ集団の最後尾に。
最後尾
 いきなり3人の逃げが決まる。集団は容認。宮澤さんの本で逃げの可否は集団が決めるもの。選手個人の強さではない。そんな事書いてあったなー。とか思いながら。
 
 逃げを打つ選手って凄いよなーとかおもいつつ。容認してる集団って結局自分の力不足を認めちゃってるようなもんじゃないの?垂れてくる事を期待して「ほれ言わんこっちゃない」って言う瞬間を今か今かと待ちわびているだけ。ま、そんな事思いながらも自分は集団の中でヌクヌクと垂れて来る事を期待。

 残り18周となった所で1名が集団の中からジャンプ。集団はこれも容認。この選手1周半程で逃げの3名に見事ブリッジ。アタクシは後方に位置していた為、正直何が起こってるか理解していない状況。やっぱ前方に位置してなきゃ駄目ね。

 レースの展開は3~4名のパックを先頭に10数秒のビハインドをつけたまま淡々と進んで行く。残りの周回も10周を切り、徐々にポジションを上げる。残り8周目位だったろうか。気付いたら集団の2番手位まで上がってしまってた。先頭が右肘クイっクイってやったのを見て「ヤベ、上がり過ぎた」と焦る。急いで振り返り後ろの状況を確認。
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 うどんちゃんだ♫2~3回振り返りながら様子を伺おうとしてたら、何だか引くとか引かないとか良くわからんうちにうどんちゃんが前に出てくれた。
 結局小田原側コーナーを抜けてしばらくした後にもう一度先頭に立つ。
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 こいつは引く気が無いな。ってわかっちゃったのかな。すぐに後ろの方が先頭交代してくれた。一瞬引いただけで心拍がめっちゃ上がってた。リードアウトっぽくかっこつけながら集団後方まで下がる。残り何周目か忘れちゃったけど少しペースが上がり、速い速度のまま小田原側コーナーに侵入した局面で落車発生。集団に緊張が走る。
 
 残り3周となった所で徐々にペースが上がる。平塚側コーナーでアウト側に位置していたアタクシ。ここで何故だか覚えていないけど外側のパイロンに向けてバイクが進む。速度の割にバイクがイン側に寝なかったからか?慌てるシーンがこちら。
huratuki.jpg
 何とか立て直してパイロンの内側ぎりぎりをかすめるように通過。後ろの選手と軽く体が接触した。「さっせん!!」と振り返るとイナバさんだった♫先ほどの落車もあったせいか小田原側コーナーでの侵入速度が緩む。その代わり割と強めのインターバルがかかる感じ。

 残り2周。まだ出るのは早いかな。とかそんな事思ってたら、右の視界に緑のジャージが。Bobさんだ。虎視眈眈と最終局面のスプリントに備えている。思わずツキイチに。
 
 逃げは2名になっちゃったけど一向に垂れる気配がない。もはや1位2位は確定。集団は3位争いだ。ペースが上がる。逃げは半周先に最終ラップへ。ジャンが鳴る。ジャンに反応して集団のペースも上がる。一気にポジションを5番手位まで上げる。

 小田原側コーナー。ここで突っ込み過ぎてこけたら元も子もない。ストレートにいるウチに「ゆっくり行こう」と声をかける。

 無事コーナー通過。前に3~4人。ちょっと早いけどスプリント開始。気付かれないようにシッティングのまま。少しだけ緩める。案の定イン側から抜かれアウト側ポジションを取られる。良い感じで引いてもらおうなんて思っちゃったのが運の付き。またしても平塚側コーナーをイン側から入ってしまう。
5D4_4824.jpg
Photo by Bass
 
 2名に抜かれる。5着か?右後ろを振り返る。
5D4_4841.jpg  
Photo by Bass 
 今思えばこんな最終局面で後ろ振り返ってたら駄目だよな。何とか大丈夫そう。逃げ切れるか。空気抵抗的にシッティングでスプリントしてみよう全力で。
ラストスプリント① 
 なんか左後ろからスンゴイ音するんですけど......。と思い思わず左後ろ振り返る。
 IMG_0503.jpg
Photo by Bass
え?うどんちゃん? 5D4_4856.jpg
 この後、おじさんのささやかな夢は彼の気迫に打ち砕かれましたwwwww
 
 と、言う事で2016-2017大磯クリテ最終戦を6位/32人と言う結果で終える事となりました。国内最高峰カテゴリーへの昇格はお預けとなりましたが、まずは自分自身怪我無く無事にレースを終えれた事を応援してくださった皆さん、ブログをご覧になってくださってる皆さんにご報告させて頂きたいと思います!
 
 来シーズンに向けての課題や新たなる目標も見えて来ました。5月21日(日)のヒルクライムレースに向けて練習を積み上げて行きたいと思います。応援してくださった皆さん本当にありがとうございました!

P.S  素晴らしい写真を提供して下さったBorikoさん、Bassさんいつも本当にありがとうございます!

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レースに勝つための最強ロードバイクトレーニング


あゝヤビツ峠 その③ まとめ

雑感
04 /18 2017
 この前の日曜日に、2016-2017大磯クリテリウム最終戦に出場して来たオデです。おいでませ。
 
 各上クラスのカテゴリでの出場となった訳ですが惜しくも6位/32。ラスボスのエリートカテゴリへの昇格を後一歩の所で逃しました。(5位までが昇格)ま、正直出来過ぎた感もありますが、この着順はさすがに後から悔しさがこみ上げてくるという.....。前回は4位だったし.....。(3位までが表彰台)
 この日の出来事はまた詳しく別の記事にてお伝えして行きましょう!

 さて、今日はしつこくヤビツPR更新に至るまでにアタクシが行った事や準備したこと等を綴っていきましょう。(あくまで備忘録的なのでそこんとこよろしくベイベ)

 まず、前提として当たり前の事かも知れませんが『木曜日にヤビツ峠に上る』事を決めました。え?当たり前?ま、当たり前なんですが何を言いたいかというと、「お、明日休みになったぞ。そうだ!ヤビツにでも行って見よう。Bassさんもいるかも知れんし」という感じではなかったと言う事です。
 『木曜日にヤビツ峠に上る』って事を決めるだけで、仕事もトレーニングも家事も、前日までにしなければいけない事、前々日までにしなければいけない事が明確になって行きます。そう、感覚的には「レースにエントリー」するのと一緒でした。アホみたいな話ですが過去に出場したどのレースより集中して準備しました。

 その週の模様を端的に

 月曜日
 
練習で出来なかった事は本番で出来ないよね」と本番を想定して40分ペース走。脳内サイクリングで想定していた出力で。

 火曜日
 
普段ならアクティブレスト日なんですが「練習で出来なかった事は本番で出来ないよね」と本番を想定して40分ペース走。30分しか出来なかったけど。

 水曜日
 
脚休め(アクティブレスト)&汗流し。本番を翌日に控え、少しでも体重を絞っておきたかったので汗をたくさん流すイメージで。70分135w。扇風機無しで。滅茶苦茶汗かきました。水分補給も少なめに。この日の夜は変態飯でさえ口にしませんでした。

 木曜日
 
本番当日6時起床。起床時体重59.6kg(ほぼ予定通り)朝食は糖質を多目に取りたかったけど体重が増えるのを懸念していつもの変態飯にプラスして ATHLETUNE エネルギージェル(黒)を注入。9時30分スタートだったので飲むの少し早かったかな。9時10分過ぎに名古木のセブンイレブンで ATHLETUNE エナゲイン(赤)注入。朝食後、名古木のセブンイレブンまでは水分は摂らず、現地でレッドブル185ml缶を購入。ボトル重くしたくなかったので。これが決戦ドリンク。(そんなのあるのかw)

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レッドブル 185ml缶



 機材関係 
 何しろ体重を含んだ機材重量を軽くしたかったのでボトルも短いのを。(25g減量)常時2つ持ってるタイヤレバーを一つに。盗難防止用のチェーンロックとヘキサレンチは置いて行った。これで250g程減量。

 タイヤをあのContinental Supersonic23Cに換装。これで転がり抵抗(Crr)が0.00208に。脳内サイクリングのデフォルトの数値は0.004。Continental Supersonic23Cは一般的なタイヤの約半分の転がり抵抗ってことなんだろうか?これだけでテンションが上がる。(計算上47秒短縮)

 昨年のヤビツで前後SoyoラテックスでPR出した後、下りの裏ヤビツでスローパンクして(その為今までフロントだけブチルチューブだった)以来のSoyoタイヤラテックスチューブ゙に換装。これで前後ラテックス。蓑毛以降のあの丸い輪っかが出て来ても精神的に耐えれる。

 機材その他をBassさん風にまとめるとこんな感じ。
当日

 後は服装。基本的には寒がりなので長袖アンダーは必須だけどより速乾性を期待してmont-bellジオラインL.W。おかげで汗冷え的なのと汗を吸って重いみたいなのは一切なし。

(モンベル)mont-bell ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107486 BK ブラック L

 下りを意識して一応ウィンドブレーカーを持ってくだけ持ってった。レッグウォーマーは我慢すればいいやと身に付けませんでした。

 最後に
 ヤビツは自宅から20kmもない所に位置しているのに、精神的な理由で避けて来たのは前述したとおり。何でもそうですがイメージトレーニングってすっごい重要だと思ってます。過去の登坂回数が少なかったり初めての場合中々イメージし辛いのでこんな方法取り入れました。
 嬉しい事にBassさんがヤビツを上った時の動画をいくつもUPしてくれています。速度、勾配、パワー、心拍、位置、ケイデンスが全て詳らかで頂上までの景色を覚えられるのでかなり活用しました。40分ペース走の時も、流しでローラー回す時もヤビツ動画。当たり前の事だけど当日感じた景色が動画と同じ過ぎてウケましたwwwww
 Bassさん以外にも全国の屈強なクライマーが各地で色んな動画を上げています。是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
 
 ヤビツ峠TTは「40分切り」というローディにとって第一の壁があります。是非達成させこの感動を味わいましょう!頂上までの道のりをかなり細かくセクションに分けて脚や心拍の負担を平均化する事が重要です。初めはかなり大まかですが、蓑毛バス亭まで13分→菜の花台まで13分(累計26分)→頂上まで13分(合計39分) 
 このペースで上れば39分丁度で頂上まで登る事が出来ます。各セクション20秒ずつの余裕がありますので最後まであきらめずに踏みぬきましょう!アタクシも初めて40分切りした時は39分57秒でしたwww

 フルマラソンで4時間切りの事をサブ4(フォー)、3時間切りの事をサブ3(スリー)、あまりにも速くて2時間10分切っちゃうようなランナーの事をサブ10(テン)と呼びます。この事からヤビツ40分切りはヤビ4(ヨン)と名付けて来ました。ここで、新たなるカテゴリー『35分切り』の新たな呼称があれば教えてください。ヤビ35(サゴ)かな.....(←かっこ悪!!)
 
 御覧頂きありがとうございました。一緒に頑張りましょう!!!

 次は2016-2017大磯クリテ最終戦の模様を綴っていきます!!

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あゝヤビツ峠 その② 

雑感
04 /15 2017
 前回の興奮が冷めないうちに、そして自分が何をしたか忘れないうちに備忘録的に続きを書いて行きます。でも今日の練習でケチョンケチョンにされて少し浮かれポンチが収まりつつあるオデです。あ、どうもおいでませ。

 前回の記事はこちら ⇒ あゝヤビツ峠 その①

 さて、迎えた当日。9時集合でしたが、案の定20分程早く着いた為、名古木セブンイレブンでBassさんを待ちます。今日はスタントンちゃんも来るとの事。最近の練習と減量等の方向性が割と似ていた為楽しみ。

 9時丁度、Bassさんが登場。半袖、ハーフパンツの出で立ち。ウィンドブレーカーも、アームカバー、レッグウォーマーもなし。決戦使用です。確かにこの日は天候の読みが難しく、着る服装に悩みました。アタクシもハーフパンツに半袖でしたが、流石にインナー長袖とウィンドブレーカーを着込んで来ました。つかBassさん寒そう....鳥肌立ってるし...
 
 そんなこんなでお話をしているとスタントンちゃん到着。減量が順調に行ってるようで確かに2月に会った時よりシュッとしたイメージ。こりゃ速そうだ。

 ヤビツに来てセブンの駐車場でお話している時が一番楽しい。もう登らないで帰っちゃおうかといつも思う。しかし、そうは行きません。9:30分、スタートです。
※Bassさん撮影(音量注意)
 バスさんを先頭に慎重に慎重にコンビニを出ます。ここでGPSにしっかりと補足されていないといくら良いタイムが出ても水の泡です。いつもよりオーバー目に回り込んじゃったりして。

 名古木のコンビニを出発し、まずは元デイリーストアまでを目指します。大凡4分30秒程で着く距離なんですが関門が2箇所。信号です。元デイリーストア前に1箇所、その約1分程手前に1箇所。
 
 この信号で捕まるとタイムが良くても悪くても、これはあくまで私見だけど【参考記録】となりますね。何故なら、良ければ良いで「あの時止まらなければもっと速かったのに」と思うだろうし、穿った目で見る人がいれば「まーそこで回復出来ちゃうしね」と見られるだろうし。
 悪ければ悪いで「信号で止まっちゃったからね」と変に声をかけられちゃう事も。なのでこんな不確定要素を排除する為に元デイリーストアをスタート地点にする人も多いです。(そこから先は基本的には信号がないため)

 とは言え、アタクシ達がこぞって狙ってるのがあくまで名古木からのPR。信号で捕まっちゃうような不確定要素も含めて『ヤビツ』なのです。まさに心技体時の運が揃った数少ないチャンスにしかPRは狙えません。

 話が逸れました。3名のプロトンはこの2つの関門(信号)を運良く、全く止まる事なく通過します。次の目標は蓑毛のバス停です。(Bassさんは鳥居で区切っています)Bassさんは淡々と本当に淡々と踏んでいきます。アタクシのパワーメーターが指すLAPパワーは240w程度。正直「これで大丈夫なんかな?」と思いつつ、Bassさんの後ろに張り付きます。Bassさんを信じるしかないからです。後ろではスタントンちゃんが軽快なリズムでツキイチし、たまに横に並ぶ位の勢い。全く上げ下げがないまま本当に淡々と淡々と進みます。本当にローラー台でのペース走そのものです。

 蓑毛のバス停が見えて来ました。12分を少し過ぎた位でしょうか。結構良いペースです。正直全く疲労感はなく、心拍も170前後と安定しています。斜度が若干緩み、速度が上がります。途端にパワーが落ちる。体感的に速度が上がると脚を緩めてしまうのですが、あえてギアを1枚上げて重いギアを踏むことでパワーを調整します。15分過ぎでしょうか。スタントンちゃんが完全に横に並びます。そして、Bassさんの前に。時折ダンシングをしながら軽快に進みます。良いペースです。

 プロトンはヤビツ峠の丁度半分となる「大久保橋」を18分程で通過します。このペースを維持すれば頂上まで36分。スタントンちゃんのPRは確か38分台前半。【参考記録】で37分台を出していますが、もしかしたら少しペースが速いかも知れません。そんな事を思いながらBassさんの後ろに張り付きます。

 21分で浅間神社を通過。LAPボタンを押すBassさんが思わず「すげータイムだ」と呟きます。あのBassさんから見ても相当速いペース。スタントンちゃんは垂れません。むしろ菜の花台に向けペースアップ。
 ヤビツを走った事ある方ならピンと来ると思いますが、浅間神社を過ぎて菜の花台に行くまでの間に一箇所12%の斜度の左コーナーがあるんですが決定的に差が開いたのはこのコーナーでした。スタントンちゃんが見る見るうちに遠ざかります。

 それにしてもこれは流石にハイペース。ここはBassさんに張り付いてペースを守ります。24分過ぎ。第三の関門が登場します。法面工事の為片側交互通行区間があるんです。が、ここも奇跡的に誘導員の方にノンストップで通して貰う事が出来ました。

 菜の花台通過。25分前半です。明らかに速い。いつもならここで垂れ始め、Bassさんや仲間の遠く離れる背中を見続ける事になるんですが、全く垂れる気配がありません。ローラー台40分走で考えればあと15分の辛抱です。しかも相変わらずアタクシのLAPパワーは240w前後。ローラー練の時より強度が低かったんです。スタントンちゃんの背中が大分遠く離れました。

 ここから先はいつゴールするのか。残りの距離はどれ位か。自分の脚はどれ位残っているかの駆け引きです。しかし、まだ脚は残っています。心拍もまだ180に1度も行っていません。とうとう34分が経過しました。スタントンちゃんの背中はもう見えません。道の覚えが悪いアタクシは過去に12回も上っているのに、まだ正直どれくらい距離が残っているか分かっていません。ただ感覚的にもう少しだという事だけは分かったのでそろーとBassさんの前に出ます。
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この時Bassさんが叫びます。

Bassさん
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「もう絶対35分台楽勝♪ラスト!!」

オデメン
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「なぬ!?」

 実はあと2分位あるんだろうと思ってました。急いでギヤをかけます。心の中で「Bassさんあざます!」と叫び......ラストスパート!!!
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 そしてゴール!!過去最も人間らしい姿でゴール出来ました。(いつもは息も絶え絶え汗ボチャボチャ)LAPボタンを押します。ちょっと驚愕のタイムに驚きながら先着したスタントちゃんと一緒にロータリーで脚休め。すぐにBassさんも到着。3人とも滅茶苦茶テンション高い。しばらくロータリーを超ハイテンションでくるくると回り続け自販機横へ。
 全員かなり興奮しながら、ドバドバ溢れ出るアドレナリンを抑えながら互いの健闘を称えます。素晴らしい時間でした。一生忘れる事が出来ないでしょう。

 しかし、寒いΣ(゚д゚lll)。強烈に寒い。Bassさんなんて見てるだけで寒いΣ(゚д゚lll)。急いで下山。

 程なくして名古木セブンイレブンに到着すると、Takeさんとタカヒロ君が。興奮しながら先ほどの出来事をお話して食事へ。
 
 しかしいくら結果が良くてもstrava上でしっかりと認識されていなければ意味がありません。手元のLAPタイムではPRが出てもstravaに認識されない事はよくあるんです。不安を感じながら皆さんとはお別れし帰宅。サイコンのLAPボタンを長押しします。パイオニアのサイコンはこれでリセットされwifiでデータを自動的に転送します。ドキドキ......。

 3分後........。
ヤビツ キタ━(゚∀゚)━!

 何と驚異の約3分30秒PR短縮!!しかも脳内サイクリングとの誤差わずか4秒!!すげー!!滅茶苦茶嬉しかったなー。後に全員がPR更新した事が判明しました!なんて日だ!!
 おかげで芋焼酎飲みすぎてベロベロ
 
 心技体時の運が全て揃った奇跡的な日となったこの日。ペーシングをしてくださったBassさん、最高の走りを共有してくれたスタントンちゃん本当にありがとうございました!
 
 次回は少しこの出来事の裏話的な事を綴って行きたいと思います。長文にお付き合い下さいましてありがとうございました!。


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アオリイカ地獄 No.16(2017) 特集:一生忘れない1パイを求めて (別冊つり人 Vol. 439)



 

あゝヤビツ峠 その①

ライド
04 /13 2017
  4月1日(土)に極寒のJCRC第1戦日本CSC(修善寺)Xクラスを走り、1月末からの目標を取り敢えずやりきったアタクシは次の目標をどこに置こうか迷っていました。
 
 このブログをご覧になってる皆さんもやった事あるかと思いますが「ロードバイク レース」なんていう単語で検索すると全国で開催される大小様々なホビーレースがHITするんですよね。

 そんな中こんなレースを発見 ⇒ 信州高山ヒルクライムチャレンジ2017
 エントリーフィーも安いし、当日受付もOK。少し遠いですがコースプロフィールも何となく富士ヒルに似てて、富士ヒルに出れないアタクシにとって(当日仕事の為)何となく心惹かれる内容。温泉券とかくれるみたいだし。思い切ってエントリーしちゃいましたよ。
 
 大磯クリテは今週末2016-2017シーズンの最終戦が開催され、やはり密かに目標に置いていた「エキスパートクラス」カテゴリーでの出場にも託ける事が出来ました。
 実はあまり言ってきませんでしたが、自身をメンタル的に勝手に追い込んでいました。スポーツクラス5位、ミディアムクラス4位と滑り込みではありましたが、今シーズン中にエキスパートクラスで出場するにはどちらのレースにおいても5位以内の成績が必須だったからです。

 エリートクラスへの昇格を目標にするのも、確かにチャレンジすべき極めて高き目標ではあるんですが、ある意味エキスパートカテゴリに昇格する事を目標として来たので、少し満たされてしまった部分もあったんでしょうね。「今シーズンは様子見で来シーズンに向けて頑張ろう」みたいな思いも出て来ました。

 そこで次なる目標を「信州高山ヒルクライムチャレンジ70分切り」にしようと考えました。あまり情報がないのでどれくらい難しい目標かわかりませんが富士ヒルと距離が同じ位(勾配は5.5%位)なのでかなーりイキった目標である事は間違いありません。

 アタクシに足りないのは持久力。何しろ長い時間高い出力を出し続けるのが苦手。
 で、これを少しでも改善しようと減量したり、持久筋をつけようとスクワットしたり。この前のJCRC第1戦でこれが一定の効果がある事を多少なりとも実感しました。
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 今の状態でヤビツに行ったらどれくらいなんだろう。過去12回登ってアタクシのPRは38分59秒。しかも去年の5月。箱根ヒルクライムの前でした。その後1度だけ登ってますがまさかの42分.....。

 アタクシにとっての【ヤビツ峠】はいわば模擬試験です。模擬試験を数多く受けて常に自分の実力(偏差値)を把握して仕上げて行くやり方もあれば、ある程度勉強をした後、模擬試験を受けターゲットに対しての実力を知り、それによってモチベーションを高めて行くやり方等模擬試験の利用の仕方って人それぞれだと思いますが、アタクシの場合限りなく後者です。出来れば現実を知りたくないwwwww

 なんのイメージもしないまま現実を知り撃沈したくなかったので、少し脳内でヤビツ峠にtryして見ました。ヒルクライムに必要な情報は残念ながらそれまでの努力ヤビツにかける思い総練習時間ではありません。継続出来るパワー体重、機材を含んだ装重量です。いわゆるPWR(パワーウェイトレシオ)です。
40分走

 最近のローラー台での練習では40分256wでした。(低ッ!)

 脳内サイクリングってサイトご存知でしょうか。体重を含んだ機材重量と持続可能な出力を入力するとヒルクライムでのある程度のタイムがわかるんです。とりあえずパワー256w、装重量71kg(後述)、転がり抵抗係数(crr)0.00208(後述)とし、入力してみました。すると......。
脳内サイクリング①
 35分23秒....何これ凄いやんΣ(゚д゚lll)俄然やる気が出て来ました。脳内と実走を比べてみたい。週の始めに仕事のケリがついた為、木曜日休める事になりました。でも1人じゃ不安。怖い。つまらん.......そうだ!!!!

 ○○に行けば○○がある。まるでベンチマーク、ランドマークのような存在。そう、永年そこにそびえ立っている木のような存在。木曜にヤビツに行けば必ず会える存在。そう、木のような人。木人(←なんだそれ!馬鹿!





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Bassさん
(↑テメー馬鹿野郎!世話になった人をなんちゅう表現してんだ!馬鹿!)


 Bassさんと約束を取り交わしたオデさん!一体模擬試験の結果はいかに!脳内サイクリングの精度はどうだったのか!次回に続く!!!こうご期待!!!

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上は相当寒かったマジ(T ^ T)


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2017 JCRC第1戦日本CSC Xクラス レースリポート

レース
04 /04 2017
 2017年4月1日(土)に開催された「JCRC第1戦日本CSC Xクラス」のレースリポートです。(文字ばっかです....)

・・・・・・・・レース1週間前から当日の天気が怪しい雰囲気に。気象庁のお偉いさんも安全マージンを取っているだけだろうとタカをくくっていたが3日前になっても雨マークは消えず。前日になっても予報は生憎の雨。ただ、少し早まった模様で当日の午前6:00には止む予報となっていた。
 レーススタートは9:42。さすがにスタート前には止むだろうと出場を決意。ZAPPEIのマツさんも当日直前に降ってなかったら出るとの事で取り敢えず現地までは行く事を約束。
 
 マツさんを迎えに行った時点でも雨はわずかながら降っていた。自転車を積み込みいざ修善寺へ。雨は止む気配がない。止む予定の6:00になっても普通に降っていた。二人の顔が段々青ざめて行く。熱海を過ぎ伊豆に入っても雨は降り続け、あっという間に日本CSCに到着。その時駐車場の様子を撮った貴重な1枚。
IMG_0399.jpg
ガッラガラやんΣ(ω |||)

 そう、到着が早いこともあったんだけど流石にこの雨じゃね.....。開門までまだ時間があるので車内で待機。雨はどんどん強くなってくる。風も吹き始めた。車のインパネに表示された車外の気温は2度。マツさんも俺も押し黙っていた。徐々にではあるが参加者が集まって来た。しかし誰も自転車下ろそうとする人がいない。皆雨は止むと淡い期待を寄せているようだ。
 
 そうこうしているうちに開門時間に。皆嫌々自転車を組立始める。そんな回りの状況に促されるように我々も重ーい腰を上げ準備。マツさんは初めての為試走はマスト。試走は遅くとも8:00にコースに入らなければならない。ブルブルと体を震わせながら受付を済ませ、取り敢えずコースイン。

 雨は小雨ながら振り続けている。ブレーキが全く効かない。ビビる位。マツさんと顔を見合わせる。ユルユルと試走を済ませコースアウト。全く体が温まらない。逆に芯まで冷えた。

 この時点でまだ8時15分位。Xクラスのレーススタートまではまだ1時間30分程。管制塔横のテントでは雨風が凌げない為一旦屋根がある場所に退避。ここならコースの多くが見渡せる。しかし退避するも雨がどんどんと強くなる。しかも少しミゾレまじりだ。体は極限に冷えてる。体を動かしながらEDクラスやC、Dクラスのレースの模様を観戦。正直この時間本当に地獄だった。

 9時20分頃スタートに備えコースイン。管制塔横のテント下に身を寄せる。思ったより参加者が多い。皆体をガッタガタ震わしている。唇も紫だ。プールに長時間入り過ぎた小学生のようだ。

 当初素足、半袖で出ようと思っていたが絶対無理。レースなのにウィンドジャケットまで着込む。5分前になり(ギリギリまで並ばなくて良いように配慮してくれた)ようやくXクラスの整列時間。皆イソイソと並ぶ。マツさんは安定の最前列。俺は2列目。前回もそうだったが何故かここではあまり緊張しないんだよな。

 冷たい雨が降り続ける中、冷酷にも聞こえる乾いたピストル音が鳴り響いた。Xクラスのスタートだ。
DSC00977.jpg
下りコーナーを果敢に攻めるマツさん(ワシの写真ないんだけど...)

 このクラスは脚力を客観的に判定してもらう為のクラスなのでいわば玉石混合。いろんな層の選手がいる。どのカテゴリーでも展開は未知だけど、特にXクラスでは脚力が違いすぎる人に足を削られ後半垂れちゃう事が予想される。初めの1号橋からの上りで大凡の様子を見よう。

 先導のバイクからクラクションが。1号橋に差し掛かったところからレーススピードに。一気に強度が上がる。みんな案の定物凄い踏んでる。1月のレースでは約2分で300w位の上りだったはずなのに。明らかに強度が高い。一発目の上りを終えた頃には集団はバラバラに。

 約1分30秒下る。スピードが出過ぎないように慎重に。ドライなら70km/h出る下りも50km/hそこそこ。慎重に2号橋に差し掛かる。この時点で高校生を先頭にワシ、ワンピースの方、黒いジャージの方の4人の集団に。15m程先に1人で逃げている方。ガタイは大きめなのに強い。上りもグイグイと進んでいく。

 せっかく集団に入っているんだから変なペースで惑わされたくない。ここはパワーメーターを凝視して一定のペースで....と思ったが雨で濡れて画面が良く見えない。室内用に画面も暗くしてるので更に見えない。何ワットで走ってるか。心拍がどれくらいなのかさっぱりとわからない。しょうがないので何としても食らいつこうと。

 この集団それぞれに特徴が。黒いジャージの方は上りが得意そう。下りで抜かしてもすぐに追いついて来る。一方ワンピースの方は下りが得意そう。上りでつけた差を下りですぐに埋めて来る。高校生は淡々と。どの局面でも集団の前に。管制塔前でワシと同じ位のお父上と見られる男性が応援してる。

 レースは抜きつ抜かれつを繰り返しながらこの集団のままあっという間に最終LAPへ。そりゃそうだ3周しかないんだから。ジャンが鳴り響く。三度1号橋からの上りへ。しかし下りで勢いをつけられないのは痛い。必死で食らいつく。上りで差をつけるも2号橋までの下りでワンピースの方に追いつかれる。そのまま秀峰亭までの上り区間へ。ほぼ横並び。ほんと皆必死だ。当たり前だ。じゃなきゃこんな日にレース出ないよwwww。

 秀峰亭を過ぎて一瞬の平坦。とここで高校生がアタック。差が開く。少し下って右コーナー。そして最後の10%の上り。ワシ、黒ジャージの方、ワンピースの方はまだ横並び。前を行く高校生との差が開く。ここで諦めるのか?もしかしたら着に絡めるかも知れないぞ?少しだけ粘れば黒ジャージの方、ワンピースの方が諦めてくれるかも知れない。

 ローラー練の最後、むりくり出しきる時のイメージで踏む。ふとパワーメーターに目をやる。うっすらと心拍が見える。何とこんなに苦しいのにまさかの160台wwww
レースデータ 
 最終コーナーを回る。依然高校生が10mほど前を先行。少し後ろが気になった。物音がしない。なんとか引き離せたのか?そんなこんなで最後ちょっともがいてゴール。後でデータ見たら心拍もパワーも全然上がってない。体温とパフォーマンスは相当な相関があるのね。

 気になる結果は......7位。後で調べたらどっかのTTチャンプとか実業団クリテで優勝してる人とかも混じってた様子。4位までは正直異次元過ぎだった。

 翌日脚力認定が発表された。やはり4着まではCクラス。ワシはDクラスだった。甘いかもしれないけどD認定された中では3番目だったのでヨシとしたい。自分なりに出しきれたのではないかと思う。思い切って出場してよかった。
 
・・・・・・・・・・レース後マツさんと合流し急いで車へ。体が冷え過ぎてる。口がまともに開かない。自転車を放り投げ飛び込むように車内へ。5本指の靴下が履けない。足の指先がかじかんで感覚がない。急いで着替える。暖房はMAX。正直ワンボックスタイプの車で本当に良かった。大人2人のパーソナルスペースが何とか確保出来るからだ。少しだけ落ち着き自転車を積み込む。

 やっと落ち着いた。運転席と助手席でオッサン2人で放心状態。ふと思い出したようにボタンに手をやる。
seat_h.jpg 
シートヒーター!!
 2人で顔を見合わせる。これ最高。
14535550.jpg
 みるみる内に血の気が戻っていく。やっとテンションが上がり帰路へ。なんだかんだ道中楽しかった。反省会の約束をして帰宅。15km程しか走ってないので自宅でローラー。夜の焼き肉に備える。
 
 正直体重管理や練習の調子が良かったので天候だけは残念だったが良い経験が出来た。何だかんだ多方面から応援もして頂いたし。今後も昇級目指して頑張ります。応援ありがとうございました。

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二律背反 検証そしてファーラウェイ編

雑感
03 /29 2017
 あいどうも。オデメンスクレメンス。オデメンドゥーサ。(←うっせ!馬鹿!)
 サーもうすぐ新年度。張り切って行きまっしょい!! 
 さてさっそく前回の続き(←んー珍しい....)
 
 ダイエット産業は年間2兆円ものドル箱市場だそうで.....。体重を落とすために日本人は2兆円も払っているそうです。食わなきゃ良いだけなのに....。(ぷ(←だから何だそれ!馬鹿!)
 もちろんただ食わないっていうダイエットは体に悪いでしょうし、筋肉が減りまくってパフォーマンスに影響が出てきてしまうでしょう。でもその部分だけを切り取って減量を否定するのはライバルを蹴落とすための謀略としか言いようがありません。ほとんどの場合減量すればPWRが向上するからです。(←歪んでますね相変わらず)
 
 それでは食事内容の説明と、体重の推移について検証して行きましょう。
 収支2
  
 朝飯の重要ポイント①
 【フルグラ】
 おそらくアタクシが考えるに、全ての食品の中で一番パーフェクトな食べ物です。腹もち、カロリー、栄養素等この価格、量では正直あり得ない位コスパが良いと考えています。正直3食これでも良いですが少し糖質が多いかもしれません。何と言っても食物繊維の量。
食物繊維
 P7167342.jpg
 ☆ネットより引用

 これにプロテイン低脂肪乳100cc割をぶっかければパーフェクト食材の出来上がりです。減量中はどうしても食べる量が減りますけど、おかげでお通じはバリバリモリモリです。バリモア(←何だそれ!変な言い方するな!馬鹿!)

 朝飯の重要ポイント②
 【納豆】
 『風邪引いて自転車乗れませんでした。』は、あり得ません。
 仕事は休んだとしても代わりがゴロゴロいますし、会社や世の中は勝手に回ります。ただ、自転車乗ってくれる代わりはいませんよ。貴方がいなければホイールは回りませんよ。(←うまい事言ったとか思って鼻膨らませてんじゃねー!馬鹿!)
 
自分の為です。風邪を引かないため腸内環境は整えましょう。アタクシの場合そのツールとして納豆を食べています。これと毎日マスク&手洗いうがいで今シーズンも風邪を引くことなく乗りきれました。


 昼飯の重要ポイント
 【
ご飯100g】【サツマイモ100g
 
アスリートにとって糖質は不可欠です。糖質がないと高いパフォーマンスを発揮できません。ただ、高い強度の運動をしない限り、糖質って体の中でダブついちゃうらしくインスリンと結びついて脂肪になっちゃうらしいんですよ。詳しくは素晴らしい記事⇒たまにはですよたまには をご覧になってみてください。
 で、さすがにお昼に御飯100gって少ない....。一般的な茶碗半分ですからね.....。
imogohan.jpg 
☆ネットより引用
 
 と、言うことで同じ炭水化物(糖質)を摂るなら食物繊維が12倍程含まれるサツマイモをチョイス。減量中はどうしても食べる量が減りますけど、おかげでお通じはバリバリモリモリです。バリモア(←またか!変な言い方するな!馬鹿!)
 タンパク質の意識としてはササミ100gとゆでたまごでしょうか。アルミのドカ弁だと少し隙間が出来てしまうので隙間に冷凍食品を。
bento1.jpg  
 
 夜飯の重要ポイント
 【とにかく腹持ち】
 
さー、変態飯も佳境に入ってまいりました。夜飯です。朝、昼とバリモアの事だけを考えて摂取してまいりましたが(←マジか!)正直夜飯は腹持ちさえすれば何でも良いです。別に食わなくたって良いです。
 だってちょっと我慢して寝て起きればあのパーフェクト飯『ぶっかけプロテインフルグラ定食』が食える訳なので。(←んー随分とまー)
 
とは言え、正直腹減ると震えちゃうのでとりあえず何か食べないと。職場で摂る場合はコンビニで。
 IMG_0368改
 もー、毎日17時過ぎに坊主のオッサンがこればっか買いに来るのでバイトの高校生が超絶に不思議そうな顔をしてますよ
 
 腹持ちが良いかどうかは正直わかりません。(何だそれ!馬鹿!)ただ、これで何とか寝るまではギリギリ大丈夫な感じです。これ以外試してないのでわからんのです。このルーティン維持し続ければinの管理が容易だという一点のみ。
 一方素早く帰れる日はというと.....
 IMG_0304.jpg
 これのみです。しかも炒めずに茹でるという.....。ごま油とポン酢で味付けして塩コショウすれば何とか.....。人間慣れですよ慣れ。腹減ったら水を飲む。ダイエットペプシを飲む。以上!!

 こんな生活を週5日。週末は暴飲暴食。1月終わりの修善寺CSCあたりから始めてますので大凡2ヶ月。衝撃の体重推移を御覧に入れましょう!(←そんな大げさに言うな馬鹿め)
 推移
 ちょっと体重はPWRを公表してしまうので今は未だ言えませんが(←なんだそれ!なんだそれ!言え!晒せ!馬鹿!) このグラフだけで見ると約6kg落としています。減量初めて2週間くらいは測ってない(怖すぎて)ので多分8kg位落ちてるんじゃないだろうか。いずれにしろ年末年始で食いすぎ飲み過ぎしまくりましたからねマジ.....。
 
 良い感じで体重が落ちてきて週末にドンっ!と跳ね上がる。これを繰り返してるのがよくわかると思います。3kg近く戻しちゃう時だってあるんですよ。 
 
 で、ちょっと自分でも驚いたのが計測期間約60日から暴飲暴食dayを除くと、変態飯を食った日数って約46日間。この変態飯を食い続ければ約6日で1kg痩せる計算だったので大凡減った体重と合ってくるんですwwwwww
 この間、週末の暴飲暴食day以外にも「初老会」で焼き肉食いに行ったり、職場の飲み会に参加したり。
yakiniku3.jpg  
 そう考えると結構食ってますわ。多分6(変態飯):4(暴飲暴食)位の割合じゃないでしょうか。全然楽勝ですよ。ノンストレスです。これならまだまだ落とせますわ。いや落とさないと勝負にならんのですよ。
 
 と言うことでシリーズでお伝えしてきた二律背反な物語。よく考えると世の中だいたい二律背反だったりトレードオフだったり。だからこそオモロイのかも知れませんwwwww
 いずれにしろ大きな目標に向け出来ることをコツコツやって行くのみですよ!【惑わせるだけ惑わせるメン】に惑わされることなく楽しんで行きましょう!ヒルクライムレースシーズンまであと僅か!変態飯いかがですか!

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うへ~!!このshotかっくいい!!!


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heckun

 神奈川県県央在住妻子ありのオッサンリーマンローディ。2015年よりロードバイクを始めました。金なし、不器用、知識なしの三拍子そろい踏みですが感じた事、雑感を書き記します。